『とある新人漫画家に、本当に起こったコワイ話』(佐倉色 著)の感想です。

 

『とある新人漫画家に、本当に起こったコワイ話』のあらすじ

『とある新人漫画家に、本当に起こったコワイ話』とは、マンガ家の佐倉色さんが書かれた本です。

 

『とある新人漫画家に、本当に起こったコワイ話』は、大手出版社のKADOKAWAが、いかにブラックであるかを訴えたマンガです。

 

とくに、KADOKAWAのボーノ氏の酷さには、目を覆いたくなるほどでした。

 

『とある新人漫画家に、本当に起こったコワイ話』は、「KADOKAWA」と、実名を出して訴えているところがミソです。

 

KADOKAWAから訴えられるんじゃないか、読者の私のほうが心配してしまうくらいでした。

 

KADOKAWAが、どうブラック企業なのかは、『とある新人漫画家に、本当に起こったコワイ話』をお読み下さい。

 

ここでは、私が『とある新人漫画家に、本当に起こったコワイ話』を読んで、とくに刺さった中身を紹介します。

 

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『とある新人漫画家に、本当に起こったコワイ話』で刺さった内容

私が『とある新人漫画家に、本当に起こったコワイ話』を読んで、とくに刺さった内容は、以下のとおりです。

<『とある新人漫画家に、本当に起こったコワイ話』で刺さった内容>

・暇は静かに人を殺していく

・怒られるまで自分の行動を客観的に見ることができない人間

・「自分も苦しんだからお前も苦しめ」という出版社の社風

 

それぞれについて、『とある新人漫画家に、本当に起こったコワイ話』の中身を紹介します

 

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暇は静かに人を殺していく

 

『とある新人漫画家に、本当に起こったコワイ話』 P8より

怒られるまで自分の行動を客観的に見ることができない人間

 

『とある新人漫画家に、本当に起こったコワイ話』 P24より

「自分も苦しんだからお前も苦しめ」という出版社の社風

 

『とある新人漫画家に、本当に起こったコワイ話』 P132より

『とある新人漫画家に、本当に起こったコワイ話』の感想

『とある新人漫画家に、本当に起こったコワイ話』を読んで、とくに刺さった内容を紹介しました。

 

私はかつて、東証一部上場のIT企業で働いていました。

 

この会社、「自分も苦しんだからお前はもっと苦しめ」と考える人間の巣窟でした。

 

上の『とある新人漫画家に、本当に起こったコワイ話』に書かれているとおりです。

 

だから、この会社は、みんなが不幸でした。

幸せになるのは許さないみんなで不幸になれ、という空気に包まれていましたね

 

これに我慢できず、社員がどんどん辞めていきました。

 

私の同期は200人いたのですが、7年間で120人近く辞めました。7年間離職率が60%です。

ま、ブラック企業ですよね。

 

私も、紆余曲折がありましたが、辞められてよかったです。

 

今は、ブログと家庭教師のアルバイトで生計を立てるべく、活動しています。

 

上の『とある新人漫画家に、本当に起こったコワイ話』にあるとおり、暇は人を殺していきます。

 

だから私も、暇にならないように、忙しくしているつもりです。

 

最近は家庭教師のアルバイトの申込みが毎日来ており、忙しくなれています。

収入も、もうすぐでブラック企業時代を超えそうです。

 

これからも、充実した日々を送っていけるようにしたいですね。

 

以上、『とある新人漫画家に、本当に起こったコワイ話』(佐倉色)の感想でした。

 

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