『21世紀は男も女も“見た目”が100%』(斎藤一人 、舛岡はなゑ 著)の感想です。

 

『21世紀は男も女も“見た目”が100%』とは

『21世紀は男も女も“見た目”が100%』とは、長者番付日本一で有名な、斎藤一人さんが書かれた本です。

 

私は最近、斎藤一人さんの名言にハマっており、斎藤一人さんの著書を読み漁っています。

 

今回紹介する『21世紀は男も女も“見た目”が100%』では、斎藤一人さんと、一番弟子の舛岡はなゑさんが、見た目のたいせつさをとことん語り尽くしています。

 

見た目を大切にすることで、運勢が大好転するそうです。

 

以下、私が『21世紀は男も女も“見た目”が100%』を読んで、とくに刺さった中身を紹介します。

 

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『21世紀は男も女も“見た目”が100%』で刺さった内容

私が『21世紀は男も女も“見た目”が100%』を読んで、とくに刺さった内容は、以下のとおりです。

<『21世紀は男も女も“見た目”が100%』で刺さった内容>

・斎藤一人さんによる外見を整えることの重要性

・見栄を張って借金してまで高いものを買わないこと

 

それぞれについて、『21世紀は男も女も“見た目”が100%』の中身を紹介します。

 

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斎藤一人さんによる外見を整えることの重要性

人が幸せに生きようと思ったら、外見を整えるって、ほんとうにたいせつなんだよね。

人間、誰かになめられたままで、楽しく生きるってできないんです。

仕事だって、サラリーマンだろうがなんだろうが、商売人でも、なめられたら相手にされないんです。

そして、これだけは肝に銘じておいたほうがいい。

もし、他人からなめられたとしたら、必ず自分がなめられるようなことをしているんです。

社会人にもなって、相手の立場も場所柄もわきまえないで、あまりにもラフな格好をしているから、他人になめられるんです。

外見を整えればいいんです。

自分を高め、魅力的にみせる”押し出し”をすれば、誰にも舐められないから、やってみてください。

 

『21世紀は男も女も“見た目”が100%』 P34より

見栄を張って借金してまで高いものを買わないこと

いいかい。

見栄を張って、借金してまで高いものを買っちゃダメなんだよ。

お金持ちの真似をするというのは、例えば、バッグを買うなら自分の予算に合ったバッグの中から高そうに見えるバッグを買うということ。

洋服も高そうに見えるものを買うようにしようよ、ということだからね。

そうやって、なにか1つ真似をして、また1つ真似をしてというふうに、次々にステキなことを取り入れて自分の外見を磨いていくんだよ

 

『21世紀は男も女も“見た目”が100%』 P45〜46より

 

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『21世紀は男も女も“見た目”が100%』の感想

私が『21世紀は男も女も“見た目”が100%』を読んで、とくに刺さった内容を紹介しました。

 

斎藤一人さんによる外見を整えることの重要性、

見栄を張って借金してまで高いものを買わないこと、

 

の2つでした。

 

私はかつて、ニュースキンビジネス(マルチ商法)という、幼稚園児犯罪ビジネスに手を染めたことがあります。

 

ここでは、見た目だけ立派な貧乏詐欺師を大量に見てきました。

 

彼らは見た目で人を騙して、ニュースキンに勧誘しようとしていました。

 

ルイヴィトンのバッグ・財布・手帳カバー、オーダースーツ、靴、中古のBMWなど。

 

金がないくせに、見た目だけ立派にして四苦八苦しているバカが、ニュースキンの連中でした。

 

こういう連中と関わった経験から、私は見た目を立派にするのがイヤです。

 

でも、斎藤一人さんは、見た目で人を騙すようなことはしていません。

 

TPOをわきまえた服装をきちんとしましょう、と仰っています。

そして、予算の範疇でより自分が映える服装をするのです。

 

たしかに、貧乏くさい服装だと、相手からナメられます。

私も見た目で相手を判断するところがあります。

 

相手からナメられないよう、見た目には気をつけたいと『21世紀は男も女も“見た目”が100%』を読んで強く感じました。

 

このほか、『21世紀は男も女も“見た目”が100%』には、見た目を大切にすることの意義がたくさん書かれています。

 

興味があれば『21世紀は男も女も“見た目”が100%』を読んでみましょう。

 

以上、『21世紀は男も女も“見た目”が100%』(斎藤一人 、舛岡はなゑ 著)の感想でした。

 

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