『この不況で損する人この不況で得する人』(斎藤一人 著)の感想です。

 

『この不況で損する人この不況で得する人』とは

『この不況で損する人この不況で得する人』とは、長者番付日本一で有名な、斎藤一人さんが書かれた本です。

 

私は最近、斎藤一人さんの名言にハマっており、斎藤一人さんの著書を読み漁っています。

 

今回紹介する『この不況で損する人この不況で得する人』は、リーマンショック後の不況下を生き抜くための知恵が書かれています。

 

やや古い本ですが、学ぶことがたくさんあった、名著でした。

 

以下、私が『この不況で損する人この不況で得する人』を読んで、とくに刺さった中身を紹介します。

 

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『この不況で損する人この不況で得する人』で刺さった内容

私が『この不況で損する人この不況で得する人』を読んで、とくに刺さった内容は、以下のとおりです。

 

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お金を大切にせよ

今から、個人的にこの不況と関係なく生きようと思ったら、心を豊かにしてください。

「国が無駄づかいをしている」とかいうけれど、自分たちもそうではないですか?

だから、国に文句を言う前に、自分が無駄なことはしない、無駄なお金は使わない。

お金を大切にするって、当然のことなんですよ。

そして、お客さんが喜ぶことを一生懸命すればいいのです。

 

『この不況で損する人この不況で得する人』 P58より

 

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『この不況で損する人この不況で得する人』の感想

私が『この不況で損する人この不況で得する人』を読んで、とくに刺さった内容を紹介しました。

 

株式投資の世界では、不況下では積極投資を、好景気には節約をが、一般的です。

 

でも、一般の人にとっては、株式投資は関係ないですね。

 

重要なのは、不況を乗り切るためには、貯金が必要だということです。

 

斎藤一人の著書を読むと、貯金を奨励している文章が散見されます。

 

世の中金があれば、何とかなるものです。

嫌な奴に頭を下げずに済みますしね。

 

今は景気が良いですが、浮かれることなく私も貯金に励みたいと、『この不況で損する人この不況で得する人』を読んで思いました。

 

以上、『この不況で損する人この不況で得する人』(斎藤一人 著)の感想でした。

 

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