『自分さがしの旅』(斎藤一人 著)の感想です。

 

『自分さがしの旅』とは

『自分さがしの旅』とは、長者番付日本一で有名な、斎藤一人さんが書かれた本です。

 

私は最近、斎藤一人さんの名言にハマっており、斎藤一人さんの著書を読み漁っています。

 

今回紹介する『自分さがしの旅』には、斎藤一人さん流の、楽しくて効果絶大の人生の開拓法が書かれています。

 

以下、私が『自分さがしの旅』を読んで、とくに刺さった中身を紹介します。

 

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『自分さがしの旅』で刺さった内容

私が『自分さがしの旅』を読んで、とくに刺さった内容は、以下のとおりです。

<『自分さがしの旅』で刺さった内容>

・人間はあがけばなんとかなるものだ

・ダメだと思っている部分は自分の人生に不要

 

それぞれについて、『自分さがしの旅』の中身を紹介します。

 

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人間はあがけばなんとかなるものだ

人って、ただ「五〇万円のダイアモンド、売ってこい」といわれたんじゃ、必死になってがんばれないか、わかんないけど、

「一ヵ月後に、五〇万円のダイアモンドが売れていない人は、ハリツケということに決定しました!」

っていわれたら、あなた、親から姉妹から、親戚、長いこと会ってない友だち、いろんなとこ行くよな(笑)

そうやって、人間、あがけば、なんとかなる。

だから、ホントは何でもできるんだよ。

どうせ何でもやれるんだとしたら、あなたがホントにやりたいのは何ですか?

 

『自分さがしの旅』 P19〜20より

ダメだと思っている部分は自分の人生に不要

あなたを落ち込ませた、それ、ホントにあなたに必要だったんですか?

人って、たいがい、ふつうに生きて、ふつうの人生を送るようになってて。

学校ってのは、毎日、違う内容を、やらせるんだよね。

だけど会社ってさ、毎日、ほぼ同じことしてるんだよ(笑)

だから、あなたが生きていくには、会社でできる程度のことで十分なの。

たいがいの人は、まじめに働いて、笑顔で働いてりゃ十分、間にあうんだよ。

(中略)

授業で教えてることのほどんとは、社会に出ると必要ない。

必要のないことは、人は受け付けないようにできてるの。

それを、いろんなことができない自分を「ダメだ」と思っちゃうけど、実は、ダメだと思ってる部分って、自分の人生には、いらないんだよ。

わかる?

自分に必要のないことで、落ち込んでることが多いんだよ—っていいたいの。

 

『自分さがしの旅』 P42〜43より

 

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『自分さがしの旅』の感想

私が『自分さがしの旅』を読んで、とくに刺さった内容を紹介しました。

 

人間はあがけばなんとかなるものだ、

ダメだと思っている部分は自分の人生に不要、

 

の2つでした。

 

たしかに、人はあがけば何とかなると思います。

 

私は、サラリーマン生活に絶望していた時期がありました。

 

東証一部上場企業なのに年次昇給300円、30代年収300万円。

上司は不幸そうな顔をして仕事をしており、将来に希望が持てないなど。

 

会社勤めを続けることに危機感を感じた私は、副業で商売を始めました。

 

商売は死ぬ気でやりましたね。

もう後がなかったので。

 

必死でやったのが良かったのか、運良く成功して、今こうしてセミリタイア生活ができています。

 

この経験から、斎藤一人さんが仰る、人はあがけば何とかなるのは、正しいと思います。

 

ダメだと思っている部分は自分の人生に不要についても、大変勇気づけられる話でした。

 

会社で落ちこぼれてしまった方は、気にしないようにしましょう。

たかが仕事です。

 

会社の仕事なんて、その会社でしか役に立ちません。

辞めたら、そのスキルは意味を成しません。

 

だから、仕事ができなくても問題なく生きていけるので、落ち込まないようにしてくださいね。

 

以上、『自分さがしの旅』(斎藤一人 著)の感想でした。

 

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