『斎藤一人 人生が全部うまくいく話』(斎藤一人 著)の感想です。

 

『斎藤一人 人生が全部うまくいく話』とは

『斎藤一人 人生が全部うまくいく話』は、ダイエット食品「スリムドカン」などで有名な、「銀座まるかん」の創業者である斎藤一人氏が書かれた本です。

 

斎藤一人氏は、長者番付トップ10に、10年連続でランクインした方としても有名です。

 

「嫌な気分」がしても、すぐ「スっとした気分」になる、

「景気の悪いとき」に「景気のいい話」ができる、

「売れる物」を「飛ぶように売れる物」にする…「1回読む」と困ったことがなくなる。

「7回読む」とすべてが思い通りになる。

 

『斎藤一人 人生が全部うまくいく話』の概要です。

 

以下、私が『斎藤一人 人生が全部うまくいく話』を読んで、とくに刺さった中身を紹介します。

 

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『斎藤一人 人生が全部うまくいく話』で刺さった内容

私が『斎藤一人 人生が全部うまくいく話』を読んで、とくに刺さった内容は、以下のとおりです。

<『斎藤一人 人生が全部うまくいく話』で刺さった内容>

・売上が伸びることを執着して考え抜くこと

・「十に一つ当たりゃいいんだ」と気楽にアタックせよ

・成功の秘訣は「感謝」。成功する人は「嫌なことにも感謝」して感謝する

 

それぞれについて、『斎藤一人 人生が全部うまくいく話』の中身を紹介します。

 

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売上が伸びることを執着して考え抜くこと

ここがお店だとしたら、どういうふうにしたらお客さんが来るんだろう、どうしたらいいんだろう。

ずーっと考えるの。

なおかる、お客さんは店の中からは湧いて出てこないのです。

だから、ヒマなときは表に出て、ずーっと自分の店をじっと見て、どうしたら入りやすいか、ずーっと考えるんだよ。

執着して、執着して、執着するんだよ。

熱入れて、熱入れて、熱入れるんだよ。

考えて、考えて、考え抜くのよ。

そうしたら、お客さんがひとりでも入って来るんだよ。

 

『斎藤一人 人生が全部うまくいく話』 P36より

「十に一つ当たりゃいいんだ」と気楽にアタックせよ

だから、仕事では、「これは絶対当たる」「これが売れないわけない」なんて、あまり強く考えないようにあうると。

そういう観念がありすぎると、逆に失敗するんだよ。

(中略)

だいたい、「十に一つ当たりゃいいんだ」って。

そのつもりでやれば、いいんです。

(中略)

ちょこっとやってみて、成功するか失敗するか見てみて、「これは十に一つだな」とわかったら、そのことを一生懸命やればいいんだよね。

それが、十年もやってくると、十に一つ当たってたのが、五に一つぐらい、当たるようになるんだよ。

で、死ぬまで自分を磨き抜いたら、三つに一つぐらいは当たるようになるんだよ。

三割って、すごいですよ。

野球だって三割打てれば、大変ですからね。

だからそれを、一発目からホームランが出ないと落ち込んじゃうってこと自体が、おかしいんだよ。

まあ最初のうち、商売でも何でも、「十に一つぐらいの実力だな」と思っていれば間違いないと思いますよ。

 

『斎藤一人 人生が全部うまくいく話』 P41〜42より

成功の秘訣は「感謝」。成功する人は「嫌なことにも感謝」して感謝する

成功する人っていうのは、「感謝」が多いんだよ。

でも、「いいことがあったら感謝する」では、普通なの。

「いいこと」なんてめったにないから、感謝が少なくなっちゃうんです。

それよりも、「嫌なことにも感謝する」

自分が失敗したときは、「あ、こういうことをすると、失敗するということがわかった」なんです。

人に騙されたときは、「ああいう人に騙されたんだ」なの。

恨むより「騙されたおかげで、世の中にああいう人がいるってわかった。もっと出世してから騙されたら、膨大なお金をとられてた」なんです。

だから、「嫌なこと」にも感謝する。

もちろん、「良かったことにも感謝する」。

で、そういう「感謝の多い人」って必ず成功するんだよ。ちゃんと学ぶからね。

だから、何でもどんどんうまくなっていくし、何ごともトントンと机拍子で進んでいく。

 

『斎藤一人 人生が全部うまくいく話』 P66〜68より

『斎藤一人 人生が全部うまくいく話』の感想

『斎藤一人 人生が全部うまくいく話』を読んで、とくに刺さった内容を紹介しました。

 

一つ目の、売上を伸ばすために執着して考え抜くことについて。

 

簡単に諦めるな、粘れ!、と斎藤一人氏は仰りたいのだと思います。

 

私はブログと家庭教師のアルバイトで生計を立てています。

 

ブログの方は、全然儲かっていません。

が、毎日コツコツ記事を書き続ければ、いつか花が咲くと信じています。

 

家庭教師のアルバイトですが、こちらは最近になって、集客ができるようになり、そこそこ繁盛しています。

 

最初は、全然お客さんが集まらず苦労しましたが、粘ってやり続けて、なんとか上手く行きました。

胃がやられるくらい考えましたね。

 

二つ目の、「十に一つ当たりゃいいんだ」の心構えについて。

 

以前、ユニクロ社長の柳井正氏の『一勝九敗』という名著を紹介しました。

 

これを斎藤一人氏流に仰っているのが、上の引用文です。

 

私も家庭教師のアルバイトの集客で、いろいろ試しましたが、10やって1当たった感じです。

 

斎藤一人氏が仰る、確率10分の1の法則は当たっているのかなと感じました。

 

ま、10やって1当たれば良いと、気楽にやることが重要だということですね。

 

最後の、成功者は感謝が多く、嫌なことにも感謝するという点について。

 

良いことに感謝するのは簡単で、誰でも出来ますね。

しかし、嫌なことに感謝するのは、なかなか難しいでしょう。

 

私も家庭教師のアルバイトで、同業者や毒親からの嫌がらせを受けることがあります。

 

最初はショックでしたが、今は慣れました。

 

同業者や毒親からの嫌がらせを思い出して、腹が立つこともありますが、これを次に活かせば良いと、感謝して前に進むことが重要なのでしょう。

 

嫌なことに感謝するのは難しいですが、感謝の機会を増やして、私もプチ成功者くらいにはなりたいものです。

 

以上、『斎藤一人 人生が全部うまくいく話』(斎藤一人 著)の感想でした。

 

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