『器』(斎藤一人、柴村恵美子 著)の感想です。

 

『器』とは

『器』とは、長者番付日本一で有名な、斎藤一人さんが書かれた本です。

 

私は最近、斎藤一人さんの名言にハマっており、斎藤一人さんの著書を読み漁っています。

 

今回紹介する『器』は、斎藤一人さんと、斎藤一人さんの一番弟子である柴村恵美子さんの共同作品です。

 

「あの人は器がでかい人だ」「あの人は器量がある」など、この「器」の育て方が、斎藤一人さんが解説されています。

 

心のデカい人間になりたいなら、『器』は必読です。

 

以下、私が『器』を読んで、とくに刺さった中身を紹介します。

 

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『器』で刺さった内容

私が『器』を読んで、とくに刺さった内容は、以下のとおりです。

<『器』で刺さった内容>

・「おかしい」と思うと脳はフル活動する

・我を捨てて市場の評価に素直に従え

 

それぞれについて、『器』の中身を紹介します。

 

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「おかしい」と思うと脳はフル活動する

あなたがもしお金持ちになりたいのであれば、「自分がお金持ちじゃないのはおかしい!」と思えばいいのです。

そうすると脳は、この”おかしい”と思う問題を解決しようとフルに動きだし、その解決策やアイデアを出してくれるのです。

つまりこの場合だと、具体的にお金持ちになるためにはどうすればいいのかということを、脳は教えてくれるのです。

 

『器』 P39より

我を捨てて市場の評価に素直に従え

仕事や商売で失敗する人って、えてして我の強い人が多いんです。

そういう人って、自分の個性を出そうとするんです。

でも、個性と我は違います。

個性というのは絶対になくならないんです。

(中略)

それと、我が強いひとは常に自分が正しいと思いたいんだよね。

でも仕事や商売では、正しいかどうかは自分が決めることではなく、お客さんが決めることなんです。

だから、商品ができたら常にお客さんに聞けばいいの。

それで当たりを判断すればいいんです。

それを自分の我にとらわれていると、判断を間違えてしまいます。

それよりも、我を捨てて自分が伸びていくほうを選べばいいんです。

我というのは毒みたいなもの、

だから、器量が狭いんじゃなくて、我が狭いんです。

自分”が”という”我”をなくしていけば、自然と器量は大きくなっていくのです。

 

『器』 P122〜123より

 

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『器』の感想

私が『器』を読んで、とくに刺さった内容を紹介しました。

 

「おかしい」と思うと脳はフル活動する、

我を捨てて市場の評価に素直に従え、

 

の2つでした。

 

一つ目の、「おかしい」と思うと脳はフル活動する、について。

 

これは、思い込みです。

 

「自分が成功しないのはおかしい」「自分が金を稼げないのはおかしい」

とか、根拠なく思い込むことが、重要です。

 

セルフイメージを勝手に高くして、「おかしい」と思い込むことで、脳がフル活動します。

 

人間の脳は、スーパーコンピューターをも凌駕する性能があるそうです。

だから、あれこれ考えず、脳に任せておけば良いのです。

 

心のどこかで「自分が金を稼げないのはおかしい」と思い込むくらいでも、いけると思います。

 

私も副業で商売をやっていたとき、そのモードでした。

それで成功して、今こうしてセミリタイア生活ができています。

 

二つ目の、我を捨てて市場の評価に素直に従え、について。

 

私は斎藤一人さんのこのお言葉を読んで、反省しました。

 

このブログは、需要のない記事ばかり書いていたからです。

だから、売上が伸びない。

 

お金が稼げないと、イヤになってきます。

まず、金ありき。

金をしっかり稼いでから、貢献とかもっと大きいことを考えるべきです。

 

今後は、もっと需要のある記事を書いていくつもりです。

そして、ブログだけで食べていけるレベルに成長したいと思いました。

 

以上、『器』(斎藤一人、柴村恵美子 著)の感想でした。

 

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