『心屋仁之助の「ありのままの自分」に〇をつけよう』の感想です。

 

『心屋仁之助の「ありのままの自分」に〇をつけよう』とは

『心屋仁之助の「ありのままの自分」に〇をつけよう』とは、性格リフォームカウンセラーである心屋仁之助さんが書かれた本です。

 

本ブログでは、心屋仁之助さんの著書を多数紹介してきました。

 

心屋仁之助さんの著書には、心に深く刺さる言葉が沢山あります。

 

今回紹介する『心屋仁之助の「ありのままの自分」に〇をつけよう』は、自信を育てるための本です。

 

自分はすばらしい」ことに気づいてしまう本!、というのが『心屋仁之助の「ありのままの自分」に〇をつけよう』のウリです。

 

「頑張る」よりも「自分と向き合う」

「ひんしゅくを買う」のを恐れない

“愛情の証拠集め”をやめる

 

など、『心屋仁之助の「ありのままの自分」に〇をつけよう』には、自信を育てるテクニックが満載です。

 

以下、私が『心屋仁之助の「ありのままの自分」に〇をつけよう』を読んで、とくに刺さった中身を紹介します。

 

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『心屋仁之助の「ありのままの自分」に〇をつけよう』で刺さった内容

私が『心屋仁之助の「ありのままの自分」に〇をつけよう』を読んで、とくに刺さった内容は、以下のとおりです。

<『心屋仁之助の「ありのままの自分」に〇をつけよう』で刺さった内容>

・「自分は役に立たない人」という前提を止める

・悩みに「何もしないでおこう」も大切な心の持ち方

・自分がやりたいことにお金を使わないとイヤな出費が来る

 

それぞれについて、『心屋仁之助の「ありのままの自分」に〇をつけよう』の中身を紹介します。

 

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「自分は役に立たない人」という前提を止める

そもそも心の大前提が「自分は役に立たない人」になっているから、「頑張ること」で、自分の価値を作ろうとしているのです。

(中略)

そんな頑張り方で、うまくいくこともあるでしょう。

でも、いつか必ず限界がきます。壁にぶちあたります。

「こんなに頑張っているのに、苦労しているのに、むくわれない」という壁に。

そんなときは、頑張る方向が間違っているのです。

「お金は苦労して儲けるものだ」

「働かざる者食うべからず」

「働くとは苦しいものだ」

「努力はむくわれる」

「苦労を乗り越えて人は成長する」

と信じている人は、わざわざそういう苦労する経験をしに行きます。

自分を”ラクさせない”ような現実を次々と巻き起こします。

それは、頑張る方向を、「自分」ではなく「他人」「周囲」「会社」「家族」「社会」・・・

つまり、自分ではない誰かに向けていたから。

 

『心屋仁之助の「ありのままの自分」に〇をつけよう』 P26〜28より

悩みに「何もしないでおこう」も大切な心の持ち方

「じゃあ、ひまわり、お前、今からチューリップになれ」と無茶を言うのではなく、ひまわりが咲いた、という事実をただ受け止める。

(中略)

それを「そうなんだ」と、ただ受け止める。

それだけでいいのです。

つまり、悩みを前にして、「何もしないでおこう」ということも、大切な心の持ち方なのです。

 

『心屋仁之助の「ありのままの自分」に〇をつけよう』 P64〜65より

自分がやりたいことにお金を使わないとイヤな出費が来る

お金についても、同じです。

たとえば、ある勉強会やセミナーに、お金を払って行くべきかどうか、という問題で悩んでいるとします。

けれど、そこで「本当は行きたいけど、行ってみて期待外れの内容だったら損するかもしれないから、やめておこう」と我慢してお金を使わなかったら、その分、別のどこかから同じような金額の請求が来るのです。

財布を落としたり、事故にあったりと、”思いがけないイヤな出費”という形で請求が来ます。

つまり、自分がやりたいことにお金を使わなかったら、どこかから、

「やりたいことに使わないのなら、やりたくないことに使いなさい」

とバサッと請求が来るのです。

 

『心屋仁之助の「ありのままの自分」に〇をつけよう』 P139〜140より

 

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『心屋仁之助の「ありのままの自分」に〇をつけよう』の感想

私が『心屋仁之助の「ありのままの自分」に〇をつけよう』を読んで、とくに刺さった内容を紹介しました。

 

「自分は役に立たない人」という前提を止める、

悩みに「何もしないでおこう」も大切な心の持ち方、

自分がやりたいことにお金を使わないとイヤな出費が来る、

 

の3つでした。

 

悩みは放置してOKで、やりたいことにちゃんとお金を使おう。

 

心屋仁之助のこのお言葉に、私はかなり刺さりました。

 

私は精神があまり強くないので、イヤなことがあると、何日も悩みます。

 

悩むことは悪いことなので、悩んじゃいけないと、悩みと戦って消耗してしまいます。

 

でも、深刻な問題でない限り、悩みは放置しちゃえばいいんです。

悩みは時間が経てば消えますから。

 

そこら辺は、いい加減でOKなのです。

 

また、やりたいことにお金を使わないと、イヤな出費が発生するという点も、覚えておきたいです。

 

もちろん浪費はダメですが、本当に必要だと思うものには、積極的に投資する姿勢が大切です。

その投資を渋ると、無駄な出費が発生するみたいです。

 

私は、i-macの27インチモデルが必要だと思っているので、買っちゃおうかな、と心が動きました。

(ブログの売上がもっと伸びたら、買います。)

 

以上、『心屋仁之助の「ありのままの自分」に〇をつけよう』の感想でした。

 

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