『天』(斎藤一人、柴村恵美子 著)の感想です。

 

『天』とは

『天』とは、長者番付日本一で有名な、斎藤一人さんが書かれた本です。

 

私は最近、斎藤一人さんの名言にハマっており、斎藤一人さんの著書を読み漁っています。

 

今回紹介する『天』は、斎藤一人さんと、斎藤一人さんの一番弟子である柴村恵美子さんの共同作品です。

 

斎藤一人さんは、「天とつながる生き方をしなさい」と仰っています。

 

天は常に正しい道を示してくれるそうです。

問題は、そのメッセージを受け取れるかどうかなのです。

 

その「天」とは何かが、『天』に詳しく書かれています。

 

以下、私が『天』を読んで、とくに刺さった中身を紹介します。

 

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『天』で刺さった内容

私が『天』を読んで、とくに刺さった内容は、以下のとおりです。

<『天』で刺さった内容>

・自分にできる範囲で人に親切にすると良き方向に導かれる

・昨日までの自分と比べるのが成功者

・自分も良くて相手も良くが正しいこと

 

それぞれについて、『天』の中身を紹介します。

 

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自分にできる範囲で人に親切にすると良き方向に導かれる

仕事のときでもそれ以外のときでも、自分のできる範囲で人にやさしく、親切にしていればいいんです。

そうすれば必ずいい方向に導いてもらえるからね。

人の人生ってもともと、とても簡単なしくみでできているんです。

それで私たちは、どうやってこの人生を楽しく生きて、人に親切にできるかっていうことが、人生の一番の目的なの。

人を泣かせてもいいんだっていうことになると、それは悪魔の欲に従うことになるからね。

天は私たちに絶対なる自由意志を与えてくれました。

その自由意志がいいほうに行っているときは、どんどんひらめきとかを与えてくれますし、いい人と引き合わせてくれすんです。

でも、悪いことをしているときに知り合うのは悪い人なんだよ。

それが、天がつくったこの世のしくみなんです。

 

『天』 P29より

昨日までの自分と比べるのが成功者

あなたが比べなければいけないのは、うまくできる人とじゃなくて、昨日までの自分なんです。

たとえばこの本を読んで一つでも自分を変えることができたら、それであなたは成功者なんです。

この世は行動すると成功しかありませんから。

それが成功と思えないときは、人と比べてるんだよね。

だれかと比べたとき、人は惨めになるんです。

 

『天』 P68より

自分も良くて相手も良くが正しいこと

人はだれかのしあわせのために犠牲にならなければいけないとか、そうしたことは基本的に間違っているの。

自分もしあわせになって相手もしあわせになることを考えないといけないんです。

(中略)

よく自分さえ良ければいいって言うけど、自分も良くて、まわりの人にも親切にしてって大変そうに思えるけど、神が味方するからそのほうが楽なんだよ。

自分さえ良ければってうまくいきそうだけど、実はダメなの。

なぜかっていうと、神も味方しないし、世間も味方しないんだよね。

だから結局、うまくいかないの。

 

『天』 P85〜86より

 

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『天』の感想

私が『天』を読んで、とくに刺さった内容を紹介しました。

 

自分にできる範囲で人に親切にすると良き方向に導かれる、

昨日までの自分と比べるのが成功者、

自分も良くて相手も良くが正しいこと、

 

の3つでした。

 

斎藤一人さんの他の著書でも、頻繁に登場するはなしです。

 

それだけ重要なはなしなのでしょう、成功者になりたいのなら。

 

成功者になるには、人に親切にすること。

ただし、自分を犠牲にするのではなく、自分も良くて相手にも良いという形に持っていくことが重要です。

 

自己犠牲の精神は神さまから嫌われ、イヤなことを引き寄せてしまいます。

 

私は、家庭教師のアルバイトで生活費を稼いでいます。

 

最初は、格安でやっていましたが、だんだん辛くなってきました。

このときに、斎藤一人さんのお言葉を読んで、料金を値上げしました。

それでも、お客さんが減ることはありませんでした。

 

今は、納得のいく収入で、家庭教師のアルバイトをやれています。

気分が良いです。

 

この先どうなるのか分かりませんが、斎藤一人の教えは間違っていないと思うので、信じてやっていこうと思う次第でした。

 

以上、『天』(斎藤一人、柴村恵美子 著)の感想でした。

 

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