『絶対、良くなる!』(斎藤一人 著)の感想です。

 

『絶対、良くなる!』とは

『絶対、良くなる!』は、長者番付日本一で有名な、斎藤一人さんが書かれた本です。

 

私は最近、斎藤一人さんの名言にハマっており、斎藤一人さんの著書を読み漁っています。

 

今回紹介する『絶対、良くなる!』では、あなたの人生を良くするための方法を、斎藤一人さんが解説されています。

 

あなたの人生、いまのままで十分ウマくいっているのです。そこにあなたが気づいていないだけ。

そこにさえ気づけば、人生、確実によくなります。

 

『絶対、良くなる!』のセールスポイントです。

 

以下、私が『絶対、良くなる!』を読んで、とくに刺さった中身を紹介します。

 

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『絶対、良くなる!』で刺さった内容

私が『絶対、良くなる!』を読んで、とくに刺さった内容は、以下のとおりです。

<『絶対、良くなる!』で刺さった内容>

・段々ラクになるのが普通。苦しいのは何かが間違えている

・他人の問題を解決しようとしてはいけない

・イヤミな人間は勝手に痛い目をみるようになっている

 

それぞれについて、『絶対、良くなる!』の中身を紹介します。

 

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段々ラクになるのが普通。苦しいのは何かが間違えている

そろばんでも、仕事でも、段々うまくなるのが当たり前です。

(中略)

それが、段々たいへんになってきた、というのはおかしい。

必ず、段々ラクになります。段々ラクに、楽しくなるものなんです。

そうならないとしたら、何か自分に間違いがあるんです。

(中略)

だから、ウマくいかないときは必ず、自分に間違いがあるんです。

理想に燃え意気揚々と仕事を始めたら、理想通りにはいかなかった。

だとしたら、その理想のどこかが間違っているか、何かしら自分に間違いがあるんです。

 

『絶対、良くなる!』 P43〜45より

他人の問題を解決しようとしてはいけない

お互い、自分がやったことの責任は自分でとることが「魂の成長」なんです。

他人がやったことの責任をとったのでは「魂の成長」とは言えません。

それをやってしまうと、結局、助けられたほうも、助けたほうも、助からないのです。

両方とも、苦労の人生になってしまうんです。

(中略)

「あの子にはお金は貸さないわ。あの子は困っているのではなく、学んでいる最中だから」

「あの子のなかにも自分と同じ魂がある。信じて見守ってあげよう」

そう思えるようになったら合格です。

すると、弟のギャンブル借金問題も消えてしまうのです。

 

『絶対、良くなる!』 P100〜101より

イヤミな人間は勝手に痛い目をみるようになっている

あなたがイヤミなことを言われた場合、悪いことが起きるのは、あなたではありません。

あなたにイヤミなことを言った、その人間です。

つまり、放っておいても、勝手に相手は痛い目をみるようになっているのです。

それを、あなたがもし「イヤミを言われて嫌な想いをさせられたんだから、こっちも、あの人にイヤミをお返ししてやるんだ」という気持ちでいると、あなたから”居心地のよくない”ムード(波動)が出てきます。

そこではあなたに、人も、運も、お金も近寄ってきてくれません。

それどころか、自分が望まない、嫌なことを招き寄せてしまうんですよ。

だから、復讐しようとしちゃいけないのです。復讐はあなたの仕事ではありません。

それだけ頭に入れておくと、人間関係はだいたい何とかなります。

なぜか、そうなんです。

 

『絶対、良くなる!』 P152〜153より

 

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『絶対、良くなる!』の感想

私が『絶対、良くなる!』を読んで、とくに刺さった内容を紹介しました。

 

段々ラクになるのが普通。苦しいのは何かが間違えている、

他人の問題を解決しようとしてはいけない、

イヤミな人間は勝手に痛い目をみるようになっている、

 

の3つでした。

 

斎藤一人さんによると、人生はドンドン楽になるのが普通で、ドンドン苦しくなるのは生き方が間違えているそうです。

 

私が会社勤めをしていたころにいた上司を見て、これは正しいと言えます。

 

私が会社の上司を見て、将来に絶望し、副業で商売を始めました。

幸い商売が上手く行き、今こうしてセミリタイアできています。

 

私の人生は、ドンドン楽になっていると思っています。

収入が不安定な現状ですが、これからもっと楽になれるよう努力していきたいです。

 

他人の問題を解決しようとしてはいけない点について。

 

私の両親を見て、これが正しいと思います。

 

私の父親は、借金癖のあるクズで、母はいつも借金の支払いに追われていました。

 

母はよく私に言います。

他人の借金を払うと、依存されてもっと酷い目に遭うと。

 

他人の問題を解決しようとしたらダメなのです。

それは、ただ他人の依存心を増長させ、他人を怠け者にしちゃうだけです。

 

他人の問題は放っておけ、そいつに解決させろということです。

 

冷たいかもしれませんが、これが正しいことなのです。

 

最後の、イヤミな人間は勝手に痛い目をみるようになっている点について。

 

他人にイヤなことをされても、復讐しちゃダメだということです。

復讐心を持ったら、あなたに悪い出来事が引き寄せられます。

 

イヤなことをしてきた人間は、勝手に自滅するので放っておくことが、正解です。

 

私も、会社や北大大学院時代の研究室の人間が許せず、siねばいいのにと、よく思います。

こういう感情は良くないので、今後気をつけたいです。

 

以上、『絶対、良くなる!』(斎藤一人 著)の感想でした。

 

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