『おもしろすぎる成功法則』(斎藤一人 著)の感想です。

 

『おもしろすぎる成功法則』とは

『おもしろすぎる成功法則』とは、長者番付日本一で有名な、斎藤一人さんが書かれた本です。

 

私は最近、斎藤一人さんの名言にハマっており、斎藤一人さんの著書を読み漁っています。

 

今回紹介する『おもしろすぎる成功法則』には、斎藤一人さんの成功法則が、面白おかしく書かれています。

 

斎藤一人さんによると、成功とは『楽しい』や『おもしろい』の先にあるもの、なのだそうです。

 

苦労をしないと成功しないっていうのはウソ。

『正しさ』とか『まじめさ』で苦しくなるなら、それは間違いである。

 

などなど。

 

目から鱗が落ちる、斎藤一人さんの成功法則が『おもしろすぎる成功法則』に書かれています。

 

以下、私が『おもしろすぎる成功法則』を読んで、とくに刺さった中身を紹介します。

 

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『おもしろすぎる成功法則』で刺さった内容

私が『おもしろすぎる成功法則』を読んで、とくに刺さった内容は、以下のとおりです。

<『おもしろすぎる成功法則』で刺さった内容>

・仕事をゲームにすること

・「自分にも良くて相手にもいいこと」が正解

・「どうでもいい人」というグレーゾーンを作る

 

それぞれについて、『おもしろすぎる成功法則』の中身を紹介します。

 

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仕事をゲームにすること

誰もがやりたくない「仕事」ですが、「人が、喜んで働くようになる方法」が4つあります。

まず、1つめ。

「仕事をゲームにすること」

人ってね、「ゲーム」が大好きなんです。

「仕事」っていうと、適当にやって、さぼりたいんですよ。

ところが「ゲーム」になると、がぜん張り切って、一生懸命やりだしちゃうんです。

だから、いか、仕事を一生懸命やっている人っていうのは、その人の中で「ゲーム感覚」になっているんですね。

 

『おもしろすぎる成功法則』 P23〜24より

「自分にも良くて相手にもいいこと」が正解

「この問題は、どうやって解決したらいいのかな・・・」って思ったときに、ぜひ思い出してほしいことがあるんです。

その答えは、ひとつしかありません。

「自分にも良くて、相手にもいいこと」

これに尽きるんです。

あなたばかりが犠牲になってガマンするような解決法でもダメだし、相手ばかりが犠牲になってガマンするようなことでもダメ。

神さまが求めていることは、「自分にも良くて、相手にもいいこと」。

これが「絶対なるマル(〇)」なんです。

「どちらかだけにいいこと」だったら、絶対に長続きしません。

すぐに終わってしまうし、成立しないんです。

 

『おもしろすぎる成功法則』 P94〜95より

「どうでもいい人」というグレーゾーンを作る

「嫌いな人」を好きになることって、なかなかできないんです。

(中略)

そういうときに、「この人は『どうでもいい人』だから、何を言われても気にならないだ」って思うと、気持ちがふっとラクになって、乗り越えられるんだよね。

不思議なものなんだけど、「好き」という分類と、「嫌い」という分類の間に、「どうでもいい」っていう”グレーゾーン”があると、すごく助かるんです。

なぜかというと、「あの人、嫌いだ!」と思っていると、「嫌い」っていうトゲトゲした波動を、常に出していることになります。

でも、「どうでもいいや」と思っていると、トゲトゲした波動は出さずに済みます。

だから、「どうでもいいや」と思うだけで、自分も、まわりの人も、おだやかでいられるんだよね。

 

『おもしろすぎる成功法則』 P116〜117より

 

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『おもしろすぎる成功法則』の感想

私が『おもしろすぎる成功法則』を読んで、とくに刺さった内容を紹介しました。

 

仕事をゲームにすること、

「自分にも良くて相手にもいいこと」が正解、

「どうでもいい人」というグレーゾーンを作る

 

の3つでした。

 

この3つの中で、『「どうでもいい人」というグレーゾーンを作る』が、とくに刺さりましたね。

 

好きな人、嫌いな人という区分けをするのは簡単です。

 

嫌いな人への憎しみを憎悪させるのも、簡単でしょう。

 

が、この憎しみは不幸しか呼びません。

人を嫌うのは、悪いことなのです。

 

そこで、「どうでもいい人」というグレーゾーンを作ってしまうのです。

 

嫌いな人を「どうでもいい人」に入れちゃうと、嫌いな人のことを考えずに済みます。

 

嫌いな人を無視できちゃいます。

嫌いな人に悩むことが減ります。

 

イヤな気分になる頻度が減り、ラクになれます。

 

斎藤一人さんの教えに従えば、ラクになれると人生は上向くそうです。

 

嫌いな人に悩み苦しんでいる人は、「どうでもいい人」というグレーゾーンを作るテクニックを、実践してみてください。

 

私も実践します。

 

以上、『おもしろすぎる成功法則』(斎藤一人 著)の感想でした。

 

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