『大丈夫だよ、すべてはうまくいっているからね。』(斎藤一人 著)の感想です。

 

『大丈夫だよ、すべてはうまくいっているからね。』とは

『大丈夫だよ、すべてはうまくいっているからね。』とは、長者番付日本一として有名な、斎藤一人さんが書かれた本です。

 

最近、斎藤一人さんの名言にハマっており、斎藤一人さんの著書を読み漁っています。

 

『大丈夫だよ、すべてはうまくいっているからね。』は、ありのままの自分を認め、それを活かして成功することを狙いとしています。

 

世の中には、「大丈夫な人」と「大丈夫じゃない人」に分かれるそうです。

 

「大丈夫じゃない人」というのは、“大丈夫だ”ということが自分でわからず、実感することもできない人なのです。

 

この「大丈夫じゃない人」に向けて、「そのままでいいんだよ」「思い込みを捨てようね」「この世にはいろいろな“法則”があるからね」と、斎藤一人さんが応援のメッセージを送っています。

 

以下、私が『大丈夫だよ、すべてはうまくいっているからね。』を読んで、とくに刺さった中身を紹介します。

 

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『大丈夫だよ、すべてはうまくいっているからね。』で刺さった内容

私が『大丈夫だよ、すべてはうまくいっているからね。』を読んで、とくに刺さった内容は、以下のとおりです。

<『大丈夫だよ、すべてはうまくいっているからね。』で刺さった内容>

・自分ができないことは他人に頼んでやってもらう

・そのままの自分に気づきそれを活かす方法を考える

・私利私欲は悪いことではない

 

それぞれについて、『大丈夫だよ、すべてはうまくいっているからね。』の中身を紹介します。

 

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自分ができないことは他人に頼んでやってもらう

私は「自分にできないことがある」ことを知っているから、「他人にもできないことがある」ことも知っています。

だから、誰かできない人がいると「教えてあげよう」じゃなくて、「やってあげよう」と思うんです。

その代わり、自分ができないことは他人に頼んでやってもらう。

(中略)

自分にできないことがあることを知っていると、他人に「努力しろ!」って言わなくなります。

それは、努力してもできないことがあることを知っているからなんだよね。

他人ができないことで自分ができることは、代わりに自分がやってあげればいいだけの話だよ。

(中略)

多くの人は自分ができないことを”才能”だとは思いません。

自分の最大の難点だとか、欠点だとか思ってしまいます。

そして、それを克服しようと努力するんです。

そんなもの克服する必要はありません。

克服する前に利用することを考えればいいんです。

漢字がわからなかったら「電子辞書」でも買えばいいし、隣の人に聞けば解決します。

そうやって自分のできることはやってあげて、自分のできないことはお願いしてやってもらっていると「自分のいいところ」も見えるし、「他人のいいところ」も見えてきます。

そして、もっと自分にやさしくなれますし、もっと他人にもやさしくなれるんです。

 

『大丈夫だよ、すべてはうまくいっているからね。』 P17〜19より

そのままの自分に気づきそれを活かす方法を考える

今までまわりから「あれを直せ」とか「これをやめろ」と言われてきた人が私に会うと、私の口からは「大丈夫だよ」とか「そのままでいいからね」という言葉が出てきます。

大切なのは、自分の才能に気づかせてあげることと、「活かし方」を教えてあげることなんです。

(中略)

たとえば「短気」が人に向くと怒ったり、人を傷つけたりします。でも、短気な人って仕事が速いんです。

私も短気だから、まわりが私の仕事をしている姿を見たことがないぐらい、すごく仕事が速いんです。

さらにものすごく飽きっぽいから次々とアイデアを考えちゃうの。

だから、「勤勉」なのも才能だし、「怠けたい」と思うのも才能なんだよね。

つまり、そのままでいいんです。

そのままの自分に気づき、そのままの自分を活かす方法を考えればいいだけなんだよな。

 

『大丈夫だよ、すべてはうまくいっているからね。』 P21〜22より

私利私欲は悪いことではない

「私利私欲で物事をやっちゃいけない」と思っている人は、欲や儲けることに罪悪感があるんです。

でも、商売っていうのはお客さんに喜んでもらわないと成り立ちません。

それで、うんと売れたほうがいいに決まっています。大勢の人が喜ぶからうんと売れるんです。

そして、うんと売れれば儲かります。儲かれば雇用もできるし税金も払えます。だからなんの問題もないんだよね。

それなのに「お金持ちは悪いやつだ」と勝手に思い込んでいる人がいます。

中には確かに悪いお金持ちもいるかもしれないけれど、みんながみんなそうではありません。

「私利私欲」だけで相手やまわりのことをまったく考えないのはよくないですが、「私利私欲」に燃えながら、相手やまわりのことを尊重することもできるんです。

しあわせや成功っていうのは、結局、お互いがよくないとうまくいかないんだよね。

 

『大丈夫だよ、すべてはうまくいっているからね。』 P33〜34より

 

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『大丈夫だよ、すべてはうまくいっているからね。』の感想

私が『大丈夫だよ、すべてはうまくいっているからね。』を読んで、とくに刺さった内容を紹介しました。

 

自分が出来ないことを克服するのではなく、他人に頼んでやってもらう。

その代わり、他人が出来ないことは、代わりに自分がやってあげる。

こうすることで、自分の良さ、他人の良さが分かり、自分にも他人にも優しくなれます。

 

自分の短所は、欠点ではなく、才能です。

使う方面を間違っているから、苦しいのです。

だから、自分の才能(短所)を活かす方法を考えることが重要です。

あなたは、そのままで良いのです。そのままの自分を活かして幸せになりましょう。

 

最後に、私利私欲は悪いことではありません。

お金は、人からの「ありがとう」の集まりです。

人に貢献することで、お金は手に入ります。

私利私欲に燃えることは、人に貢献することに繋がります。

儲かるのは、良いことなのです。

 

私も、ブログと家庭教師のアルバイトをやっていますが、どうやったらもっと稼げるのか、日々考えています。

 

かつて副業で商売をやって成功した経験から、お金がたくさん入ってくるのは、楽しいことだと分かっています。

 

もちろん、相手を騙したり脅したりして、金を奪うのはダメです。

あくまで、人に貢献することに軸を置いて金を稼ぐべきです。

 

今回、『大丈夫だよ、すべてはうまくいっているからね。』を読んで、私は、今のままの自分を活かし、もっと金を稼ぎたいと感じました。

 

以上、『大丈夫だよ、すべてはうまくいっているからね。』(斎藤一人 著)の感想でした。

 

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