『幸福力』(斎藤一人 著)の感想です。

 

『幸福力』とは

『幸福力』とは、長者番付日本一で有名な、斎藤一人さんが書かれた本です。

 

私は最近、斎藤一人さんの名言にハマっており、斎藤一人さんの著書を読み漁っています。

 

今回紹介する『幸福力』は、「幸福力」を鍛えて幸せになる秘訣が書かれています。

 

体を鍛えて筋肉をつけるように、幸福力を鍛えることで、幸せになれるそうです。

 

幸福力を鍛え方として、例えば、「天国言葉」、「天国のお金持ち術」、「天国の読書術」などがあります。

 

詳しくは、本書をご覧下さい。

 

以下、私が『幸福力』を読んで、とくに刺さった中身を紹介します。

 

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『幸福力』で刺さった内容

私が『幸福力』を読んで、とくに刺さった内容は、以下のとおりです。

<『幸福力』で刺さった内容>

・心の幸せを外部に求めないこと

・本は筆者の全てが書かれている

・人間のスケール

 

それぞれについて、『幸福力』の中身を紹介します。

 

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心の幸せを外部に求めないこと

今はみんな、ちょっとお金持ちになったんです、一般の人が。

昔はお金持ちしかお金持ってないから狙われなかった。

ところが、一般の人がちょっとお金を持つようになったから、一般の人にまで目標を定めて、「これを買いなさい。買ったら幸せになるよ」とか、旅行に行きましょうとか、お金のかかることに引きずり込む。

そうしたら、それをしなきゃいけないような気になって、もうどんどん引きずられる。

それで、テレビを見ると、一個何十万円のバッグだとか持ってて、飢餓状態みたいに、あれがないと自分はいけないんだみたくなってしまう。

(中略)

心の中の幸せを、外に求めすぎるからいけない

心が豊かで2万円だけでも貯金すれば、先月より2万円お金持ちで、来月は4万円お金持ちになって、どんどん、心も豊か、お金も現実に豊かになってくる。

 

『幸福力』 P37〜38より

本は筆者の全てが書かれている

本を読むときに気をつけなければいけないのは、本でこのぐらい言ってるから、その人に会ったらもっとすごいことをいっぱい知ってるように思うけど、本は最高のことを書いているんです。

私だって、最後の一滴まで絞り切るようにして書く。

それから、また一生懸命、勉強して次のを書くんです。

「一人さんに会ったら、これの百倍ぐらいすごい」って思ってるようだけど、そんなことはない。

本を書く人は、手抜きでは絶対書かないから、その本が最高なんです。

 

『幸福力』 P68〜69より

人間のスケール

自分が独立したいとか、そういうことだと思うんだよね。

女房とか親戚が反対したぐらいでやめるんだとしたら、それはやめたほうがいいよね。

それでも、ガンとしてやる。

手伝ってくれないからやらないとか、手伝ってくれないからおもしろくないとか言ってるよりも。

手伝ってなんかくれないよ。

もし、あなたが仕事で成功したとき、あなたが稼いだ金を使うことには、協力してくれると思うよ。

でも、稼ぐことには協力してくれないと思う。

世の中、それでいいんだ。

皮肉を言ってるんじゃないんだよ。

ここが人生の笑えるところなんです。

怒るか、笑うかで、人間のスケールが違ってくるから、ここは笑おうよ

 

『幸福力』 P82〜83より

 

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『幸福力』の感想

私が『幸福力』を読んで、とくに刺さった内容を紹介しました。

 

心の幸せを外部に求めないこと、

本は筆者の全てが書かれている、

人間のスケール、

 

の3つでした。

 

心の幸せを外部に求めると、浪費することになります。

 

立派な家・高級車・高級ブランドの装飾品とか、「これを持っていたら幸せになれる」と信じられているものは、ただの幻想です。

 

これは、名著『となりの億万長者』を読めばよく分かります。

 

例えば、立派な家は、その人の残債額の大きさを表しているに過ぎません。

立派な家に住むことに幸せを見出すと、普通の人は大変な思いをします。

 

見栄を捨てて、質素に生きることが、正しい生き方だと私は思っています。

 

『幸福力』は、私の考えを強化してくれました。

今後も、戦略的に節約に励みたいと思います。

 

本は筆者の全てが書かれているは、多くの ビジネス書に書かれている話です。

 

本以上のものは無いので、本の内容を信じましょう。

 

インフルエンサーが、フロントエンド商品として本を書き、バックエンド商品を売りつける作戦を練ることもありますが、こういう人間の本は読まない方がよいかと。

 

1冊の本で全てを伝えようと努力する作者の本を買いましょう。

 

最後の、人間のスケールについては、「斎藤一人さんすげえ」と感じたので、ここで紹介しました。

 

普通の人なら殴りたくなるようなことでも、そこを笑えるのが、スケールの大きな人間なのです。

 

私も斎藤一人さんのように、スケールの大きい人間になれるよう、努力していきたいです。

 

以上、『幸福力』(斎藤一人 著)の感想でした。

 

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