『まわりの人と「うまく付き合えない」と感じたら読む本』(心屋仁之助 著)の感想です。

 

『まわりの人と「うまく付き合えない」と感じたら読む本』とは

『まわりの人と「うまく付き合えない」と感じたら読む本』とは、性格リフォームカウンセラーである心屋仁之助さんが書かれた本です。

 

本ブログでは、心屋仁之助さんの著書を多数紹介してきました。

 

心屋仁之助さんの著書には、心に深く刺さる言葉が沢山あります。

 

今回紹介する『まわりの人と「うまく付き合えない」と感じたら読む本』は、人間関係の本です。

 

引っ込み思案でうまく自分の気持ちを言えない、

職場にイヤな人がいて、そいつをどうにかしたい、

まわりへの不平や不満で、「ゆとり」が少しもない、

 

など、こうした人間関係での悩みが、『まわりの人と「うまく付き合えない」と感じたら読む本』を読むと、

「“ま、いっか”」と思えるようになれるそうです。

 

以下、私が『まわりの人と「うまく付き合えない」と感じたら読む本』を読んで、とくに刺さった中身を紹介します。

 

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『まわりの人と「うまく付き合えない」と感じたら読む本』で刺さった内容

私が『まわりの人と「うまく付き合えない」と感じたら読む本』を読んで、とくに刺さった内容は、以下のとおりです。

<『まわりの人と「うまく付き合えない」と感じたら読む本』で刺さった内容>

・自分の反応が自分の「性格」

・「嫌われる恐怖」=「自分は愛されていない」

 

それぞれについて、『まわりの人と「うまく付き合えない」と感じたら読む本』の中身を紹介します。

 

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自分の反応が自分の「性格」

「自分」というのは、言い換えると「自分の反応」です。

この「反応」が、自分の「性格」だと気づいたのです。

(中略)

この「性格を変える」というのは、結局、自分の「反応を変える」ということなのです。

ある特定の言動や出来事に対して、イラッとしたり、落ち込んだり、動けなくなったり、ムキになったり、傷ついたり、いじけたり、意地を張ったり、ひねくれたり、逃げたりと「過剰に」反応してしまうのは、その言動や出来事に対する「反応の種」が自分の中にあり、それを解消しないかぎり、「反応」つまり「性格」は変わらないことに気づいたのです。

 

『まわりの人と「うまく付き合えない」と感じたら読む本』 P20より

「嫌われる恐怖」=「自分は愛されていない」

「嫌われたくない」という願望の裏には、実は「自分は愛されていない」という欠乏感があります。

(中略)

この「嫌われる恐怖」がすべての問題を作り出します。

逆に言えば「嫌われることが怖くない人」は、問題が少ないのです。

だから「いいひと」を演じる人は、まわりから嫌われないように、過去にダメ出しされた自分の一部が露呈するのを怖がります。

それがバレないように必死に抑えつけることにエネルギーの多くを使ってしまい、何かを成し遂げたり、実現したりするところにエネルギーを注げません。

 

『まわりの人と「うまく付き合えない」と感じたら読む本』 P36より

 

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『まわりの人と「うまく付き合えない」と感じたら読む本』の感想

私が『まわりの人と「うまく付き合えない」と感じたら読む本』を読んで、とくに刺さった内容を紹介しました。

 

自分の反応が自分の「性格」、

「嫌われる恐怖」=「自分は愛されていない」、

 

の2つでした。

 

自分の性格を変えるためには、自分の反応を変えることです

 

反応の仕方を変えるには、気づくことが重要です。

 

不安に思っている自分、恐怖を感じている自分、腹を立てている自分、など。

 

自分のネガティブな感情に気づければ、反応の仕方は変わってくるでしょう。

 

この気づくことは、なかなか難しいことです。

ネガティブになっている自分を、認めなければならないからです。

 

気づくには訓練が必要ですが、それが出来れば、大きく変われるはずです。

 

心屋仁之助さんの教えでした。

 

心屋仁之助の本を読むと、ラクな気持ちになれます。

 

あなたも、ネガティブな感情で苦しんでいるなら、心屋仁之助の著書をたくさん読みましょう!

 

以上、『まわりの人と「うまく付き合えない」と感じたら読む本』(心屋仁之助 著)の感想でした。

 

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