『ネコになってしまえばいい』(心屋仁之助 著)の感想です。

 

『ネコになってしまえばいい』とは

『ネコになってしまえばいい』とは、性格リフォームカウンセラーである心屋仁之助さんが書かれた本です。

 

本ブログでは、心屋仁之助さんの著書を多数紹介してきました。

 

心屋仁之助さんの著書には、心に深く刺さる言葉が沢山あります。

 

今回紹介する『ネコになってしまえばいい』は、心屋仁之助さんの著書の中でも、売れまくった本です。

 

「可愛いネコ」「笑えるネコ」「ほっこりするネコ」「美しいネコ」など、人気ネコ写真家の写真が94点も収録されています。

 

『ネコになってしまえばいい』の主旨は、以下のとおりです。

 

僕たちも、みんなから好かれるように努力しても、

嫌われないように努力しても、

好かれるときは好かれるし、嫌われるときは嫌われる。

好かれたくて一生懸命に我慢しても、好かれないこともある。

嫌われてもいいやって思ってみたら、好かれるときもある。

すべては「相手」が決めること。

あれこれ悩んだって仕方がない。

それならば、もう、

わがままに。

自由に。

やりたいことをやって。

やりたくないことはやめて。

ネコのようになってしまえばいい。

 

『ネコになってしまえばいい』 P4〜5より

 

以下、私が『ネコになってしまえばいい』を読んで、とくに刺さった中身を紹介します。

 

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『ネコになってしまえばいい』で刺さった内容

私が『ネコになってしまえばいい』を読んで、とくに刺さった内容は、以下のとおりです。

<『ネコになってしまえばいい』で刺さった内容>

・自分が「ありえない」と思うことをやってみる

・「がんばらないと認められない」は勘違い

 

それぞれについて、『ネコになってしまえばいい』の中身を紹介します。

 

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自分が「ありえない」と思うことをやってみる

人生に「ミラクル」を起こす方法。

それは、自分が、

「想像をしたこともない」

「選んだこともない」

「ありえないと思っている」

行動をしてみるということ。

自分のパターンを崩してみたり、

損するほうを選んでみると、

想像をはるかに超える

「ありえない」ミラクルがやってくる。

 

『ネコになってしまえばいい』 P26〜27より

「がんばらないと認められない」は勘違い

「がんばる」には2種類ある。

「チャレンジしよう」というがんばりと、

「人に認められたい」というがんばり。

前者は試行錯誤も楽しいけれど、

後者は、うまくいかないと苦しいし、悲しいし、腹が立つ。

「人に認められたい」がんばりは、

自分は「がんばらないと認められない」って勘違いをしているだけ。

それって、ウルトラスーパー勘違い。

 

『ネコになってしまえばいい』 P48より

 

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『ネコになってしまえばいい』の感想

私が『ネコになってしまえばいい』を読んで、とくに刺さった内容を紹介しました。

 

自分が「ありえない」と思うことをやってみる、

「がんばらないと認められない」は勘違い、

 

の2つでした。

 

とくに、自分が「ありえない」と思うことをやってみるは、ビジネスでも使えるでしょう。

 

私は副業で商売やり、そこそこ成功して、今はセミリタイア生活を送っています。

 

商売を始めたきっかけは、会社の給料が安く、将来に絶望していたからです。

 

最初は、やるのがとても怖かったです。

やったことが無いから。自分のキャパシティを超えていたからです。

 

でも、1ミリでも事を進めたことで、加速の法則が働いて、どんどん稼げるようになりました。

 

自分が「ありえない」と思うことをやってみる、これをやっても普通は死んだりしません。

 

失っても良い金を投資するだけなので、失敗しても元の自分に戻るだけです。

 

それなら、やってみれば良いと思います。

 

やれば、絶対に何かが変わります。

 

やらないと、自分を欺くことになり、セルフイメージが下がり、「自分はこんなことすらできないダメな人間だ」と思い込むことになるでしょう。

 

そうならないよう、思いついたことは、どんどんチャレンジしていきましょう。

 

私も、これからもブログと家庭教師のアルバイトを頑張っていきます!

 

以上、『ネコになってしまえばいい』(心屋仁之助 著)の感想でした。

 

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