『仕事が「ツライ」と思ったら読む本』(心屋仁之助 著)の感想です。

 

『仕事が「ツライ」と思ったら読む本』とは

『仕事が「ツライ」と思ったら読む本』とは、性格リフォームカウンセラーである心屋仁之助さんが書かれた本です。

 

本ブログでは、心屋仁之助さんの著書を多数紹介してきました。

 

心屋仁之助さんの著書には、心に深く刺さる言葉が沢山あります。

 

今回紹介する『仕事が「ツライ」と思ったら読む本』は、仕事が上手くできるようになるための本です。

 

仕事ができる・できないは、技術や能力だけの問題ではなく、その人の「性格」によるところが大きいそうです。

 

仕事の邪魔をする「損な性格」を変えれば、悩みは消え、仕事をスイスイこなせるようになるそうです。

 

以下、私が『仕事が「ツライ」と思ったら読む本』を読んで、とくに刺さった中身を紹介します。

 

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『仕事が「ツライ」と思ったら読む本』で刺さった内容

私が『仕事が「ツライ」と思ったら読む本』を読んで、とくに刺さった内容は、以下のとおりです。

<『仕事が「ツライ」と思ったら読む本』で刺さった内容>

・心のオバケが邪魔して成功できない

・仕事ができる人は嫌われることを恐れない

 

それぞれについて、『仕事が「ツライ」と思ったら読む本』の中身を紹介します。

 

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心のオバケが邪魔して成功できない

本が一〇〇万部売れてしまって、テレビやマスコミでも大ブームになって、「おめでとう、あなたも超有名人ですよ!」なんてことになったら、心のオバケは大騒ぎ。

もしそんなことが本当に起きようものなら、マスコミの批判やネットに書かれた読者のコメントが気になって気になって、結局、僕もオバケもボロボロになってしまうことでしょう。

(中略)

心のオバケはまさしくそれ。

まわりがどんなに盛り上がっていても、「そんなことよりとにかく傷つきたくない!」としか考えてないんです。

もしくは、やらなくちゃ!って思っているのに、「でも、やったところでうまくいくかどうかわからないしな〜」と気持ちが重たくなることばかりあなたに投げかけてくるんです。

がんばる気持ちに水を差すヤツ。

つまり心のオバケって、「おまえなー、ちょっとは空気読めよ」ってたまに突っ込みたくなるくらい、めちゃくちゃ「KY」なヤツなんです。

 

『仕事が「ツライ」と思ったら読む本』 P49〜50より

仕事ができる人は嫌われることを恐れない

仕事ができる人は、キラワレることや認められることをあまり気にしていません。

どちらかというと自分のことばっかり考えているのです。

目の前の仕事の仕上がり具合や、それを仕上げるまでの効率。

誰がどう思うとか、結果が何かにつながるとかではなく、「いいものを作ろう」「楽しいことをしよう」「あの人を喜ばせよう」と考えて、評価とは別だと切り離して考えています。

だから「してはいけない」ことを最初からあまり持っていないんです。

「してはいけない」を「してもいい」に変えれば、心の呪縛は薄れて、心の制限もなくなって、あなたは生き生きと力を発揮しはじめられるでしょう。

それはつまり、

「私はキラワレてもいい、好かれようとしなくてもいい」

ってことなんですね。

それさえわかってしまえば、あとは仕事でできるベストのことをやるだけ。

自分にできることをまじめに実直に無理なくやること以外、あなたにやるべきことなんてないんです。

 

『仕事が「ツライ」と思ったら読む本』 P103〜104より

 

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『仕事が「ツライ」と思ったら読む本』の感想

私が『仕事が「ツライ」と思ったら読む本』を読んで、とくに刺さった内容を紹介しました。

 

心のオバケが邪魔して成功できない、

仕事ができる人は嫌われることを恐れない、

 

の2つでした。

 

私は、ブログで生計を立てるべく、毎日記事を書いています。

 

が、成功するのが怖いです。

成功しちゃったら、ブログが炎上して潰されちゃうと思うからです。

 

この恐れは、心屋仁之助によると、心のオバケのせいらしいです。

 

私の中にいる「心のオバケ」が邪魔して、行動できないでいます。

 

では、心のオバケとどう付き合うのか。

『仕事が「ツライ」と思ったら読む本』に答えは書かれていませんでした。

 

私は、気づくことが重要かと思います。

 

人の心の中には成功を拒む「心のオバケ」がいることに、気づくのです。

気づくことができたら、前に進めます。

 

行動していく中で、不安や恐れが出てきたら、「心のオバケ」が邪魔してるなと気づけば、克服できるはずです。

 

今回『仕事が「ツライ」と思ったら読む本』で「心のオバケ」を知れて、私は大分マシな気分になれました。

 

このように、心屋仁之助さんの著書には、生きるのがラクに生きるヒントがたくさん書かれています。

 

ぜひ『仕事が「ツライ」と思ったら読む本』を読んでみましょう!

 

以上、『仕事が「ツライ」と思ったら読む本』(心屋仁之助 著)の感想でした。

 

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