『運』(斎藤一人 著)の感想です。

 

『運』(斎藤一人)とは

『運』とは、長者番付日本一で有名な、斎藤一人さんが書かれた本です。

 

私は最近、斎藤一人さんの名言にハマっており、斎藤一人さんの著書を読み漁っています。

 

今回紹介する『運』には、斎藤一人さんと、斎藤一人さんの一番弟子である柴村恵美子さんが、「運」とは何なのかが、詳しく書かれています。

 

この地球という星は“行動の星”だから、それを知っただけでも運はよくなるそうです。

 

以下、私が『運』を読んで、とくに刺さった中身を紹介します。

 

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『運』(斎藤一人)で刺さった内容

私が『運』を読んで、とくに刺さった内容は、以下のとおりです。

<『運』で刺さった内容>

・運が良い人は相当の努力をしている

・運が良い人は問題を恐れない

 

それぞれについて、『運』の中身を紹介します。

 

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運が良い人は相当の努力をしている

「運がよかったんです」って言う人は、相当の努力をしているの。

逆に「運が悪かったんです」って言う人は努力が足りないってことなんです。

だから”運がいい”というのは、努力した人間が謙虚になって言う言葉なんだよね。

成功した人が、「私は成功するためにこれだけの努力をしたから成功しました」って言うと嫌味に聞こえるの。

努力しててもそのことを言わないで、「みなさんのおかげです」とか、「私は運がよかったんです」って言うのは、その人が謙虚だからなんです。

(中略)

そういう人は立派な人なんです。

それで立派な人は「私なんて大したことないです」って言うけど、だからってそれを聞いた人が真に受けちゃダメなんです。

本当にその人が”大したことをしてなかった”ら、その人は”大したことない人”になっているはずなんだよ。

大したことをしたからその人があるんだよ。

それで大したことをしてるのに、なおかつ、「運がよかっただけです」って言って、へりくだってるんです。

だからまわりからもっと支持されるの。それでそんな人は神様も支持するんです。

 

『運』 P25〜26より

運が良い人は問題を恐れない

この世の中は、問題の連続なの。

運がいい人は問題がない人ではないんです。

運がいい人は、問題を恐れないんです。

それで、その問題とは階段なんです。

問題を解決していくと、一段、また一段と上がっていくんだよ。

それで、運の悪い人はその問題を避けようとするんです。

でも、問題は避けられないの。

なぜかと言うと、私たちは問題を通して魂を成長させてるんです。

だから、問題は永久にあるんです。

問題を避けるために運がよくなりたいっていうのは無理なんです。

 

『運』 P36〜37より

 

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『運』(斎藤一人)の感想

私が『運』を読んで、とくに刺さった内容でした。

 

運が良い人は相当の努力をしている、

運が良い人は問題を恐れない、

 

の2つでした。

 

運が良い人は、起こる問題をきちんと解決し、解決に向けて努力しています。

 

結局、運気を上げるには努力するしかないということです。

 

斎藤一人さんの本は、神とか霊とか、スピリチュアルな話がたくさん出てきます。

でも、書かれている内容は堅実で、学ぶことが多いです。

 

興味があれば、斎藤一人さんの著書を読みまくりましょう!

 

以上、『運』(斎藤一人 著)の感想でした。

 

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