『普通はつらいよ〜おもしろくて、楽しくて、すずやかに生きるコツ』(斎藤一人 著)の感想です。

 

『普通はつらいよ』とは

『普通はつらいよ〜おもしろくて、楽しくて、すずやかに生きるコツ』(以下、『普通はつらいよ』)は、長者番付日本一で有名な、斎藤一人さんが書かれた本です。

 

私は最近、斎藤一人さんの名言にハマっており、一人さんの著書を読み漁っています。

 

今回紹介する一人さんの著書『普通はつらいよ』は、スピリチュアルなことが書かれています。

 

しかし、実際に読むと、地に足のついた、心がラクになる話がたくさん書かれていました。

 

以下、私が『普通はつらいよ』を読んで、とくに刺さった中身を紹介します。

 

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『普通はつらいよ』で刺さった内容

私が『普通はつらいよ』を読んで、とくに刺さった内容は、以下のとおりです。

<『普通はつらいよ』で刺さった内容>

・自信を失ったことは社会生活では一切使わない

・「信じているよ」という魔法の言葉

・嫌な気分は良いことが起こる前触れ

 

それぞれについて、『普通はつらいよ』の中身を紹介します。

 

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自信を失ったことは社会生活では一切使わない

フッと悲しい顔をするというのは、小さいときに何かで自信を失ったからです。

だけど、その自信を失った原因をよく思い出してください。

自信を失ったこと、できなかったことは、社会に出てから一度も使っていないことに気づくはずです。

(中略)

私は駆け足は遅かったけれど、いまだに人のことを追っかけたこともなければ、駆け足で逃げたこともありません(笑)

駆け足が早いとか、遅いとか、人生に何も関係ないのです。

すずやかに生きるというのは、そういうこと。

必要ではないものをやらなかっただけで、何が悪いのでしょうか。

自信を失うことがあるのでしょうか。

 

『普通はつらいよ おもしろくて、楽しくて、すずやかに生きるコツ』 P45〜47より

「信じているよ」という魔法の言葉

子育てに悩んでいる人に、魔法の言葉があるのをご存じでしょうか。

その魔法の言葉とは、「信じているよ」です。

「信じているよ」と、お子さんに向かって言うのです。

「心配だ」も、「信じてる」も、字数は同じで、同じ労力です。

それだったら、「信じてるよ」と言ってあげてください。

「お前のこと信じてるよ」 これだけでいいのです。

そう言っても、子どもは失敗します。そうしたら許す。それで、また信じるのです。

「信じてるよ」と言えばいいだけなのです。

(中略)

親にも信じてもらえなくて、「心配だ、心配だ」と言われて育った子どもが、やがて親に心配をかけるようになるのは当たり前のことなのです。

親が、あなたが、言ったとおりに育っているだけなのです。

 

『普通はつらいよ おもしろくて、楽しくて、すずやかに生きるコツ』 P68〜69より

嫌な気分は良いことが起こる前触れ

心ころころ変わる話、しますね。

私には、これからいいことが起こるのがわかります。

「あっ、今からいいことある」と、これまで外れたことがないのです。

それがどういう感じなのかというと、前触れとして嫌な気分がするのです。

嫌な気分のあとは、いい気分になるに決まっているのです。

ところが、不幸な人は、嫌な気分だったらこれから嫌なことが起こる、と思うことでしょう。

(中略)

物事は順番に起こるのです。

いい気分、嫌な気分、いい気分、嫌な気分と、代わる代わるやってくるようになっているのです。

だから嫌な気分になってきたら、「あ、これはそろそろいいことが起こるぞ。いいことがすぐに起こるぞ」と、思えばいいのです。

そうすればいいのに、嫌な気分になったからと、「どうなんでしょう、こうなんでしょう」と、その気分をずっとつかんでいるから、いい気分の間まで、嫌な気分になってしまうのです。

 

『普通はつらいよ おもしろくて、楽しくて、すずやかに生きるコツ』 P77〜78より

 

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『普通はつらいよ』の感想

私が『普通はつらいよ』を読んで、とくに刺さった内容を紹介しました。

 

自信を失ったこと、できなかったことは、社会生活では関係ない。

「信じているよ」という魔法の言葉。

嫌な気分は、良いことが起こる前触れである。

 

の3つでした。

 

この中でとくに刺さったのは、「嫌な気分は、良いことが起こる前触れである」です。

 

私は、イヤな予感は当たると思い込みがちな人間です。

イヤな予感、嫌な気分になると、これから不幸なことがたくさん起こるのではと、不安になります。

 

人は思ったことが現実になるという、引き寄せの法則という自然法則があります。

 

イヤな予感、嫌な気分になるって不安になってたら、それが本当に起こる確率が高まるのです。

 

不安になっても、何一つ良いことはありません。

でも、不安は必ず襲ってくるものです。

 

そこで、「嫌な気分は、良いことが起こる前触れである」と思い込むのです。

 

イヤな予感、嫌な気分になったら、これから良いことが起こるんだと思い込めば、不安はかなり軽減されます。

 

この斎藤一人さんの教えは、非常に使えると思います。

 

今後、「嫌な気分は、良いことが起こる前触れである」と思い込むように努力して、成果を確かめて見たいと思いました。

 

以上、『普通はつらいよ〜おもしろくて、楽しくて、すずやかに生きるコツ』(斎藤一人 著)の感想でした。

 

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