『世帯年収600万円でも諦めない 夫婦で年収5000万円になる方法』(午堂登紀雄 著)の感想です。

 

『夫婦で年収5000万円になる方法』とは

『夫婦で年収5000万円になる方法』とは、実業家である午堂登紀雄氏が書かれた本です。

 

午堂登紀雄氏の著書『やりたくないことはやらずに働き続ける武器の作り方』が非常に素晴らしかったので、こちらも購入してみました。

 

今回紹介する『夫婦で年収5000万円になる方法』は、午堂登紀雄氏、秋竹朋子氏の夫妻による「夫婦(パートナー)」という家族単位で稼ぐ、21世紀の新しい働き方を解説した1冊です。

 

以下、私が『夫婦で年収5000万円になる方法』を読んで、とくに刺さった中身を紹介します。

 

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『夫婦で年収5000万円になる方法』で刺さった内容

私が『夫婦で年収5000万円になる方法』を読んで、とくに刺さった内容は、以下のとおりです。

<『夫婦で年収5000万円になる方法』で刺さった内容>

・どんな仕事でも儲からなければやがて必ずイヤになる

・素人が稼ぐには頭をひねる必要がある

・ビジネスは肩の力を抜いてテキトーに始める

 

それぞれについて、『夫婦で年収5000万円になる方法』の中身を紹介します。

 

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どんな仕事でも儲からなければやがて必ずイヤになる

この経験から、私は誰にでも自分の特技を活かせる場所、自分を必要としてくれる場所は必ずある、と確信を持っています。

でもそのためには、自分の専門性を貫くことも大事だけれど、他人の所変に素直に耳を傾け、こだわりやプライドを捨て、世の中のニーズに合わせることも大事だということもわかりました。

(中略)

どんなに憧れていた仕事も、儲からなければやがて必ずイヤになる

でも儲かれば、誰かに必要とされ、人の役に立っているということを実感できる。

すると楽しくなる。その仕事が天職に思えてくる。

だからまずは四の五の言わずに儲けることを考えなさい

 

『夫婦で年収5000万円になる方法』 P22〜23より

素人が稼ぐには頭をひねる必要がある

どんな人でも、30年以上生きていれば必ずビジネスのネタになる素材を持っているものです。

(中略)

パソコンスキルは普通レベルであったとしても、それを仮にお年寄りに教えるというのであれば、ニーズがあるかもしれません。

つまり、ちょっと視点を変えて「人が欲しがる商品・サービスに仕立てる」「それを欲しがっている人に提供する」ということです。

(中略)

僕たちは素人であり三流です。

そんな人間が提供する商品でもお金をいただけるようにするには、ちょっと頭をひねる必要があります。

市場やターゲットを狭く絞り込む、見せ方や売り方を工夫するなど、素材を料理して「商品化」という作業をすることです。

 

『夫婦で年収5000万円になる方法』 P33〜34より

ビジネスは肩の力を抜いてテキトーに始める

いざビジネスをするというと、なんだかとても大きいこと、大変なこと、というイメージがあるかもしれませんが、もっと肩の力を抜いて、最初はジョギング感覚で始めるのがよいと思います。

「この仕事に賭けるんだ」「なんとしてでも成功させなきゃ」と考えると、目をひんむいて必死にならなければならず、あまり楽しくなくなるからです。

だから、趣味の延長からスタートする。

「自分たちはこれをやってみたい」「でもウケるかな?」「ウケなかったらやめちゃえばいい」という感じです。

「えっ、そんなテキトーでいいの?」と思われるかもしれませんが、そんなテキトーでいいのです。

やめたって誰も気にしませんからね。

 

『夫婦で年収5000万円になる方法』 P106より

 

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『夫婦で年収5000万円になる方法』の感想

私が『夫婦で年収5000万円になる方法』を読んで、とくに刺さった内容を紹介しました。

 

どんな仕事でも儲からなければやがて必ずイヤになる、

素人が稼ぐには頭をひねる必要がある、

ビジネスは肩の力を抜いてテキトーに始める、

 

の3つでした。

 

仕事をするなら、まずはしっかり稼ぐこと。

長者番付日本一の斉藤一人さんも、同じことを仰っています。

 

最初は私利私欲でOK、お金を追い求めよう。

でも、その過程で、私利私欲だけじゃやっていけないことに気づきます。

そうしたら、人に貢献することも考えればよいのです。

 

まずは、金を稼ぐこと。

これが第一ステップです。

 

ここをすっ飛ばしては、ダメです。

 

また、素人が稼ぐには、知恵を振り絞る必要があります。

私も副業で商売をやって稼ぎましたが、知恵を振り絞りましたね。

お陰で、セミリタイアできる貯金が貯まりました。

 

副業で商売をやったとき、最初は気楽に始めました。

2万円投資してダメなら諦めよう、という感じで。

 

運良く成功しましたが、成功できたのは、気楽に始めたからです。

 

『夫婦で年収5000万円になる方法』を読んで、午堂登紀雄氏の主張は、正しいと感じました。

 

これからビジネスをやるなら、『夫婦で年収5000万円になる方法』は一読の価値ありです。

 

興味があれば、ぜひ読んでみましょう!

 

以上、『世帯年収600万円でも諦めない 夫婦で年収5000万円になる方法』(午堂登紀雄 著)の感想でした。

 

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