『これまでしたことのない話』(斎藤一人 著)の感想です。

 

『これまでしたことのない話』とは

『これまでしたことのない話』とは、長者番付日本一で有名な、斎藤一人さんが書かれた本です。

 

私は最近、斎藤一人さんの名言にハマっており、斎藤一人さんの著書を読み漁っています。

 

今回紹介する『これまでしたことのない話』は、斎藤一人さんのお弟子さんの舛岡はなゑさんが、斎藤一人さんの教えをまとめた本です。

 

どうすれば願いが叶うのか、舛岡はなゑさんの視点で、分かりやすく書かれていました。

 

以下、私が『これまでしたことのない話』を読んで、とくに刺さった中身を紹介します

 

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『これまでしたことのない話』で刺さった内容

私が『これまでしたことのない話』を読んで、とくに刺さった内容は、以下のとおりです。

<『これまでしたことのない話』で刺さった内容>

・人も大切、仕事も大切、お金も大切

・不幸を願うとヤバい魔法のランプの切り口

 

それぞれについて、『これまでしたことのない話』の中身を紹介します。

 

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人も大切、仕事も大切、お金も大切

お金は大切なんだよ。

お金を汚いものだと言って、信者にお金を出させてる集まりだって、内心、「お金は大切だ」と思っているから、集めているんだよな、って。

でも、ホントは他人の大切なものは、取っちゃイケないよ。

人も大切、お金も大切にしなきゃだめなの。

それと、お金を生み出してくれるのは、仕事なんだよ。

だから、仕事って大切なの。

ちゃんと仕事をしているから、自分の身も養える。家族も養える。

(中略)

このことがちゃんとわかったうえでの精神論なの、オレのは。

どうやって、しあわせに生きようか—というとき、この精神論が生きてくるんだよ。

働きもしないで、今世になんの役にも立たない不思議な世界にハマっちゃったり、精神論を語っているだけで行動が伴ってなかったり、そんなのは精神論じゃないよ。

 

『これまでしたことのない話』 P77より

不幸を願うとヤバい魔法のランプの切り口

マイナスの言葉は口から出してもイケないし、できるだけ思わないようにしてな。

簡単にいうとね、内神はアレに似てんだよ。ほら、魔法のランプ。

この魔法のランプははね、「あたしは不幸なんだ」って言うと、ちゃんと不幸にしてくれるんだよ。

なぜなら、どんな願いも叶えてくれる魔法のランプが、オレたち人間、すべての人の中に入ってくるから。

だから、グチ、泣き言を言ってると、またグチ、泣き言を言いたくなるような現実を呼び寄せるの。

逆に、「しあわせだねぇ」とか、「ついてるねぇ」とか言ってると、しあわせやついていることを呼び寄せる。

今不幸になってるあなたは、「あなしは不幸なんか願っていない」って言うだろうけど、実は、意識しないまま、不幸なことをずぅーっと思ってたり、言ってたりしてるんだよね。

 

『これまでしたことのない話』 P100〜101より

 

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『これまでしたことのない話』の感想

私が『これまでしたことのない話』を読んで、とくに刺さった内容を紹介しました。

 

人も大切、仕事も大切、お金も大切、

不幸を願うとヤバい魔法のランプの切り口、

 

の2つでした。

 

私は『これまでしたことのない話』は、「堅実なこと書いてるな〜」と感じました。

 

結局、お金を引き寄せるには、地道な努力が必要なのです。

 

人も仕事もお金も、全部大切にして、誠実に生きる。

こうすることで、お金が引き寄せられてきます。

 

私は会社を辞めて、ブログと家庭教師のアルバイトをやって、暮らしています。

 

どちらも、収入が安定していませんし、やめたら収入がゼロになります。

 

努力が必要なのです。

 

その努力のやりかたについて、今回『これまでしたことのない話』で深く学ぶことができました。

 

お金が欲しいのなら、『これまでしたことのない話』は一読の価値ありです。

 

興味があれば、ぜひ読んでみましょう!

 

以上、『これまでしたことのない話』(斎藤一人 著)の感想でした。

 

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