『頭のよい子が育つ家』(四十万靖 著)の感想です。

 

『頭のよい子が育つ家』とは

『頭のよい子が育つ家』とは、空間デザイン学の第一人者である四十万靖氏が書かれた本です。

 

麻布・開成・武蔵・桜蔭・女子学院・フェリス女学院・慶應・筑波大付属・筑波大付属駒場・栄光学園・・・。

 

これら有名私立中学に合格した子どもの家の間取りはどうなっているのか、『頭のよい子が育つ家』に詳しく書かれています。

 

以下、私が『頭のよい子が育つ家』を読んで、とくに刺さった中身を紹介します。

 

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『頭のよい子が育つ家』で刺さった内容

私が『頭のよい子が育つ家』を読んで、とくに刺さった内容を紹介します。

 

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「頭のよい子」は自分の部屋で勉強しない

ほとんどの「頭のよい子」は、たとえ立派な子ども部屋をあてがおうとも、子ども部屋では勉強していない!

これが現実です。

中学受験に成功した子どもの多くは、リビングやダイニングにある大きなテーブル、あるいはお母さんが、食事の用意をしている、キッチン脇のカウンター、さらには和室の居間のちゃぶ台など、必ず家族と顔を合わせる家の中の「公共空間=パブリックスペース」で勉強をしていたのです。

(中略)

考える能力、説明する能力、コミュニケーション能力をつけるための基本、それは、やはり家族といかに濃密にコミュニケーションをとっているか、です。

そこで注目すべき空間が、家族が集う場所。

リビングであり、ダイニングであり、キッチンです。

かつて「台所」や「居間」と呼ばれていた場所です。

子どもの考える力、コミュニケーション能力を養う力は、こうした家の中の公共空間=パブリックスペースで培われていくものなのです。

 

『頭のよい子が育つ家』 P114〜115より

 

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私は家庭教師のアルバイトで生計を立てています。

 

『頭のよい子が育つ家』は、家庭教師のアルバイトで使える情報が満載でした。

 

今回『頭のよい子が育つ家』を読んで、勉強ができる子どもは、自分の部屋ではなく、今で勉強していることを知りました。

 

今後、子ども(中学生)には、親の前で勉強するよう指導したいと思います。

 

以上、『頭のよい子が育つ家』(四十万靖 著)の感想でした。

 

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