『成功力』(斎藤一人 著)の感想です。

 

『成功力』とは

『成功力』とは、長者番付日本一で有名な、斎藤一人さんが書かれた本です。

 

私は最近、斎藤一人さんの名言にハマっており、斎藤一人さんの著書を読み漁っています。

 

今回紹介する『成功力』は、仕事・お金・家族・人間関係などの読者質問や悩みに対して、斎藤一人さんが回答されています。

 

成功するためには、「口ぐせ」「笑顔力」「意志力」が重要です。

 

なぜこれらが重要なのか、『成功力』に詳しく書かれています。

 

以下、私が『成功力』を読んで、とくに刺さった中身を紹介します。

 

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『成功力』で刺さった内容

私が『成功力』を読んで、とくに刺さった内容は、以下のとおりです。

<『成功力』で刺さった内容>

・「遅いだけで失格」を口ぐせに

・間違いに気づいたら絶対にすぐに止めること

 

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「遅いだけで失格」を口ぐせに

口ぐせとしては「遅いだけで失格」。

「遅いだけで失格」っていつも言ってると、だんだん行動が速くなる。

(中略)

ともかく、ゆっくり考える人ってなかなかやらない。

そういう人って、やっとやり始めると間違っててもやめないんです。

すべてが遅いんだよね。

やってみれば正しいかどうかがわかるからもし間違ってたらすぐ次に移る。

行動の速い人は、「あ、これ間違いだ」ってわかったら、すぐ次、すぐ次ってやるんです。

だから、はたから見てると間違いがないくらいの速さに見えちゃうんだよね。

要するに、行動って、どんなに頭で考えても、実際にやらない限り正しいかどうかはわからない。

行動の遅い人は、やってみて間違ってると、また考えるの、

遅い人はすべてに遅いんです。

そのうちみんなに置いていかれて、自分がつらい思いをするだけだよって。

 

『成功力』 P24〜25より

間違いに気づいたら絶対にすぐに止めること

この星は、行動の星だよっていつも言ってるんです。

(中略)

行動することが意思なんです。

で、間違ってたら直ちにやめるのが意思なんです。

間違ってても、「我」を通して言い張ったり、なかなかやめようとしなかったりするのを頑固っていうんだよね。

だから、間違ってたら、すぐやめればいいの。

だから、行動しながら「自分は間違っているんじゃないか」って常に疑問を持ってて、間違ったらすぐやめる。

いったんやめたら、そのままずっとやめちゃうんじゃないよ。

やめて、間違っていたところを改めて、また挑戦するっていうこと。

頑固な人は、それをやろうとしないの。

間違っててもやめようとしないからみんなが迷惑しちゃうんです。

 

『成功力』 P117〜118より

 

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『成功力』の感想

私が『成功力』を読んで、とくに刺さった内容を紹介しました。

 

「遅いだけで失格」を口ぐせに、

間違いに気づいたら絶対にすぐに止めること、

 

の2つでした。

 

成功者は、行動が速いです。

 

そして、成功者でも間違えまくります。

 

でも、間違えたらすぐに止めて、改善して、新しい方法を実践しています。

このサイクルを高速でやっているため、成功者は成功するのが速いのです。

 

我々も、成功者を見習って、トライアンドエラーを繰り返しましょう。

失敗にいちいちクヨクヨせず、新しい方法をガンガン試すのです。

 

私も毎日記事を書いていますが、日々改善しているつもりです。

 

失敗の連続ですが、徐々にブログで食べていけるレベル近づいています。

 

これからも、毎日記事を書き続けようと、『成功力』を読んで改めて決意しました。

 

以上、『成功力』(斎藤一人 著)の感想でした。

 

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