『斎藤一人 だれでも歩けるついてる人生』の感想です。

 

『斎藤一人 だれでも歩けるついてる人生』とは

『斎藤一人 だれでも歩けるついてる人生』とは、長者番付日本一で有名な、斎藤一人さんが書かれた本です。

 

私は最近、斎藤一人さんの名言にハマっており、斎藤一人さんの著書を読み漁っています。

 

今回紹介する『斎藤一人 だれでも歩けるついてる人生』は、運を上げるための、斎藤一人さんのテクニックが書かれています。

 

「ツヤとキラキラと天国言葉」この三つで自分も幸せになり、周りの人にも幸せを分けてあげられるようになるそうです。

 

以下、私が『斎藤一人 だれでも歩けるついてる人生』を読んで、とくに刺さった中身を紹介します。

 

スポンサーリンク



『斎藤一人 だれでも歩けるついてる人生』で刺さった内容

私が『斎藤一人 だれでも歩けるついてる人生』を読んで、とくに刺さった内容は、以下のとおりです。

<『斎藤一人 だれでも歩けるついてる人生』で刺さった内容>

・持てる力を出し切ること

・人は楽しむために生まれてきたのでつらいことは避ける

・商売は金を使わず知恵を出すのがコツ

 

それぞれについて、『斎藤一人 だれでも歩けるついてる人生』の中身を紹介します。

 

スポンサーリンク



持てる力を出し切ること

持てる力を人様のために出して、出して、出し切るの。

そうしてカラになると、次が入ってくるの。

いいかい。鍛冶屋がカッチンカッチンするよね。

使った筋肉は減りますか?というと、次の日もっと筋肉がたくましくなることはあっても、減るということはない。

出し惜しみしたとき、筋肉は衰えてくる。

例えば二百坪の土地を耕せる力を持っている人が、怠けて百坪しか耕さないとするよね。

近所には全力でやっても三十坪しか耕せない人がいたとする。

だけど、全力で耕しているうちに、だんだん筋肉ができてきて、三十一坪、三十二坪と耕す坪数が増えていく。

全力をあげて五十坪まで耕せるようになったとするよね。

そうすると神様は、『こいつ、全力をあげてるんだ。能力を出し切っているんだ』と思われれば、次の能力をくれるんだよ

 

『斎藤一人 だれでも歩けるついてる人生』 P26〜27より

人は楽しむために生まれてきたのでつらいことは避ける

人はね、他人を変えることなんて、できないの。自分を変えられるのは自分だけ。

だいたい波長が合わない人といっしょにいても楽しくないでしょう。

けんかになって、殺されることだってあるかもしれない。

会わなければ殺されることもないし、相手を人殺しにすることもないからね。

なんにでも戦いを挑めばいいというもんじゃないんだよ。

時速三百キロで走っている新幹線にぶつかったら、死んじゃうんだよ。

会いたい人に会えないこと、会いたくない人に会ってしまうこと、どっちもつらいよね。

どちらかというと、会いたくない人に会っちゃったときのほうがずっとつらい。

人は楽しむために生まれてきたんだから、つらいことは避けたほうがいい。

それは全然いけないことじゃないんだよ

 

『斎藤一人 だれでも歩けるついてる人生』 P44より

商売は金を使わず知恵を出すのがコツ

最初はほとんどお金を出さないで始めて、儲けが出たら、その範囲でまかないながら、商売を広げていく。

そうすれば、たとえ商売がうまくいかなくても、一円も損をしない。

商売を始める前の状態に戻るだけです。

本人がまたやりたいと思えば、何度でもやり直せる。絶対に失敗しないとわかっているんだから、仕事も楽しくなるよね。

それにお金を使わないでやろうと思えば、どうしても知恵が必要になる。

知恵を出せば出すほど、商売はうまくいくんだよ。

 

『斎藤一人 だれでも歩けるついてる人生』 P64より

 

スポンサーリンク



『斎藤一人 だれでも歩けるついてる人生』の感想

私が『斎藤一人 だれでも歩けるついてる人生』を読んで、とくに刺さった内容を紹介しました。

 

持てる力を出し切ること、

人は楽しむために生まれてきたのだから、辛いことは避けること、

商売のコツは金を使わず知恵を出すこと、

 

の3つでした。

 

最初の「持てる力を出し切ること」は、ストイックなはなしでした。

 

でも、私が副業で商売をやって稼いだ経験から、これは当たり前のことです。

 

斎藤一人の教えのように、私も金を使わず、知恵を振り絞って商売をやっていました。

お陰で、利益率が非常に高かったです。

 

仕事と並行しての商売は、非常にきつかったですが、ぶっ倒れるまでやって、初めて見えてくるものがありました。

 

もうあの時のようなことはしたくないので、今は気楽にブログと家庭教師のアルバイトをやっています。

 

が、人生に一度は、こういう時があっても良いと思いますよ。

 

そして、その山を越えたら、あとは楽しめば良いのです。

 

私も、二度と会社勤めはしません。

 

会社は、安定と引き換えに、自分の人生の主導権を差し出す場ですから。

人としての尊厳を捨てる場、と言っても過言ではないでしょう。

 

会社勤めは辛いだけなので、私は近寄りません。

やらずに済むよう、ブログと家庭教師のアルバイトを、知恵を振り絞って頑張っていきたいです。

 

以上、『斎藤一人 だれでも歩けるついてる人生』の感想でした。

 

『斎藤一人 だれでも歩けるついてる人生』はAmazonにて、中古本が安く買えますよ。

 

『斎藤一人 だれでも歩けるついてる人生』には電子書籍であるKindle版もあるので、Amazonでの購入がオススメです。