『「もうイライラしたくない!」と思ったら読む本』(心屋仁之助 著)の感想です。

 

『「もうイライラしたくない!」と思ったら読む本』とは

『「もうイライラしたくない!」と思ったら読む本』とは、性格リフォームカウンセラーである心屋仁之助さんが書かれた本です。

 

本ブログでは、心屋仁之助さんの著書を多数紹介してきました。

 

心屋仁之助さんの著書には、心に深く刺さる言葉が沢山あります。

 

今回紹介する『「もうイライラしたくない!」と思ったら読む本』は、長引く怒りを止める34の法則がまとめられています。

 

私も、被害者意識が強く、思い出し怒りや思い込み怒りが激しい人間なので、『「もうイライラしたくない!」と思ったら読む本』は大変使えました。

 

以下、私が『「もうイライラしたくない!」と思ったら読む本』を読んで、とくに刺さった中身を紹介します。

 

スポンサーリンク



『「もうイライラしたくない!」と思ったら読む本』で刺さった内容

私が『「もうイライラしたくない!」と思ったら読む本』を読んで、とくに刺さった内容は、以下のとおりです。

<『「もうイライラしたくない!」と思ったら読む本』で刺さった内容>

・イライラは減ったときに起こる

・イライラの原因はわかってほしいから

・できない自分を「あきらめる」とイライラが消える

 

それぞれについて、『「もうイライラしたくない!」と思ったら読む本』の中身を紹介します。

 

スポンサーリンク



イライラは減ったときに起こる

イライラが起こるのは「減ったとき」だということです。

この「減ったとき」とは、具体的にどういうときなのでしょうか。

それは例えば、時間が減った、お金が減った、損した、おなかが減ったというようなときです。

そういうときはイライラしやすいのです。

飢えたケモノのようですね。

例えば、もう外出しなければ打ち合わせに間に合わないのに、上司から質問され足止めをくらった、なんてとき。

こんなときは、断れないし、時間が減って、ストレスになり、イライラするわけです。

(中略)

そして、不思議なことに、何が減ってイライラしているのかを自分で認識すると、イライラが収まってきます。

 

『「もうイライラしたくない!」と思ったら読む本』 P15〜16より

イライラの原因はわかってほしいから

「わかってほしい!」という気持ちがイライラの火を燃やし続ける

(中略)

では、何をわかってほしいのでしょうか?

それは「イライラしていること」をわかってほしいのではなく、イライラの原因となった「本当の気持ち」をわかってほしいのです。

自分は、悔しかったんだ。

自分は、悲しかったんだ。

自分は、裏切られたんだ。

自分は、嫌だったんだ。

ということを「わかってほしい」。

だから、イライラの火を「わかってくれるまで」燃やし続けたいのです。

 

『「もうイライラしたくない!」と思ったら読む本』 P34〜35より

できない自分を「あきらめる」とイライラが消える

「やっぱり自分は続けられない」

「俺って才能ないのかも」

「何をやってもダメなんだ」

そういうふうに感じてしまいイライラしてしまうのです。

(中略)

これを早く「あきらめる」ことが、イライラをなくすコツです。

「見たくない自分をちゃんと見つめる」つまり、「できない自分」とは「宝くじが当たらない自分」ということです。

基本、当たらない。基本、できない。

だからこそ、「当たるまで頑張る」。

そのうえで、ダメもとで「できるようになるまで頑張る」でいいのです。

 

『「もうイライラしたくない!」と思ったら読む本』 P61〜62より

 

スポンサーリンク



『「もうイライラしたくない!」と思ったら読む本』の感想

私が『「もうイライラしたくない!」と思ったら読む本』を読んで、とくに刺さった内容を紹介しました。

 

イライラは減ったときに起こる、

イライラの原因はわかってほしいから、

できない自分を「あきらめる」とイライラが消える、

 

まず、イライラは減ったときに起こる、イライラの原因はわかってほしいから、について。

 

私は、イライラは、原因が分かったら、自分がイライラしていることに気づいたら消えるものだと思っています。

 

自分がイライラしているとき、なかなか自分を客観視できないものです。

 

でも、そこで自分がイライラしていることに気づけたら、イライラは消えます。そういうものです。

 

ここまでは、私も知っていました。

 

今回はさらに、イライラを消す方法も学べました。

できない自分を「あきらめる」とイライラが消える、ですね。

 

ある意味開き直りですが、それで良いと思います。

イライラしても絶対に良くはならないので、消せればそれでOKです。

 

イライラしている自分に気づき、適当に開き直っていれば、人生は勝手に良くなっていくのでしょう。

 

イライラ、被害者意識、被害妄想は、百害あって一利なしです。

それを克服できれば、人生が良くなります。

 

『「もうイライラしたくない!」と思ったら読む本』を読んで、イライラを消す方法が分かって良かったです。

 

今後、実践して行こうと思います。

 

心屋仁之助さん、ありがとうございました。

 

以上、『「もうイライラしたくない!」と思ったら読む本』(心屋仁之助 著)の感想でした。

 

『「もうイライラしたくない!」と思ったら読む本』はAmazonにて、中古本が安く買えますよ。

 

『「もうイライラしたくない!」と思ったら読む本』には電子書籍であるKindle版もあるので、Amazonでの購入がオススメです。