『斎藤一人 500年たってもいい話』の感想です。

 

『斎藤一人 500年たってもいい話』とは

『斎藤一人 500年たってもいい話』とは、長者番付日本一で有名な、斎藤一人さんが書かれた本です。

 

私は最近、斎藤一人さんの名言にハマっており、斎藤一人さんの著書を読み漁っています。

 

今回紹介する『斎藤一人 500年たってもいい話』は、読者からの質問に斎藤一人さんが答える形式になっています。

 

「お金持ちになって、幸せになれる人となれない人の決定的な違い」

「生まれつき、金運のいい悪いは決まっているのか?」

「チャンスに恵まれる方法」

「不況の時代に心がけるべきこと」

「天職にめぐりあうにはどうすればいいか?」

「折り合いの悪い上司といい関係を築く秘訣」

「お金は循環させるために使ったほうがいいというのは本当か?」

「お金持ちで性格もいい男性と結婚する方法」

 

など、読者からの質問に、斎藤一人さんが鋭く回答されています。

 

以下、私が『斎藤一人 500年たってもいい話』を読んで、とくに刺さった中身を紹介します。

 

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『斎藤一人 500年たってもいい話』で刺さった内容

私が『斎藤一人 500年たってもいい話』を読んで、とくに刺さった内容は、以下のとおりです。

<『斎藤一人 500年たってもいい話』で刺さった内容>

・生まれつき金運のいい悪いはある

・お金は社会に循環させる必要はない

 

それぞれについて、『斎藤一人 500年たってもいい話』の中身を紹介します。

 

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生まれつき金運のいい悪いはある

Q 生まれつき金運のいい悪いはあるのでしょうか?お金持ちになれる人と、なれない人は運命で決まっているのでしょうか?

 

一人 決まっている、これは。

(中略)

その人が、よほどの才能があるか、よほど努力家なら大金持ちを目指したほうがいいけど、自分がふつうだと思ったら、ふつうのなかで幸せを目指したほうがいい。

億万長者になりたいとか思わないほうがいい。たいへんだから。

具わっちゃっているひとがいるの。

努力家は努力したいから、人の10倍努力してもくたびれないふうに生まれちゃっているんだよ。

アイデアがぼんぼん出る人もいるの。

だけど、アイデアもそんなに出ないし、びっくりするほど努力もしたくないなら、ふつうに生きたほうが絶対得だよ。

その範囲内で、幸せになりなと神様が言ってるんだから、それで幸せになったほうが絶対得だよ。

 

『斎藤一人 500年たってもいい話』 P27〜28より

お金は社会に循環させる必要はない

Q お金は循環させるといいと聞きました。貯めるより、使ったほうが金運はよくなりますか?

 

一人 それは政治家や経済学者が言うことなの。

ただでさえお金のない人が、そんなことを信じていたら、たいへんなことになっちゃうよ。

ちゃんと考えなよ。

あなたを助けられるのは、あなたしかいないんだよ。

自分のことをしっかり助けてあげて。

そうすれば、ゆとりもできて、人のことも助けられるかわからない。

まず自分のことを助けてね。

 

『斎藤一人 500年たってもいい話』 P77より

 

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『斎藤一人 500年たってもいい話』の感想

私が『斎藤一人 500年たってもいい話』を読んで、とくに刺さった内容を紹介しました。

 

生まれつき金運のいい悪いはある、

お金は社会に循環させる必要はない、

 

の2つでした。

 

堅実な内容だったと感じました。

 

とくに、お金は社会に循環させる必要はない、については。

 

私もそうでしたが、お金は循環させなきゃ経済が回らないと洗脳されていました。

お金を貯めることになぜか罪悪感を感じて、金を使っていた時期があります。

 

私が、車を買って、「社会貢献できた!」と本気で思い込むバカでした。

 

でもこれは、政治家やマスコミの思うつぼです。

私ごときが金を使っても、日本経済は1ミリも動きません。

 

日本経済を動かすのは消費者の微力ではなく、大企業などの投資ではないかと思っています。

 

つまり、自分は周りに流されず、堅実に金を貯めていればOKなのです。

 

金があれば、嫌な奴に頭を下げずに済みます。

セミリタイアだってできます。

 

金は手もとにあった方が良いのです。

 

お金を循環させて貢献するとか、偉そうなことを考えないで、まずは自分を満たすことが重要だと、強く感じました。

 

以上、『斎藤一人 500年たってもいい話』の感想でした。

 

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