『斎藤一人 心が千分の一だけ軽くなる話』の感想です。

 

『斎藤一人 心が千分の一だけ軽くなる話』とは

『斎藤一人 心が千分の一だけ軽くなる話』とは、長者番付日本一で有名な、斎藤一人さんが書かれた本です。

 

斎藤一人さんは、一般人にはなかなか受け入れがたい、独特な成功論をお持ちの方です。

 

その成功論が、『斎藤一人 心が千分の一だけ軽くなる話』に詳しく書かれています。

 

以下、私が『斎藤一人 心が千分の一だけ軽くなる話』を読んで、とくに刺さった中身を紹介します。

『斎藤一人 心が千分の一だけ軽くなる話』で刺さった内容

私が『斎藤一人 心が千分の一だけ軽くなる話』を読んで、とくに刺さった内容は、以下のとおりです。

<『斎藤一人 心が千分の一だけ軽くなる話』で刺さった内容>

・指導者は同じことを同じ人に四〇〇回いえる人

・悩み事は解決せず勝手に消えていくもの

 

それぞれについて、『斎藤一人 心が千分の一だけ軽くなる話』の中身を紹介します。

指導者は同じことを同じ人に四〇〇回いえる人

指導者っていうのはね、同じことを、同じ人に、四〇〇回いえる人。

それで、四〇〇回いって聞かない人がいた場合は九〇〇回いう。

で、九〇〇回で聞かないときは、二千回いう。

ともかく、同じことを同じ人に何回いえるか、っていうことが大事なんです。

それで、途中で怒っちゃだめなの。ただ、一点、その人を信じる。

「深い井戸ほど、出た水はキレイなんだ」と。

だから、すぐに、いうことを聞く人よりも、なかなか聞かない人のほうが素晴らしいんだ、って。

 

『斎藤一人 心が千分の一だけ軽くなる話』 P10〜11より

悩み事は解決せず勝手に消えていくもの

じゃあ、このなかで、一年前の悩み事、いえる人いますか?

いたら手を上げてみて。いないでしょ。

二年前の悩み事いえる人いますか?

いないでしょ。

今、悩んでいる悩みは、一年後にはいえないんです。

なぜ、いえないか。理由は一個あるんです。

それは、解決してないんです。勝手に悩み事がなくなったんです。

自分がこれこれこういうことをやって、あの問題を解決した、っていうのではないんです。

それで、悩みの特徴っていうのは、どうにもならないから、悩んでいるんです。

どうにかなることは何とかしているから、悩みじゃないんです。

じゃあ、どうにもならない悩みは、

「自分はこのことで、どうすることのできないんだ」

と、思っちゃいけないんです。

時間が解決してるんです。

 

『斎藤一人 心が千分の一だけ軽くなる話』 P35〜36より

『斎藤一人 心が千分の一だけ軽くなる話』の感想

私が『斎藤一人 心が千分の一だけ軽くなる話』を読んで、とくに刺さった内容を紹介しました。

 

指導者とは、同じことを同じ人に400回言える人間、

悩み事は解決せず時間が立つと勝手に消えていく、

 

の2つでした。

 

最初の、指導者のはなしについて。

 

私は現在、会社を辞めて、ブログと家庭教師のアルバイトで生活しています。

 

この指導者のはなしは、家庭教師のアルバイトで、非常に使えると感じました。

 

中学生を教えているのですが、「なんでこんな簡単なことスラッと分かんないの?」という子が多すぎます。

 

北大の同期は、1回で覚えない子供に腹を立てて、その子の悪口をしょっちゅう言ってました。

 

が、それでは教師として失格です。

 

生徒ができるようになるまで、400回でも同じことを教える気概がないと、教師とは言えないのでしょう。

 

斎藤一人さんの教えを、胸に刻んで、これからも家庭教師を頑張っていきたいです。

 

二つ目の、悩み事は勝手に消えていくはなしについて。

 

私は、被害妄想が強めで、取り越し苦労をよくします。

 

心配事を消すにはどうしたら良いか、悩んでいましたが、放っておけばいいんですね。

 

放置すれば、時間が勝手に解決してくれます。

 

ありもしないことで悩むことがあったら、放置すればOKなのです。

 

今後、実践してみます。

 

以上、『斎藤一人 心が千分の一だけ軽くなる話』の感想でした。

 

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