『心配しすぎなくても大丈夫』(心屋仁之助 著)の感想です。

 

『心配しすぎなくても大丈夫』とは

『心配しすぎなくても大丈夫』とは、性格リフォームカウンセラーである心屋仁之助さんが書かれた本です。

 

本ブログでは、心屋仁之助さんの著書を多数紹介してきました。

 

心屋仁之助さんの著書には、心に深く刺さる言葉が沢山あります。

 

今回紹介する『心配しすぎなくても大丈夫』は、人間関係で心配事が多い人に向けて書かれた本です。

 

相手の言葉に「反射的にイラッとしない」コツ、

トゲトゲの言葉でドッヂボールするのはやめよう、

「そうなんだ」と認めるだけで相手は武器をおろす、

 

など、人間関係の悩みを解決できるテクニックが満載です。

 

以下、私が『心配しすぎなくても大丈夫』を読んで、とくに刺さった中身を紹介します。

 

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『心配しすぎなくても大丈夫』で刺さった内容

私が『心配しすぎなくても大丈夫』を読んで、とくに刺さった内容は、以下のとおりです。

<『心配しすぎなくても大丈夫』で刺さった内容>

・甘え上手=本物の自信

・甘え下手な人は「きちんと言う」トレーニングを

 

それぞれについて、『心配しすぎなくても大丈夫』の中身を紹介します。

 

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甘え上手=本物の自信

僕はぜひとも、あなたに「甘え上手」になってほしいと思っています。

なぜなら、

甘えられる人=自分のまわりの人を信用している人

だからです。

「あの人は私が甘えて寄りかかっても潰れない、しっかりした人だ。だから助けてくれる」と思っているからこそ、甘えられるのです。

そんなふうに周囲を信用している人は、「自分」のことも信用しています。”本物の自信”のある人です。

(中略)

「自分は好かれている、周囲に甘えても嫌われない」

そんな、何があってもどんな状況でも揺るがない、絶対的な自信—これが、”本物の自信”だと考えます。

甘えられる人は、これがあるのです。

この自信を身につけると、怖いものがなくなって、あなたの人生が幸せいっぱい、安心でいっぱいになるのです。

 

『心配しすぎなくても大丈夫』 P62〜63より

甘え下手な人は「きちんと言う」トレーニングを

甘え下手な人に、まずトレーニングしてもらいたいこと。

それは、

「甘えたい」

「〜してほしい」

「イヤ」

ときちんと言うことです。

「人(にんべん)に言う」と書いて、漢字の「信」になります。

「人に言う」とは、その人を信じるということです。

(中略)

勝手に言わずに不満をためるだけため込んで、すねて、後になってから、

「何よ、いつもあなたばっかり好き放題にして!私ばっかりいつもガマンして、やりたいことを一つもできないのに・・・」

と爆発させるのはやめましょう。

 

『心配しすぎなくても大丈夫』 P73〜74より

 

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『心配しすぎなくても大丈夫』の感想

私が『心配しすぎなくても大丈夫』を読んで、とくに刺さった内容を紹介しました。

 

甘え上手=本物の自信、

甘え下手な人は「きちんと言う」トレーニングを、

 

の2つでした。

 

人に甘えられるのは、自分に自信が無いと出来ないみたいです。

 

私も甘え下手で、なんでも自分で抱え込んでしまうところがあります。

これは、自信のなさの裏返しみたいです。

 

人に甘えても良い、そう自分に許可を出せると、生きるのがラクになれます。

 

そのトレーニングとして、「きちんと言う」ことを実践しましょう。

 

私も家庭教師のアルバイトで、これを実践して、収入が増えました。

 

「きちんと言う」ことでお金も増えますので、あなたもぜひ実践してみてください。

 

以上、『心配しすぎなくても大丈夫』(心屋仁之助 著)の感想でした。

 

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