『運命は変えられる』(斎藤一人 著)の感想です。

 

『運命は変えられる』とは

『運命は変えられる』とは、長者番付日本一で有名な、斎藤一人さんが書かれた本です。

 

私は最近、斎藤一人さんの名言にハマっており、斎藤一人さんの著書を読み漁っています。

 

今回紹介する『運命は変えられる』は、運命好転の法則が書かれています。

 

人は生まれながらにして、運命が決められているそうです。

 

が、斎藤一人さんによると、その因果は「感謝」で消えるそうです。

「感謝」こそ、人生を成功させるコツなのです。

 

以下、私が『運命は変えられる』を読んで、とくに刺さった中身を紹介します。

 

スポンサーリンク



『運命は変えられる』で刺さった内容

私が『運命は変えられる』を読んで、とくに刺さった内容は、以下のとおりです。

<『運命は変えられる』で刺さった内容>

・嫌がらせをしなかった人に感謝せよ

・問題そのものに感謝できたら問題は消える

 

それぞれについて、『運命は変えられる』の中身を紹介します。

 

スポンサーリンク



嫌がらせをしなかった人に感謝せよ

「あの上司が変わってくれたらいいのに・・・」

「この上司をなんとかするには、どうしたらいいでしょう」

そんなことばかり、忠夫ちゃんは考えていたからです。

要するに、自分にいやがらせをしない人たちに対して感謝がないのです。

「自分にいやがらせしないのが当たり前だ」と思っていた。

でも、いやがらせをしないのは当たり前ではありません。

それは、すっごい、しあわせなこと。

そして、それは奇跡なんです。

だから、いやがらせをしない人に感謝しなきゃいけないのです。

「伊藤さん、感謝してます」「鈴木さん、ありがとね」

そうやって、自分に意地悪をしない人たちに一人ずる感謝する。

そうすると、心が落ち着いて平和になってきます。

 

『運命は変えられる』 24〜25より

問題そのものに感謝できたら問題は消える

感謝の反対は「当たり前」。

同僚たちがいやがらせをしないのは当たり前だと思っていた。

ということは、感謝を知らないのです。

だから、病気になったのだとしたら、からだに感謝することを知らなかったんです。

それの「気づき」のために、どこかからだの具合が悪くなる。

それに気づき、他の具合が悪くないところ一つひとつに感謝すればいいのです。

必要な治療を受けながら、感謝すればいい。

そうやって、問題のないところに感謝して、感謝して、最後に問題そのものにまで感謝できたとき、その問題は消滅するようになっています。

これはお約束ごとです。

この世は、そういう仕組みになっています。

ということは、問題が起きたとき、

「これは自分が感謝を知らなくて起きたんだ」

と思い、最初から問題そのものに感謝するのが、一番いいんですよね。

 

『運命は変えられる』 36〜37より

 

スポンサーリンク



『運命は変えられる』の感想

私が『運命は変えられる』を読んで、とくに刺さった内容を紹介しました。

 

嫌がらせをしなかった人に感謝せよ、

問題そのものに感謝できたら問題は消える、

 

の2つでした。

 

いずれも、感謝の大切さを訴えた内容です。

 

私はとくに、「嫌がらせをしなかった人に感謝せよ」の部分が新鮮でした。

 

私は、北大大学院の研究室時代、会社時代に、たくさん嫌がらせを受けました。

 

とくに、北大大学院の研究室にいたキチガイどもらの嫌がらせが酷かったですね。

今でもフラッシュバックして、あのキチガイどもらを思い出します。

 

しかし、最近になって、会社はユルくて良いところだったな、と思えるようになりました。

 

北大大学院の研究室時代に辛酸を舐めたおかげで、会社の人間関係が楽だったと感じられました。

 

だから、集団生活が生理的に無理な私でも、7年間も働けたのです。

 

ユルい仕事にラクな人間関係で、しかもお金までもらえた。

 

こう考えると、会社にちょっとだけ感謝の気持ちが持てます。

 

会社でも、仕事を与えず放置されるパワハラを受けましたが、金がもらえたし、まあ良しと思えるようになりました。

 

こう思考が変化したのは、斎藤一人さんの著書をたくさん読んだからだと思います。

 

斎藤一人さんの本は、効果が非常に高いです。

 

興味があれば、斎藤一人さんの本を読み漁ってみましょう!

 

以上、『運命は変えられる』(斎藤一人 著)の感想でした。

 

『運命は変えられる』はAmazonにて、中古本が安く買えますよ。

 

『運命は変えられる』には電子書籍であるKindle版もあるので、Amazonでの購入がオススメです。