『人間仮免中』(卯月妙子 著)の感想です。

 

『人間仮免中』のあらすじ

『人間仮免中』は、舞台女優として活躍されている、卯月妙子氏が書かれた本です。

 

壮絶な過去と統合失調症を抱えた著者が、36歳にして出会った25歳年上のボビー。

苛烈で型破りで、そして誰より強靱なふたりの愛を描いた感動のコミックエッセイ。

 

これが、『人間仮免中』のあらすじです。

 

卯月妙子氏は、20歳で結婚したあと、夫の会社が倒産し、借金返済のためにホステス、ストリップ嬢、AV女優として働くなど、壮絶な人生を送られています。

 

『人間仮免中』を読むと、その壮絶さがよく分かりました。

 

『人間仮免中』は、内容が過激ですので、注意が必要です。

 

以下、私が『人間仮免中』を読んで、とくに刺さった内容を紹介します

 

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『人間仮免中』で刺さった内容

私が『人間仮免中』を読んで、とくに刺さった内容を紹介します。

 

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総合失調症の薬(セレネースなど)

 

『人間仮免中』 P20より

『人間仮免中』の感想

『人間仮免中』は、内容が過激ゆえ、ここでは紹介できないような内容が多かったです。

 

今回は、総合失調症の薬について勉強させてもらったので、その部分だけ紹介させて頂きました。

 

『人間仮免中』は、内容が過激ですが、面白いし勉強になる本です。

 

興味があれば、ぜひ読んでみましょう。

 

以上、『人間仮免中』(卯月妙子 著)の感想の感想でした。

 

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