『心屋仁之助の「奇跡の言葉」』の感想です。

 

『心屋仁之助の「奇跡の言葉」』とは

『心屋仁之助の「奇跡の言葉」』とは、性格リフォームカウンセラーである心屋仁之助さんが書かれた本です。

 

本ブログでは、心屋仁之助さんの著書を多数紹介してきました。

 

心屋仁之助さんの著書には、心に深く刺さる言葉が沢山あります。

 

今回紹介する『心屋仁之助の「奇跡の言葉」』は、あなたの人生に奇跡を起こす、心屋仁之助さんの名言がまとめられています。

 

「あなたは 女の子でいいんだよ」「いちど死んでね」「なんでいなくなったの」「いまがいい。いまでいい」など。

 

恋愛・結婚・仕事・職場・家族・友人・子ども・病気などのシチュエーションで起こる問題について、心屋仁之助さん流の解決法(「奇跡の言葉」)が書かれています。

 

以下、私が『心屋仁之助の「奇跡の言葉」』を読んで、とくに刺さった中身を紹介します。

 

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『心屋仁之助の「奇跡の言葉」』で刺さった内容

私が『心屋仁之助の「奇跡の言葉」』を読んで、とくに刺さった内容は、以下のとおりです。

<『心屋仁之助の「奇跡の言葉」』で刺さった内容>

・「そのままでいい」と心から思えること

・いまのダメな自分を認めるとうまくいき始める

 

それぞれについて、『心屋仁之助の「奇跡の言葉」』の中身を紹介します。

 

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「そのままでいい」と心から思えること

強くなりたいなら、弱さを受け入れること。

成功したいなら、失敗を受け入れること。

愛されたいなら、嫌われることを受け入れること。

認められたいなら、批判されることを受け入れること。

生きたいなら、死ぬことを受け入れること。

「結局は自分なんだね」

それが、自分に責任を取るということ。

だから、僕が言っている

「失敗してもいい、弱くてもいい、そのままでいい」

というのは、

「そのまま甘えてていいよ」

というのとも、ちょっと違う。

「そのままでいい」

心からそう思えたとき、人はそのままでいられなくなる。

「そのままでいい」

心からそう思えたとき、人は自分で歩き出すんだ。

 

『心屋仁之助の「奇跡の言葉」』 P20〜21より

いまのダメな自分を認めるとうまくいき始める

自分を変える方法は、いまのダメな自分を認めること。

どこまで行っても自分は変われないんだ、と早く絶望すること。

僕も、いくら頑張っても、いくら成果を上げても、

いくらもがいても、変われない自分、変わったように見えて、

すぐに戻ってしまう自分に、何度も何度も絶望した。

でも、それは中途半端な絶望だった。

ちゃんと絶望し、ちゃんと、もう、だめだ・・・と、

すべてをあきらめたとき、

そんなダメな自分が「いた」ことに気がついたんです。

そうか、これも自分なんだ、と。

すると、不思議なことが起こったんです。

でも待てよ、あれもできるし、これもできる、

あれもこれもやってきた、なんだ、ダメじゃないやん。

そう思えたら急に楽になって、うまくいき始めたんです。

 

『心屋仁之助の「奇跡の言葉」』 P30〜31より

 

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『心屋仁之助の「奇跡の言葉」』の感想

私が『心屋仁之助の「奇跡の言葉」』を読んで、とくに刺さった内容を紹介しました。

 

「そのままでいい」と心から思えること、

いまのダメな自分を認めるとうまくいき始める、

 

の2つでした。

 

言いたいことは、今の自分を素直に受け入れることです。

 

自分に気づくと、前に進めます。

 

ダメな自分でOKです。

それを受け入れることで、脳が勝手に解決策を導き出してくれます。

 

自分でなんとかする必要なありません。

脳におまかせでOKです。

 

私も、なかなかダメな自分を受け入れられていませんが、ダメな部分を素直に認める努力をしなきゃと、『心屋仁之助の「奇跡の言葉」』を読んで、痛感しました。

 

心屋仁之助さんの本を読むと、大変励まされます。

 

あなたがもし、激しく落ち込んでいるなら、心屋仁之助さんの本を読みまくりましょう。

 

きっと、あなたを救い、あなたの人生を変える一言を発見できるはずです!

 

以上、『心屋仁之助の「奇跡の言葉」』の感想でした。

 

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