『斎藤一人 強運』の感想です。

 

『斎藤一人 強運』とは

『斎藤一人 強運』とは、長者番付日本一で有名な、斎藤一人さんが書かれた本です。

 

私は最近、斎藤一人さんの名言にハマっており、斎藤一人さんの本を読み漁っています。

 

今回紹介する『斎藤一人 強運』には、斎藤一人さん直伝の、運に恵まれ続ける発想の転換術が書かれています。

 

「自分のソンになることは、一度でも考えたらダメ」

「節目が出てきたら、あきらめずにコンコンたたく」

など、人生が好転する38の秘訣が、『斎藤一人 強運』に書かれています。

 

以下、私が『斎藤一人 強運』を読んで、とくに刺さった中身を紹介します。

 

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『斎藤一人 強運』で刺さった内容

私が『斎藤一人 強運』を読んで、とくに刺さった内容は、以下のとおりです。

<『斎藤一人 強運』で刺さった内容>

・加速の法則

・最初は金儲け(欲)をしっかり考えるのが重要

・苦しいのは何かが間違えているサイン

 

それぞれについて、『斎藤一人 強運』の中身を紹介します

 

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加速の法則

貯金できるのは、月一万円だけだとします。

これでは、一年で、一二万円しか貯まらない。十年やっても、一二〇万円ですよね。

(中略)

ところが、現実はそうじゃないんです。

一生懸命やっていれば、「この人、顔晴っているからお給料あげよう」と、だんだん給料が上がっていくこともある。

そうすると、二万円貯金できる月もあれば、三万円貯金できる月も出てくる。

それから、「君、見込みあるから、スポンサーになってあげるよ」っていう人が出てくることもある。

その若者は、想像以上に早く、フランス料理のお店を持てたりする。

これが「加速の法則」です。

 

『斎藤一人 強運』 P43〜44より

最初は金儲け(欲)をしっかり考えるのが重要

最初は「欲」でいいんです。

しっかり金儲けを考えることは大事なことなんです。

それができないと、家賃も払えません。社員の給料も払えません。税金も払えません。

この店主の気持ちをビルにたとえると、一階の入り口は「欲」。

その上の上にある、四階ぐらいが「人々のお役に立ちたい」っていう気持ち。

でも、いきなりその四階にあることから、話し出す人がいます。

「人々のお役に立つために、この商売、始めました」って。

四階から立つビルって、あるんでしょうか。

あのとんがったスカイツリーだって、必ず下に基礎があるんですよ。

基礎って、欲のことです。

最初は神がつけてくれた欲から始まるんですよ。

その欲から始まって、一生懸命やっていると、「欲ばっか出してても、うまくいかないな」ってことがわかってくるんです。

欲をちゃんと出しながら、「これじゃダメだ」「ここを、こうしよう」って成長していくのが正しいんです。

 

『斎藤一人 強運』 P76〜77より

苦しいのは何かが間違えているサイン

私は苦しくなったときは、「この苦しみを乗り越えたらうまくいく」なんて言いません。

「オレはどっか間違えているところがあるんじゃないか?って立ち止まって見直すんです。

そうすると、必ずあるんです、間違いが。

その間違いを直せばいいんです。

(中略)

いちばんいけないのは、間違った答えをそのまま変えないことです。

間違ったことを変えないで、ガンコに通そうとすると、天からの忠告が山のように押し寄せます。

自分の考えは、すべて正しいと思ったらダメです。

百発百中で当たることは、まずありえません。

「どうやら間違っているな」って気づいたら、すぐ改良するんですよ。

 

『斎藤一人 強運』 P93〜94より

 

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『斎藤一人 強運』の感想

私が『斎藤一人 強運』を読んで、とくに刺さった内容を紹介しました。

 

加速の法則、

金儲けを考える(欲)ことから始めるのが重要、

苦しいのは何かが間違えているサインである、

 

の3つでした。

 

斎藤一人さんは、お金持ちになる第一歩は「貯金」だと仰っています。

 

収入の1割を必ず貯めるのです。

別著『私の財産告白』にも、給料の2割、ボーナス全額を貯金することが、金持ちになるコツだと書かれています。

 

収入の1割を貯金するなら、給料が20万円なら、毎月2万円です。

少ないですね。

 

しかし、斎藤一人さんによると、加速の法則が働いて、毎月2万円以上を貯金できるようになるみたいです。

 

まずは、収入の1割を貯金することを継続してみましょう。

もしかしたら、加速の法則が働いて、貯金が大きく増えるかもしれません。

 

また、最初は金儲け(欲)をしっかり考えることが重要だという、斎藤一人さんの教えも刺さりました。

 

私は家庭教師のアルバイトをやっていますが、最初はボランティアみたいな金額でやっていました。

しかし、割に合わないことに気づき、段々と辛くなってきました。

 

「人の役に立ちたい」という奉仕の気持ちは大事ですが、これじゃ長続きしないと感じました。

斎藤一人さん流に言うと、苦しいのは間違えているサインであるですね。

 

そこで、斎藤一人さんの教えに従い、お客さんに理由を説明して、価格を上げました。

 

それでも、私のサービス内容が良かったのか、お客さんは逃げませんでした。

まあ、家庭教師のアルバイトは、ブログ以上に全力でやっていますからね。

 

価格を上げて、かなりラクになれました。

やはり、斎藤一人さんの仰るとおり、最初はお金儲け(欲)からスタートすることが重要だったのです。

 

斎藤一人さんの教えは、非常に使えると感じた次第です。

 

あなたも、斎藤一人さんの教えに興味があるなら、斎藤一人さんの著書を読んでみましょう。

 

以上、『斎藤一人 強運』の感想でした。

 

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