『変な人の書いた世の中のしくみ』(斎藤一人 著)のレビューです。

 

『変な人の書いた世の中のしくみ』とは

『変な人の書いた世の中のしくみ』とは、ダイエット食品「スリムドカン」などで有名な、「銀座まるかん」の創業者である斎藤一人氏が書かれた本です。

 

斎藤一人氏は、長者番付トップ10に、10年連続でランクインした方としても有名です。

 

しあわせ、心、人間関係、経済、仕事、この世・・・。

 

斎藤一人氏が原点に帰って、この世の仕組みに言及した、人生の礎を示唆する作品。

 

『変な人の書いた世の中のしくみ』のあらすじでした。

 

以下、私が『変な人の書いた世の中のしくみ』を読んで、とくに刺さった中身を紹介します。

 

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『変な人の書いた世の中のしくみ』で刺さった内容

私が『変な人の書いた世の中のしくみ』を読んで、とくに刺さった内容は、以下のとおりです。

<『変な人の書いた世の中のしくみ』で刺さった内容>

・得意なことだけを一生懸命やることが重要

・人間はうまくいくまでやり続ければ必ず成功する

・人に得をさせることができる人が勝てる人

 

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得意なことだけを一生懸命やることが重要

「私にはあれがある」「これもできる」とか、”自分にあるもの”に焦点を当てたとき、人はしあわせになるんですね。

(中略)

だから人はそれぞれ、得意なことを一生懸命やればいいの。

それで苦手なことは必ず誰かが助けてくれるから。

人はそうやって助け合い、補い合って生きていくものなんだよね。

それを不得意なことをなくそうとかやっていると、大切な人生の時間があっという間になくなっちゃう。

それより、得意なことで、みんなのお役に立てればいいんだよ。

 

『変な人の書いた世の中のしくみ』 P48〜49より

人間はうまくいくまでやり続ければ必ず成功する

この星は行動する星だから、行動しないとダメなの。

それで行動しだすと、全部が成功につながります。

失敗するのは、失敗じゃないの。うまくいかない方法がわかっただけ。だから、すぐに違う方法を試せばいいんだよ。

そこが成功者と失敗者を分けるんです。

失敗だと思ってやめちゃうから負け犬になるんだよね。

人間はうまくいくまでやり続ければ、必ず成功するの。

それで、なぜやり続けられないかっていうと、理由は二つあるの。

一つは、失敗するたびに失敗だ、失敗だって思ってしまうこと。

失敗ではなくて、それは違うことがわかったという成功体験なんだ。

それともう一つは、改良せずに、同じことをしているんだよ。

それでそうしたことも、一つ、また一つと学んでいけばいいんだよ。

 

『変な人の書いた世の中のしくみ』 P98〜99より

人に得をさせることができる人が勝てる人

今の時代で勝てる人というのは、人に得をさせることができる人なんです。

会社に行けば会社を得させる、本を読んでいいことが書いてあれば、そのことを友達に教えてあげる。

相手を得させることっていくらでもあるんです。

さらに自分が知っていることを教えるのでも、愛想がよかったり、わかりやすかったりとか、いくらでも工夫ができるんです。

ただ教えてくれる人より、教わりやすい人のほうがいいんです。

だから、自分がお得な人間になれば、今の時代は正解なの。

 

『変な人の書いた世の中のしくみ』 P124より

 

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『変な人の書いた世の中のしくみ』の感想

私が『変な人の書いた世の中のしくみ』を読んで、とくに刺さった内容を紹介しました。

 

上に書かれている本は、多くのビジネス書に書かれている内容です。

 

読書家であれば、知っている内容が多く、目新しい情報が少なかったかもしれません。

 

しかし、まださほど本を読んでいない方は、『変な人の書いた世の中のしくみ』はオススメです。

 

『変な人の書いた世の中のしくみ』には、成功哲学が、上手くまとめた本であるからです。

 

短時間で効率よく、必要な情報を仕入れたいのなら、『変な人の書いた世の中のしくみ』を読みましょう。

 

私が『変な人の書いた世の中のしくみ』で、とくに刺さった内容は、「人に得をさせることができる人が勝てる人」です。

 

ホリエモンの著書『バカは最強の法則』にも、同じことが書かれていました。

他にも、他の多くの著書に、同じことが書かれています。

 

人に得をさせることとして、私は家庭教師のアルバイトで、これを実践しています。

 

相場の3分の1の価格で、他社よりも質の高い指導を提供しているつもりです。

 

また、金儲けのために無理に授業を詰め込むようなことはせず、学校のワークを使って教材費を抑えています。

 

これも普通に成績がアップしており、多くの保護者から、感謝のお言葉をいただいています。

 

こうした行動が、いつか大きな成功を生むことを信じて、これからも「人に得をさせることができる人」でありたいです。

 

以上、『変な人の書いた世の中のしくみ』(斎藤一人 著)のレビューでした。

 

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『変な人の書いた世の中のしくみ』には電子書籍であるKindle版もあるので、Amazonでの購入がオススメです。