『コミックでわかるアドラー心理学』(向後千春、ナナトエリ)の感想です。

 

『コミックでわかるアドラー心理学』とは

『コミックでわかるアドラー心理学』とは、早稲田大学でアドラー心理学を教えられている、向後千春先生が監修された本です。

 

『コミックでわかるアドラー心理学』のあらすじとして、「BOOK」データベースの内容を紹介します。

<『コミックでわかるアドラー心理学』のあらすじ>

坂井麻衣は、アパレル店の店長を「ある理由」から退職。失意の中、郊外のシェアハウス「日暮荘」にやってきた。

彼女はそこで出会ったイケメン同居人、藤崎悠のゴリ押しで塾の先生を手伝うことになり…。

アドラー心理学がこれ1冊で全部わかる!そして、じんわり泣けるシェアハウスの物語。

 

以下、私が『コミックでわかるアドラー心理学』を読んで、とくに刺さった中身を紹介します。

 

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『コミックでわかるアドラー心理学』で刺さった内容

私が『コミックでわかるアドラー心理学』を読んで、とくに刺さった内容は、以下のとおりです。

<『コミックでわかるアドラー心理学』で刺さった内容>

・人は自分の仮説を強化する理由を常に探す生き物

・ネガティブな感情は生きるうえで有毒

 

それぞれについて、『コミックでわかるアドラー心理学』の中身を紹介します

 

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人は自分の仮説を強化する理由を常に探す生き物

 

 

『コミックでわかるアドラー心理学』 P82〜83より

ネガティブな感情は生きるうえで有毒

 

『コミックでわかるアドラー心理学』 P104より

 

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『コミックでわかるアドラー心理学』の感想

『コミックでわかるアドラー心理学』を読んで、とくに刺さった内容を紹介しました。

 

人は自分の仮説を強化する理由を探す生き物である、という部分がとくに刺さりましたね。

 

私の場合、「集団生活は無意味で有毒」という仮説があります。

その仮説を強化する理由を、他のブログで探すことがよくあります。

 

「集団生活は無意味だ」とこき下ろすブログを見ると、安心してしまいます。

 

が、ネガティブな仮説を強化する理由を探し回っても、あまり進歩しないので、ほどほどにしなければなりません。

 

自己成長できるポジティブな仮説を強化する理由を探すことに、注力したいです。

 

アドラー心理学の本として有名なのは、『嫌われる勇気』です。

この本を読めば、アドラー心理学の基本がある程度は分かるはずです。

が、この本は、活字が苦手な人や、読む時間があまり無い人にはオススメしにくいです。

 

しかし、『コミックでわかるアドラー心理学』は、マンガ形式で、アドラー心理学の基本が手軽に学べます。

 

アドラー心理学が理解できると、生きやすくなります。

アドラー心理学に興味があるなら、まずは『コミックでわかるアドラー心理学』読んでみましょう。

 

以上、『コミックでわかるアドラー心理学』(向後千春、ナナトエリ)の感想でした。

 

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『コミックでわかるアドラー心理学』には電子書籍であるKindle版もあるので、Amazonでの購入がオススメです。