『強烈なオヤジが高校も塾も通わせずに3人の息子を京都大学に放り込んだ話』(宝槻泰伸 著)の感想です。

 

『強烈なオヤジが高校も塾も通わせずに3人の息子を京都大学に放り込んだ話』とは

『強烈なオヤジが高校も塾も通わせずに3人の息子を京都大学に放り込んだ話』とは、有名塾講師で、実業家でもある宝槻泰伸氏が書かれた本です。

 

宝槻泰伸氏は、高校退学〜大検取得〜京大進学という特異な経歴をお持ちの方です。

 

私は、高校退学〜大検取得〜信州大学進学という経歴なので、宝槻泰伸氏とちょっとだけ経歴が似ています。

 

京都大学と信州大学では比べようがありませんが、大検を取って国立大学に進学したという点で、似ているということにしてください。

 

『強烈なオヤジが高校も塾も通わせずに3人の息子を京都大学に放り込んだ話』は、宝槻泰伸氏の3人のお子さんを、京都大学に合格させた勉強の秘訣が書かれています。

 

子どもの探究心に火を付ける宝槻泰伸氏の手法は、目から鱗が落ちました。

 

以下、私が『強烈なオヤジが高校も塾も通わせずに3人の息子を京都大学に放り込んだ話』を読んで、とくに刺さった中身を紹介します。

 

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『強烈なオヤジが高校も塾も通わせずに3人の息子を京都大学に放り込んだ話』で刺さった内容

私が『強烈なオヤジが高校も塾も通わせずに3人の息子を京都大学に放り込んだ話』を読んで、とくに刺さった内容は、以下のとおりです。

 

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子どもの認知能力の発達段階にあわせて題材を選び説明させる

自分に適した本の選び方、映画の選び方、というのはある程度経験値をつめばこそ分かるというもの。

また初心者の段階で挫折したり面白さを味わえなかったりすると、それ以上取り組もうと思いませんよね。

だからこそ、入門編との出会いが大事だ。

それをオヤジは知っていました。

また、

オヤジ「子どもの認知能力の発達段階にあわせて題材を選ぶのがコツだ」

(中略)

また学びとったことを子どもに説明させるのも一つの技。

このあたりも彼はうまかった!

「どうだ!」と言わんばかりに自分の知識と意見を、自分の言葉で説明させることにより、ひとつひとつ身に付けさせていきながら、自信と関心を深めるアシストをするのです。

 

『強烈なオヤジが高校も塾も通わせずに3人の息子を京都大学に放り込んだ話』 P38〜39より

 

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『強烈なオヤジが高校も塾も通わせずに3人の息子を京都大学に放り込んだ話』の感想

『強烈なオヤジが高校も塾も通わせずに3人の息子を京都大学に放り込んだ話』を読んで、とくに刺さった内容を紹介しました。

 

『強烈なオヤジが高校も塾も通わせずに3人の息子を京都大学に放り込んだ話』は、タイトルが強烈ですが、書かれている内容は、真面目な内容でした。

 

子育てをする上で大切なことが非常に詳しく書かれているので、読み応えがあります。

 

この本1冊を読破するだけでも、かなり変わると思います。

 

興味があれば『強烈なオヤジが高校も塾も通わせずに3人の息子を京都大学に放り込んだ話』を読んでみましょう!

 

以上、『強烈なオヤジが高校も塾も通わせずに3人の息子を京都大学に放り込んだ話』(宝槻泰伸 著)の感想でした。

 

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