『貯められない女のためのこんどこそ 貯める技術』(池田暁子 著)の書評です。

 

『貯められない女のためのこんどこそ 貯める技術』で刺さった3つの内容

『貯められない女のためのこんどこそ 貯める技術』の内容は、以下の画像を見れば、おおよそ分かるかと思います。

 

ここでは、『貯められない女のためのこんどこそ 貯める技術』で刺さった3つの内容を紹介します。

<『貯められない女のためのこんどこそ 貯める技術』で刺さった3つの内容>

・超簡単な家計簿の作り方

・どんな人でもできる毎月のお金の流し方

・こんどこそ貯まる5つのステップ

 

それぞれについて、説明していきます。

超簡単な家計簿の作り方

 

家計簿を作るとき、ノートを使います。

一週間を1ページごとに区切り、タテに線を引き、上に必要な出費、下に不要な出費を書いていきます。

 

節約本を見ると、損益計算書を作れとか、借方と貸方に仕分けして作れとか、めんどくさそうな方法が書かれています。

 

しかし、こんなめんどくさいやり方で、続くわけがありません。

 

節約に挫折した人が次なる節約方法を求めて、新しい本を買います。

だから、巷にこれだけの数の節約本が溢れているのです。

 

池田暁子さんのこの家計簿の付け方は、非常に簡単です。

たぶん、これ以上に簡単にやれる方法はないと思います。

 

家計簿を付けたいのなら、このやり方でやってみましょう。

 

節約なんて、単に欲との戦いだけです。

 

でも、最初は意思の力で欲には勝てないので、仕組み化して強制的に節約できるようにしましょう。

 

こうすれば、いずれ意思の力で、節約を習慣化できるようになるはずです。

 

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どんな人でもできる毎月のお金の流し方

 

『貯められない女のためのこんどこそ 貯める技術』に書かれている節約術のなかで、

1ヶ月のお金の流れの部分を紹介しています。

 

入ってきたお金の一部を強制的に貯金して、残りのお金で暮らす手法です。

 

当たり前のことを言っていますが、この中でユニークなのが「お楽しみ口座」です。

 

コインを強制的に「お楽しみ口座」に入れる。

生活に充てたお金で、余ったお金も「お楽しみ口座」に入れる。

 

そして、「お楽しみ口座」で、好きなことをしたり、欲しいものを買ったりします。

 

どうしてもお金が貯められない人は、まずはこの方法を試してみてはいかがでしょうか。

 

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こんどこそ貯まる5つのステップ

 

 

お金が貯まる5つのステップが、『貯められない女のためのこんどこそ 貯める技術』で紹介されています。

<お金が貯まる5つのステップ>

1.コインを集め始める

2.何にお金を使っているのかを知る(家計簿をつける)

3.今使っていいお金を決める

4.今使わないお金を隠す(未来口座へ)

5.ペースを守る

 

お金が貯められない人は、この5つのステップを試してみましょう。

 

『貯められない女のためのこんどこそ 貯める技術』には、これ以外にも、お金を貯めるさまざまなテクニックが紹介されています。

 

共感できる部分も多々あるかと思いますので、ぜひご一読を!

 

以上、『貯められない女のためのこんどこそ 貯める技術』(池田暁子 著)の書評でした。

 

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電子書籍であるKindle版もありますので、Amazonがオススメです。

 

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