『なんであの人ばっかり! どうせ自分なんて・・・ 「うらやましい」と思ったとき読む本』(心屋仁之助 著)の感想です。

 

『なんであの人ばっかり! どうせ自分なんて・・・ 「うらやましい」と思ったとき読む本』とは

『なんであの人ばっかり! どうせ自分なんて・・・ 「うらやましい」と思ったとき読む本』とは、性格リフォームカウンセラーである心屋仁之助さんが書かれた本です。

 

本ブログでは、心屋仁之助さんの著書を多数紹介してきました。

 

心屋仁之助さんの著書には、心に深く刺さる言葉が沢山あります。

 

今回紹介する『なんであの人ばっかり! どうせ自分なんて・・・ 「うらやましい」と思ったとき読む本』は、

他人と比較するのを、止められる本です。

 

他人と比較して苦しむことが多い人は、『なんであの人ばっかり! どうせ自分なんて・・・ 「うらやましい」と思ったとき読む本』は必読です。

 

以下、私が『なんであの人ばっかり! どうせ自分なんて・・・ 「うらやましい」と思ったとき読む本』を読んで、とくに刺さった中身を紹介します。

 

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『なんであの人ばっかり! どうせ自分なんて・・・ 「うらやましい」と思ったとき読む本』で刺さった内容

私が『なんであの人ばっかり! どうせ自分なんて・・・ 「うらやましい」と思ったとき読む本』を読んで、とくに刺さった内容は、以下のとおりです。

<『なんであの人ばっかり! どうせ自分なんて・・・ 「うらやましい」と思ったとき読む本』で刺さった内容>

・他人に感謝され役立ちたい=自分のことしか考えていない

・自分に許可を出せる努力を

・本音は人を傷つけない

 

それぞれについて、『なんであの人ばっかり! どうせ自分なんて・・・ 「うらやましい」と思ったとき読む本』の中身を紹介します。

 

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他人に感謝され役立ちたい=自分のことしか考えていない

「使命」「誰かのため」「誰かを助けたい」とがんばる。

逆にいえば、「他人が認めてくれないと自分を認められず、信じられない=自信がない」のです。

でも、よくよく考えてみれば、それは他人に感謝され役立つことで、

・「自分が」満たされたふり

・「自分が」許されたり

・「自分が」喜ぶ

から。

つまり、自分のことしか考えていない。

だったら、最初から他人より自分を大切にして、

・自分のために

・自分がうれしいから

・自分が楽しいから

ではダメですか?

 

『なんであの人ばっかり! どうせ自分なんて・・・ 「うらやましい」と思ったとき読む本』 P37〜38より

自分に許可を出せる努力を

・しては「いけない」

・しなくては「いけない」

という「禁止」「強制」「抑圧」「否定」から、

・しなくても「いい」

・しても「いい」

と「許可する」こと。

「許可する」こととは、「許すこと」です。

親や世間から「してはいけない」と禁止されたことや、「しなさい」と教えられたことに対し自分が”そうすること”を自分が許す。

自分が”それをしないこと”を自分が許す。

そうすることで、はじめて自分らしい道を見つけていく。

 

『なんであの人ばっかり! どうせ自分なんて・・・ 「うらやましい」と思ったとき読む本』 P41〜42より

本音は人を傷つけない

一つ言えることは、「本音は人を傷つけない」ということ。

もし、「自分が言いたいことを言ったら人を傷つける」と思っているとしたら、それは本音ではないことを言っているということです。

そして、「傷つける」と思って吐き出した本音が、人を喜ばせることもある。

人を喜ばせようと思った言葉が、人を傷つけることもある。

(中略)

本音を言うのがカッコ悪いと、それを隠して相手にぶつけるのは本音とは違います。

自分だけが犠牲になったり、一方的に相手を責めるのも本音ではありません。

「本音」を隠してすねてないで、「本音」を言ってみると人生変わります。

カンタンに。

 

『なんであの人ばっかり! どうせ自分なんて・・・ 「うらやましい」と思ったとき読む本』 P78〜79より

 

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『なんであの人ばっかり! どうせ自分なんて・・・ 「うらやましい」と思ったとき読む本』の感想

私が『なんであの人ばっかり! どうせ自分なんて・・・ 「うらやましい」と思ったとき読む本』を読んで、とくに刺さった内容を紹介しました。

 

他人に感謝され役立ちたい=自分のことしか考えていない、

自分に許可を出せる努力を、

本音は人を傷つけない、

 

の3つでした。

 

最初の、他人の感謝を求めることは自己中である部分に、私はギクリときました。

これ、めっちゃ図星です。

 

私は人の役に立つことで、自分の存在を認識したいと思っています。

私は他人を利用しているだけなのです。

 

でも、それでもOKだと思っています。

 

これからは解釈の仕方を変えていけば、ラクになれそうです。

人の役に立ちたいというきれいごとではなく、自分が良い気分になれるからと、認めればOKなはずです。

 

また、本音は人を傷つけない、という心屋仁之助さんの教えも刺さりましたね。

 

言いたいことがあるなら、ハッキリ言えばいいのです。

 

「私は辛かった」「残念に思った」「こうして欲しかった」とか、自分の気持ちを素直に相手に伝えることです。

 

それで人間関係が壊れるなら、そいつとはその程度の関係だっただけです。

そんな人間は私には不要なので、切り捨てます。

 

この、本音は人を傷つけない、という心屋仁之助さんの教えを、今後家庭教師のアルバイトで実践して行こうと思います。

 

以上、『なんであの人ばっかり! どうせ自分なんて・・・ 「うらやましい」と思ったとき読む本』(心屋仁之助 著)の感想でした。

 

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