『無駄に生きるな熱く死ね』(直江文忠 著)の感想です。

 

『無駄に生きるな熱く死ね』とは

『無駄に生きるな熱く死ね』とは、お葬式会社であるサンクチュアリ株式会社の創業者、直江文忠氏が書かれた本です。

 

直江文忠氏は、バラック小屋で生活する貧困の幼少時代を経て日本に移り住み、色々と苦労をされてきた方です。

 

しかし、人並み外れたガッツがある方で、サンクチュアリ株式会社を設立後、27歳で年商30億円企業まで急成長させられました。

 

『無駄に生きるな熱く死ね』は、そんな直江文忠氏の経営哲学や人生論が詰まった1冊です。

 

かなり熱い内容となっています。

 

自信を喪失して自分を見失っている人に、ぜひ読んで頂きたい1冊だと思います。

 

以下、私が『無駄に生きるな熱く死ね』を読んで、とくに刺さった中身を紹介します。

 

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『無駄に生きるな熱く死ね』で刺さった内容

私が『無駄に生きるな熱く死ね』を読んで、とくに刺さった内容は、以下のとおりです。

<『無駄に生きるな熱く死ね』で刺さった内容>

・自分の人生を楽しみ尽くすための最善の方法

・世の中の悩みは「消極的思考」と「取り越し苦労」だけ

 

それぞれについて、『無駄に生きるな熱く死ね』の中身を紹介します。

 

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自分の人生を楽しみ尽くすための最善の方法

答えが見つからないとき、いつも誰かがかわりに答えてくれるだろうと思っている。

自分の人生を、自分で切りひらこうとしていない。

自分の意思で動いていない。そんな毎日が続いている。

このまま他人まかせの人生を生きるか。

それともいまから自分の人生を生きるか。

たえず正体不明の何者かにビクつき、視点の定まらないような人生なんて無意味だ。

(中略)

誰かによってつくられた目標に翻弄されることなく、自分の本心から生まれた目標を大切に。

そしてやると決めたからには、腹をくくる。

すべて自分のせいだ。

(中略)

自分のことは、自分で決める。

自分との約束を、自分から裏切らない。

これが自分の人生を楽しみ尽くすための最善の方法だ。

 

『無駄に生きるな熱く死ね』 P16〜17より

世の中の悩みは「消極的思考」と「取り越し苦労」だけ

その仕事に就いたら後悔するんじゃないか。

いまのままで本当にいいんだろうか。

もっと他にいい人生があるんじゃないかと悩んでいる。

後悔することを常に恐れ、気持ちにブレーキをかけている。

しかし何も恐れることはない。

世の中の悩みなんて、たったふたつしかないからだ。

ひとつは消極的思考。

もうひとつは取り越し苦労。

このどちらかだ。

(中略)

人生経験を積めば積むほど、逆にいろんな恐怖を知るだろう。

悩んでいる時間なんてあったら、いますぐ自分から動いた方がいい。

あなたが立ち向かうべき最強の敵は、あなた自身が作り出した恐怖だ。

 

『無駄に生きるな熱く死ね』 P16〜17より

『無駄に生きるな熱く死ね』の感想

『無駄に生きるな熱く死ね』で、私がとくに刺さった内容を紹介しました。

 

とくに、世の中の悩みは「消極的思考」と「取り越し苦労」だけ、という部分が刺さりましたね。

 

私も取り越し苦労をして、損をするタイプの人間です。

 

やっちゃいけないと分かってはいますが、つい取り越し苦労して消耗してしまいます。

 

この性格を直すには、自分が取り越し苦労をしていることに気づくことでしょう。

 

被害妄想をしているとき、その妄想に取り憑かれてしまいます。

ここで、「あ、自分は取り越し苦労をしているだ」ときちんと気づければ、ネガティブな感情は消えていきます。

 

何度も気づく練習をして、取り越し苦労をしなくなりたいです。

そうなれれば、生きるのがもっと楽になるでしょうから。

 

直江文忠氏のお言葉を参考に、今後も取り越し苦労をしない訓練をしていきます。

 

以上、『無駄に生きるな熱く死ね』(直江文忠 著)の感想でした。

 

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