『チェンジ〜人生のピンチは考え方を変えればチャンスになる! 〜 』(金川顕教 著)の書評です。

 

『チェンジ〜人生のピンチは考え方を変えればチャンスになる! 〜 』で刺さった3つの内容

私が『チェンジ〜人生のピンチは考え方を変えればチャンスになる! 〜 』を読んで、特に刺さった内容は、以下の3つです。

<『チェンジ〜人生のピンチは考え方を変えればチャンスになる! 〜 』>

・「頭のいいバカ」になれ

・「妄想力」を鍛えよう

・「タダで教える」ことの大切さ

 

それぞれについて、説明していきます。

 

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「頭のいいバカ」になれ

一番いいのは、高学歴的な頭の良い要素と、低学歴的な勇気を持って行動できる要素の両方を持っていること。

高学歴要素が足りない人は、頭を良くして、低学歴要素が足りない人は、勇気を持って行動するんです。

つまり、「頭のいいバカ」になるのです。

 

『チェンジ〜人生のピンチは考え方を変えればチャンスになる! 〜 』 P15より

 

「頭のいいバカ」になれ。

 

頭が良くて行動力もある人間になろう、ということです。

 

堀江貴文さんも、著書『バカは最強の法則』にて、バカになることの大切さを説いています。

 

バカは打席に立つ回数が多いので、ヒットを打てる確率が増すと。

 

一番ダメなのは、小利口な人間であることです。

出来ない理由を理路整然と並べて行動しないのは、マズいです。

 

まずは行動しましょう。

それと平行して、読書をして頭を鍛えましょう。

 

私がこれまで読んできた本の多くで、「成功者はみな読書家である」と書かれていました。

 

読書をすると、アファメーションなど、潜在意識をフル活用するテクニックが学べます。

 

潜在意識が解放されることで、成功へと近づくのでしょうね。

「妄想力」を鍛えよう

そのやり方として、僕はまず「妄想力」を意識しました。

(中略)

心の底から「確信」すれば、人は行動が変わりますから、勉強も大事ですが、むしろこの「確信」を100%に近いところまで高めるべき、という話です。

人間は24時間のなかで自分との会話を4万回以上するそうです。

これは苫米地英人さんの本に書かれていたのですが「セルフトーク」といいます。

この「セルフトーク」には、ネガティブなものとポジティブなものがあり、放って置くと「できないかもしれない」などネガティブになりがちなので、これをポジティブにしなければならないというんです。

 

『チェンジ〜人生のピンチは考え方を変えればチャンスになる! 〜 』 P96〜98より

 

「妄想力」とは、ポジティブな思い込みができる力のことです。

 

成功者の多くが、アファメーションをして妄想力を鍛えているそうです。

 

これにより、潜在意識にポジティブなイメージを植え付けることができます。

 

セルフイメージが高まることで、成功に向けて効率的な行動ができるようになるのでしょう。

 

この本の著者の金川顕教さんは、億万長者です。

 

スタートは我々凡人と同じです。

 

しかし、読書を通じて、成功者が実践しているテクニックを実践したことで、この境地に到達しました。

 

我々も、読書をして金川顕教さんに追いついてやろうではないでしょうか。

 

読書を続けると、アファメーションなど、成功者がやっているテクニックが信用できるようになります。

 

複数の著書で、同じ概念が何度も登場しますから。

 

信用できるようになれれば、成功者がやっているテクニックを抵抗なく実践できるようになれるでしょう。

 

長いこと実践を続けていくことで、我々もいつか成功者になれるのだと思います。

 

私は、会社勤めをしなくても生きていける収入が得られれば、それで大満足です。

 

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「タダで教える」ことの大切さ

まずは、「タダで教える」。

すると、次第に「お金を払うのでもっと教えてください」といわれるようになります。

「タダで教える」際に大事なことは、一切出し惜しみせずにすべてを教えて、得させてあげること、結果を出させてあげることです。

つまり、お金を稼がせてあげることを意識して真剣にしどうしました。

(中略)

それからは「3回目まで無料」「4回目以降は有料」というルールでノウハウを教えるようになったんです。

 

『チェンジ〜人生のピンチは考え方を変えればチャンスになる! 〜 』 P134〜135より

 

大切なのは、最初は「タダで教える」ことです。

 

堀江貴文さんも、著書『バカは最強の法則』にて、ギブ・ギブ・ギブ、さらにギブくらいがちょうどよいと仰っています。

 

お金は、信用を数値化したものです。

 

最初は「タダで教える」ことで、人から信用されます。

信用されることで、お金を払ってでも教えてもらいたいと思われるようになります。

 

だから、いかに人に貢献できるのかを考えましょう。

 

著書『ユダヤ人大富豪の教え』でも、お金のことを忘れて、サービスに没頭せよと書かれています。

 

お金ありきでやると失敗するでしょう。

最初はお金のことを忘れるくらいが、ちょうど良いのです。

 

私も、自分の全てを出し切って、記事を書いているつもりです。

そのくらいやらないと、他のブロガーと差別化できませんから。

 

以上、『チェンジ〜人生のピンチは考え方を変えればチャンスになる! 〜 』(金川顕教 著)の書評でした。

 

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