『日本脱出 この国はあなたの資産を守ってくれない』(午堂登紀雄 著)の感想です。

 

『日本脱出 この国はあなたの資産を守ってくれない』とは

『日本脱出 この国はあなたの資産を守ってくれない』とは、実業家である午堂登紀雄氏が書かれた本です。

 

午堂登紀雄氏の著書『やりたくないことはやらずに働き続ける武器の作り方』が非常に素晴らしかったので、こちらも購入してみました。

 

今回紹介する『日本脱出 この国はあなたの資産を守ってくれない』は、東日本大震災を受けて、午堂登紀雄が日本に危機感を感じている理由が書かれています。

 

この日本で、どうやって資産を築き、生き延びていくのか。

 

『日本脱出 この国はあなたの資産を守ってくれない』に、その手段が書かれています。

 

以下、私が『日本脱出 この国はあなたの資産を守ってくれない』を読んで、とくに刺さった中身を紹介します。

 

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『日本脱出 この国はあなたの資産を守ってくれない』で刺さった内容

私が『日本脱出 この国はあなたの資産を守ってくれない』を読んで。とくに刺さった内容は、以下のとおりです。

<『日本脱出 この国はあなたの資産を守ってくれない』で刺さった内容>

・コンティジェンシープラン

・東南アジアでの日本人の信用力はずば抜けている

 

それぞれについて、『日本脱出 この国はあなたの資産を守ってくれない』の中身を紹介します。

 

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コンティジェンシープラン

何が起こってもおかしくない時代に、「想定外」という言葉は、もはや言い訳用語です。

今後は、想定外のことも、「想定内」にしていくことが求められます。

もちろん、どんなに慎重に車を運転していても、後ろから追突されるリスクがある。

誠実にビジネスをしていても、クレームを受けたり、訴訟に巻き込まれたりする可能性もある。

あらゆる事象を「想定内」として考えておくことは現実的ではありませんが、自分にとって不利な状況が来ることを前提に、できるかぎり先回りしてコンティジェンシープラン(=緊急時の代替案)を考えておくことは、非常に重要です。

 

『日本脱出 この国はあなたの資産を守ってくれない』 P23より

東南アジアでの日本人の信用力はずば抜けている

日本人の勤勉さ、まじめさ、こまやかさは、世界でもトップレベルです。

新興国に行けば、日本人は飛び抜けた資質を持つ民族だ、というのを実感します。

特に新興国では、全体にのんびりしています。

メールを出しても一週間返事がこないことはザラ。時間に遅れるのもザラ。計算ミス・書類ミスもザラ。連絡を忘れるのもザラ。

私語はするけど残業はしない(もちろん全員ではなく、一般的に、という意味です)。

そんな環境ですから、日本の中ではヘタレでも、現地では非常に優秀な人材と評価されるのです。

正直、東南アジアでの日本人の信用力はずば抜けています。

 

『日本脱出 この国はあなたの資産を守ってくれない』 P118〜119より

 

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『日本脱出 この国はあなたの資産を守ってくれない』の感想

私が『日本脱出 この国はあなたの資産を守ってくれない』を読んで、とくに刺さった内容を紹介しました。

 

コンティジェンシープラン、

東南アジアでの日本人の信用力はずば抜けている、

 

の2つでした。

 

コンティジェンシープラン(=緊急時の代替案)は、セミリタイアする上でも重要かと思います。

 

私のメインの収入源はブログですが、ブログはグーグルのさじ加減で、収入が大幅ダウンする危険性が常にあります。

 

そこで、私はリスクヘッジとして、家庭教師のアルバイトもやっています。

こちらは、収入がそこそこ安定しており、年金と実家への生活費の支払い分ぐらいは、賄えています。

 

今は、家庭教師のアルバイトでしっかり稼ぎ、ブログの収入はオマケの位置づけになっています。

 

いずれメインにしたい、という感じですね。

 

このブログは立ち上げてまだ1年程度なので、まともな収入を得られるには、まだまだ時間がかかります。

 

家庭教師のアルバイトで生活費を賄いながら、これからも記事を書き続けていきます。

 

以上、『日本脱出 この国はあなたの資産を守ってくれない』(午堂登紀雄 著)の感想でした。

 

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