『「年収500万円以上」の人が豊かなまま早期リタイアを果たす実践マニュアル』(佐藤一彦 著)の感想です。

 

『「年収500万円以上」の人が豊かなまま早期リタイアを果たす実践マニュアル』とは

『「年収500万円以上」の人が豊かなまま早期リタイアを果たす実践マニュアル』とは、元自衛官で、現在は不動産オーナーとして生活されている、佐藤一彦氏が書かれた本です。

 

本書は、不動産関連の本です。

 

大家になるための詳しい知識が書かれているので、そちらに興味がある方には、オススメの1冊です。

 

私は、セミリタイアする上でのマインドを学ぶために、『「年収500万円以上」の人が豊かなまま早期リタイアを果たす実践マニュアル』を購入しました。

 

以下、私が『「年収500万円以上」の人が豊かなまま早期リタイアを果たす実践マニュアル』を読んで、とくに刺さった中身を紹介します。

 

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『「年収500万円以上」の人が豊かなまま早期リタイアを果たす実践マニュアル』で刺さった内容

私が『「年収500万円以上」の人が豊かなまま早期リタイアを果たす実践マニュアル』を読んで、とくに刺さった内容は、以下のとおりです。

<『「年収500万円以上」の人が豊かなまま早期リタイアを果たす実践マニュアル』で刺さった内容>

・リタイアする判断基準

・節約志向になったのはリタイアしてから

 

それぞれについて、『「年収500万円以上」の人が豊かなまま早期リタイアを果たす実践マニュアル』の中身を紹介します。

 

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リタイアする判断基準

要するに「いくら収入を得たいのか、また、リスク管理がしっかりとできているか」がリタイアする判断基準になりますし、そこを明確にして、きちんとできていれば、リタイアしても何ら問題ないと考えます。

むしろ、収益性の低い物件を保有し、管理も人任せ、入居率が低くてもアクションを取らずに中途半端に自分が勤務する会社にしがみついているよりは、収益性の高い物件を数棟保有した時点で会社を辞め、命懸けで賃貸経営に精を出したほうが、一定の生活レベルを得た上で、自由な生活が送れると考えます。

リスク管理についても、私は借入額を月約11万円に抑えているため、万が一、計画通りの家賃収入が入ってこなくなったとしても、安いアルバイトでもして働けば、生活費および借入額程度はまかなえますので、家賃収入が安定するまで持ちこたえられる態勢を整えています。

 

『「年収500万円以上」の人が豊かなまま早期リタイアを果たす実践マニュアル』 P38〜39より

節約志向になったのはリタイアしてから

佐藤 リタイアした後は、お金の管理が重要だと思うのですが、お金の使い方で注意されている点は何かありますか?

松田 そうですね。リタイア前の方がお金の使い方にそれほど気を付けていませんでした。洋服にお金をかけていたし。節約志向になったのは、リタイアしてからです。

佐藤 具体的にどのような感じですか。

松田 リタイア後は、お金の使い方に真剣さ及び責任感を持つようになりました。やはり物件が買えなくなるため、お金を大事にしなきゃいけないと考えるようになったことが大きいですね。

キャッシュフローからさらにキャッシュフローを生みたいと考えるので、無駄なお金を使わないようにし、お金を生み出す物件の設備投資とかにはお金をバンバン使うようになりました。

 

『「年収500万円以上」の人が豊かなまま早期リタイアを果たす実践マニュアル』 P240より

 

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『「年収500万円以上」の人が豊かなまま早期リタイアを果たす実践マニュアル』のおさらい

『「年収500万円以上」の人が豊かなまま早期リタイアを果たす実践マニュアル』は、大家になるためのテクニックがたくさん書かれています。

 

大家業に興味があるなら、必須の1冊です。

 

また、リタイアするために必要なマインドもたくさん書かれています。

 

セミリタイアに興味がある方にも、『「年収500万円以上」の人が豊かなまま早期リタイアを果たす実践マニュアル』は、オススメですよ。

 

以上、『「年収500万円以上」の人が豊かなまま早期リタイアを果たす実践マニュアル』(佐藤一彦 著)の感想でした。

 

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