『人生が楽しくなる「因果の法則」』(斎藤一人 著)の感想です。

 

『人生が楽しくなる「因果の法則」』とは

『人生が楽しくなる「因果の法則」』とは、「銀座まるかん」創設者で、長者番付日本一として有名な、斎藤一人さんが書かれた本です。

 

『人生が楽しくなる「因果の法則」』は、スピリチュアルな内容です。

 

前世でやったことが、今世になって返ってくるというのが、「因果の法則」です。

 

前世でイジメをやってたら、今世ではイジメに遭うみたいに、我々に今起こっている状況は「因果の法則」に支配されているのです。

 

では、その「因果の法則」を打ち破るにはどうすればよいのか?

どうすれば、今世をよいものにできるのか?

 

『人生が楽しくなる「因果の法則」』に詳しく書かれています。

 

以下、私が『人生が楽しくなる「因果の法則」』を読んで、とくに刺さった中身を紹介します。

『人生が楽しくなる「因果の法則」』で刺さった内容

私が『人生が楽しくなる「因果の法則」』を読んで、とくに刺さった内容は、以下のとおりです。

<『人生が楽しくなる「因果の法則」』で刺さった内容>

・あなたの問題は魂の成長のために起きている

・因果を消す方法

 

それぞれについて、『人生が楽しくなる「因果の法則」』の中身を紹介します。

あなたの問題は魂の成長のために起きている

だから人生って、ひとっつも、無駄なことがないんだよ。

会社もね、いちばん自分の魂が成長する会社に呼ばれるの。

自分が選んでいるように思うけど、仕事に呼ばれている。

そこに、修行になる部長とか、課長がまっているワケ(笑)。

わかるかな。

それでね、「なんで、あの部長は、あんなにオレばっかり怒鳴るんだ」って思うことがあるかもわかんないけど、自分も前世でやったに、

前に自分がやっていないことは、今世、起きないんだよ。

やられてもしょうがないんだ—っていう話をしてるんじゃないよ、オレ。

やられっぱなしではダメなんだよ。

出てきている問題に対処していかなきゃなんないんだ、って。

問題を解決するとき、絶対、忘れないでいてほしいのは、あなたに起きてる問題は、あなたの魂の成長のために起きているんだ、ってことなんだよ。

 

『人生が楽しくなる「因果の法則」』 P46〜47より

因果を消す方法

オレ、高校まで行ってないからね、会社でバカにされるんです—って言う人がいるけど。

(中略)

バカにされるのは、自分がね、学歴があるとき、人をバカにしたんだよ。

たとえば平安朝の時代なんかに、スゴく勉強して、できないヤツ、バカにしたんだよ。

だから、そういうことが起きるんだよな。

(中略)

その因果、そろそろ解消しませんか?

だから、そんなこと、いつまでも言ってないで、「オレ、止めるよ」って。

「オレも、どっか、悪いとこ、あったんだよ」って。

「もう、学校のことで、人をバカにしないよ」って思えばいい。

そうしたら、魂って、成長するよな。

で、因果を消すって、結局、魂が成長すればいいんだよ。

 

『人生が楽しくなる「因果の法則」』 P132〜134より

『人生が楽しくなる「因果の法則」』の感想

私が『人生が楽しくなる「因果の法則」』を読んで、とくに刺さった内容でした。

 

『人生が楽しくなる「因果の法則」』には、今世とか魂とか、スピリチュアルな話が沢山出てきます。

 

私は、斎藤一人さんの「因果の法則」を、「しっぺ返し」として捉えました。

 

私はかつて、国立大学卒の学歴を鼻に掛け、学歴の低い人を見下しまくっていました。

 

偏差値50の高校にいたときにイジメに遭い、辛酸を舐めたのが原因です。

 

しかし、北大大学院に進学して、人を見下すことでしか生きられないクズどもらに揉まれ、辛酸を舐めました。

 

私も学歴で人を見下す人間だったので、同じような人種の人間を引き寄せたのでしょう。

 

この経験を振り返ると、「類は友を呼ぶ」という引き寄せの法則は実在すると思います。

 

人をバカにすると、いつか自分がバカにされる状況が起こるのです。

 

斎藤一人さんは、前世での悪行が今世になって返ってくると仰っています。

が、今世での悪行は今世で起こるのではないかと私は感じています。

 

悪いことはするもんじゃない。

『人生が楽しくなる「因果の法則」』を読んで、気をつけねばならないと思いました。

 

自分を律する上で、『人生が楽しくなる「因果の法則」』は読む価値ありの1冊でしたよ。

 

以上、『人生が楽しくなる「因果の法則」』(斎藤一人 著)の感想でした。

 

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