『斎藤一人 品をあげる人がやっていること』の感想です。

 

『斎藤一人 品をあげる人がやっていること』とは

『斎藤一人 品をあげる人がやっていること』とは、長者番付日本一として有名な、斎藤一人さんが書かれた本です。

 

私は最近、斎藤一人さんの名言にハマっており、斎藤一人さんの著書を読み漁っています。

 

『斎藤一人 品をあげる人がやっていること』は、「品」がテーマです。

人生を成功させるには、「品」を上げる必要があります。

 

なぜ「品」を上げると成功するのか、また「品」の上げ方は何かが、『斎藤一人 品をあげる人がやっていること』に詳しく書かれています。

 

『斎藤一人 品をあげる人がやっていること』は、斎藤一人さんの著書の中でも、とくに素晴らしい内容でした。

 

以下、私が『斎藤一人 品をあげる人がやっていること』を読んで、とくに刺さった中身を紹介します。

 

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『斎藤一人 品をあげる人がやっていること』で刺さった内容

私が『斎藤一人 品をあげる人がやっていること』を読んで、とくに刺さった内容は、以下のとおりです。

<『斎藤一人 品をあげる人がやっていること』で刺さった内容>

・他人のことで悩んでも苦しいだけ

・運を上げる一番のコツは「自分に優しく他人にも優しく」

・人生の成功のコツは「今できることを考えること」

 

それぞれについて、『斎藤一人 品をあげる人がやっていること』の中身を紹介します。

 

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他人のことで悩んでも苦しいだけ

悩むということは、必ず自分の方に改良点があるから悩むんです。

だからもし、相手のことで悩んでいるのなら、自分に改良点やしてあげることがないかを考えて、それがないなら「他人のことで悩んでも、苦しいだけだよ」ということを知る学びなんです。

それと、人生は自分より上の人から半分、下の人から半分、学ぶようになっています。

上の人からせっかくいい学びをもらっても、そのことで人のことを見下したり、できない人を批判していたりしたら、プラスマイナスで学びはゼロになってしまいます。

完璧な人なんて1人もいません。

できない人や未熟な人がいたら、自分もできなかったときのこと、未熟だったときのことを思い出してください。

そこには必ず、あなたの学びがあるはずです。

 

『斎藤一人 品をあげる人がやっていること』 P52〜53より

運を上げる一番のコツは「自分に優しく他人にも優しく」

できない人を軽蔑したような目で見たりとか、そういうのも下品だよね。

「こういう人と接したい」とか「聞いたらていねいに教えてくれた」とか、上品ってそういうことだと思うんです。

つまり、自分に優しくて、人にも優しくできる人だよね。

「運」って”運ばれてくるもの”だから、そういう優しい人には周りの人がいろんないいことを運んでくるし、神様だってご褒美をくれます。

逆に自分に厳しく、他人にも厳しい人には「こういう人とはあまり、接したくない」と思うから、いいことが運ばれてこないし、神様もご褒美を与えることができないんだよ。

だから、「最近、運が悪いなぁ」と思ったら「自分に厳しくしていないか、他人に厳しくしていないか」って考えてみるといいよね。

「自分に優しく、他人にも優しく」

これが「品」も「運」もあげる一番のコツなんです。

 

『斎藤一人 品をあげる人がやっていること』 P146より

人生の成功のコツは「今できることを考えること」

「今、目の前のこと」があなたにとって一番大事なことなんだよね。

「目の前の人に笑顔で話をする」とか、「目の前の人に優しくする」とか、大切なことっていっぱいあるんだよ。

人間って、短い期間しか生きられないから、あまり今の自分の人生に関係ないことばかり考えていると終わっちゃうよ、って言いたいの。

すごいことを考えているから「すごい人になれる」んじゃないんだよ。

今、役に立つことを考えている人がすごい人なの。

人生はいつも、今できることを考える。これが成功のコツだからね。

 

『斎藤一人 品をあげる人がやっていること』 P156より

 

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『斎藤一人 品をあげる人がやっていること』の感想

私が『斎藤一人 品をあげる人がやっていること』を読んで、とくに刺さった内容を紹介しました。

 

他人のことで悩んでも苦しいだけ、

「運」を上げる一番のコツは「自分に優しく、他人にも優しく」、

人生の成功のコツは「今できることを考えること」

の3つでした。

 

すべて、地に足のついた内容だと思います。

 

最初の、「他人のことで悩んでも苦しいだけ」という斎藤一人さんの教え、名著『嫌われる勇気』にある「課題の分離」と同じです。

 

他人のことで悩むのではなく、自分が今その人にできることを考えましょう。

また、他人が未熟だと感じたら、責めるのではなく、共感することも重要です。

そこから、学ぶことがきっとあるはずですから。

 

「運」を上げる一番のコツは「自分に優しく、他人にも優しく」、について。

 

自分に厳しく他人にも厳しくしてたら、嫌われます。

私も昔こういう性格でしたが、苦しいだけでした。

 

今も、自分に厳しく他人にも厳しくしちゃってますが、昔よりはマシになりました。

斎藤一人さんのこの教えを読んで、自分に優しく他人にも優しくするよう、努力したいです。

そのほうが、絶対に生きやすくなりますから。

 

人生の成功のコツは「今できることを考えること」、という斎藤一人さんの教えは、斎藤一人さんの他の著書でも頻繁に出てくるはなしです。

 

斎藤一人さんも、今できることを精一杯やってきたから、長者番付日本一になれたのでしょう。

成功の第一歩は、今やれることをやる。

ただこれだけです。

 

私が今やれることは、毎日記事を書くことです。

いずれブログで生活できるようになりたいので、これからも精進致します。

 

『斎藤一人 品をあげる人がやっていること』を読んで、気持ちがラクになれました。

 

この本は、万人にお勧めできる名著だと感じました。

 

以上、『斎藤一人 品をあげる人がやっていること』の感想でした。

 

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