『50歳、おしゃれ元年。』(地曳いく子 著)の感想です。

 

『50歳、おしゃれ元年。』とは

『50歳、おしゃれ元年。』とは、有名スタイリストである、地曳いく子氏が書かれた本です。

 

当ブログでは過去に、地曳いく子氏の有名著書『服を買うなら、捨てなさい』を紹介したことがあります。

 

こちらの本は、老若男女問わず、さまざまな方に向けて書かれた本です。

 

対して、『50歳、おしゃれ元年。』は、50代の女性をターゲットに書かれています。

 

私は30代半ばの男なので、『50歳、おしゃれ元年。』は対象外です。

 

でも、『服を買うなら、捨てなさい』が目からウロコだったのと同じく、『50歳、おしゃれ元年。』にも有益な情報が詰まっていました。

 

以下、私が『50歳、おしゃれ元年。』を読んで、とくに刺さった中身を紹介します。

 

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『50歳、おしゃれ元年。』で刺さった内容

私が『50歳、おしゃれ元年。』を読んで、とくに刺さった内容は、以下のとおりです。

<『50歳、おしゃれ元年。』で刺さった内容>

・おしゃれは引き算がポイント

・自分の好きな靴・よく履く靴を基準に服を選定せよ

 

それぞれについて、『50歳、おしゃれ元年。』の中身を紹介します。

 

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おしゃれは引き算がポイント

「ナイス&カジュアル」を実践するには、引き算がポイント。

アクセサリーをつけようかどうか迷った時は、試しに外す。

盛り込みすぎず、頑張りすぎず、トゥーマッチにならないことが肝心です。

かといって「シンプル・イズ・ベスト」という、そっけないミニマム主義とも違います。

場の空気を明るくするための軽やかさと、程よい親しみやすさがあり、「ステキ。彼女、気持ちのいい人ね」と会った人誰もが思う。

例えば、女優の夏木マリやアメリカ大統領夫人のミシェル・オバマ。

そんな雰囲気が「ナイス&カジュアル」

今の時代の50代の私たちのおしゃれに欠かせない雰囲気だと思います。

 

『50歳、おしゃれ元年。』 P34より

自分の好きな靴・よく履く靴を基準に服を選定せよ

あなたがもし、今、自分の好きなテイストを見失い、自分がどんな格好をしたいのかわからなくなっているとしたら、まず自分の好きな靴やよく履いている靴を見てみましょう。

自分の好みはしっかりわかっているという人も、同じです。

靴には、その人の好みと「ファッションの目的」(この靴でどこに何をしに出かけるのか)が紛れもなく表れるからです。

一番よく履いている靴が、今の自分に合っていて必要なファッション傾向を示してくれています。

迷った時は、靴に聞け!というわけです。

 

『50歳、おしゃれ元年。』 P47より

 

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『50歳、おしゃれ元年。』の感想

私が『50歳、おしゃれ元年。』を読んで、とくに刺さった内容を紹介しました。

 

もう一度紹介すると、

 

・おしゃれは、引き算がポイント

・よく履く靴を基準に服をコーディネートせよ

 

でした。

 

私は会社を辞めて、ブログと家庭教師のアルバイトで生計を立てています。

 

ブログは家で作業しているので、スウェット姿です笑

 

が、家庭教師のアルバイトでは札幌の街中を歩くので、恥ずかしくない服装をしなくてはなりません。

 

私はおしゃれの知識が全くないので、どんな服を選んだら良いのか、全然わかりません。

 

今回、『50歳、おしゃれ元年。』を読んで、服の選定基準が分かりました。

 

今後、服を買うときは、

 

・おしゃれは、引き算がポイント

・よく履く靴を基準に服をコーディネートせよ

 

に留意したいと思います。

 

以上、『50歳、おしゃれ元年。』(地曳いく子 著)の感想でした。

 

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