『頭のいいお金の使い方 お金の流れを呼び寄せる』(午堂登紀雄  著)の感想です。

 

『頭のいいお金の使い方 お金の流れを呼び寄せる』とは

『頭のいいお金の使い方 お金の流れを呼び寄せる』とは、実業家である午堂登紀雄氏が書かれた本です。

 

午堂登紀雄氏の著書『やりたくないことはやらずに働き続ける武器の作り方』が非常に素晴らしかったので、こちらも購入してみました。

 

33歳で資産3億円をつくった人に学ぶ「生きたお金」を使う技術。

これが、『頭のいいお金の使い方 お金の流れを呼び寄せる』の主旨です。

 

上手にお金を使うのは、お金を稼ぐ以上に難しい、と言われています。

 

人生を豊かにする上手い金の使い方が、『頭のいいお金の使い方 お金の流れを呼び寄せる』に詳しく書かれています。

 

以下、私が『頭のいいお金の使い方 お金の流れを呼び寄せる』を読んで、とくに刺さった中身を紹介します。

 

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『頭のいいお金の使い方 お金の流れを呼び寄せる』で刺さった内容

私が『頭のいいお金の使い方 お金の流れを呼び寄せる』を読んで、とくに刺さった内容は、以下のとおりです。

<『頭のいいお金の使い方 お金の流れを呼び寄せる』で刺さった内容>

・お金を使うことを投資ととらえる

・投資の本質—相手にひたすら与え続ける

・自己投資の壁は自分の成長を信じられるかどうか

 

それぞれについて、『頭のいいお金の使い方 お金の流れを呼び寄せる』の中身を紹介します。

 

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お金を使うことを投資ととらえる

贅沢というのはその人が何をそう感じるかですから、お金がなければ贅沢ができないということではありません。

ですから、贅沢を楽しみ、自分の満足度を高めるためにお金を使うというのは、実はかなり頭を使わないとできないものなのです。

(中略)

では、頭を使うとはどういうことでしょうか。

それは、お金を使うことを投資ととらえるということです。

つまり、「その出費によって、どんなリターンが見込めるのか?」「相手にとって、あるいは自分にとって、どういうメリットをもたらしてくれるのか?」、そう意識しながらお金を使ってみるということです。

問題解決能力は、普段は常識だと思われていることを、一度疑って、一つひとつ自分の目で確認することで養われます。

お金の使い方も同様に、「その出費は自分に何をもたらしてくれるのか」「自分はいったいどういう価値にお金を払っているのか」を面倒くさがらずにいちいち立ち止まって考えてみることが大切です。

 

『頭のいいお金の使い方 お金の流れを呼び寄せる』 P29〜31より

投資の本質—相手にひたすら与え続ける

自分のもっているもので、相手が喜びそうなものを、ただひたすら与えていく。

それが、投資の本質です。

もちろん、投資にリスクはつきものです。

与えるだけ与えておいて、肝心のリターンがまるでないということもよくあることです。

仮にそうであっても、「相手の役に立ちそうなことを考え、提供する」という意識は、相手に対する貢献力を高めてくれます。

そんな人を周りが放っておくはずはありませんから、最終的には自分の得になるのです。

 

『頭のいいお金の使い方 お金の流れを呼び寄せる』 P58より

自己投資の壁は自分の成長を信じられるかどうか

自己投資のためにお金を使うという発想が、自然にできるようになるまでには、意識して続けることが必要です。

「これは投資なのだ」と頭ではわかっていても、それまでの習慣や考え方が染みついているので、しばらくの間は「もったいない」「お金をかけたくない」という、自分の声と格闘しなければならないでしょう。

この戦いに勝てるかどうかは、ひとえに「自分の将来を本気で信じられるかどうか」にかかっています。

(中略)

自分の成長を信じられる人なら、おそれず自己投資にお金を使えます。

自己投資にお金が使えない人は、自分が成長することを本気で信用していない人です。

それはつまり、自分の将来を信じていない人です。

 

『頭のいいお金の使い方 お金の流れを呼び寄せる』 P60〜63より

 

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『頭のいいお金の使い方 お金の流れを呼び寄せる』の感想

私が『頭のいいお金の使い方 お金の流れを呼び寄せる』を読んで、とくに刺さった内容を紹介しました。

 

お金を使うことを投資ととらえる、

投資の本質—相手にひたすら与え続ける、

自己投資の壁は自分の成長を信じられるかどうか、

 

の3つでした。

 

これまで読んできた、500冊以上のビジネス書に、これらのポイントは頻繁に登場してました。

 

成功者は、費用対効果でお金を使い、自己投資を恐れず、他人に与え続けられるマインドがあるのです。

 

『頭のいいお金の使い方 お金の流れを呼び寄せる』には、そんな成功者のマインドが午堂登紀雄氏の視点で分かりやすく書かれています。

 

午堂登紀雄氏は、33歳で資産3億円をつくった化け物です。

 

『頭のいいお金の使い方 お金の流れを呼び寄せる』の内容は、ストイックなことがたくさん書かれていますが、学ぶことも多かったです。

 

興味があれば、ぜひ読んでみましょう!

 

以上、『頭のいいお金の使い方 お金の流れを呼び寄せる』(午堂登紀雄  著)の感想でした。

 

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