『失踪日記』(吾妻ひでお  著)の感想です。

 

『失踪日記』あらすじ

『失踪日記』とは、有名漫画家である吾妻ひでお氏が書かれたマンガです。

 

突然の失踪から自殺未遂・路上生活・肉体労働、アルコール中毒・強制入院まで。

著者自身が体験した波乱万丈の日々を、著者自身が綴った、

今だから笑える赤裸々なノンフィクション

 

これが『失踪日記』のあらすじです。

 

『失踪日記』は、路上生活とアル中での入院生活が、とくに面白かったです。

 

以下、私が『失踪日記』を読んで、とくに刺さった中身を紹介します。

 

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『失踪日記』で刺さった内容

私が『失踪日記』を読んで、とくに刺さった内容は、以下のとおりです。

<『失踪日記』で刺さった内容>

・アル中の禁断症状など

・シアナマイド(シアナミド)について

 

それぞれについて、『失踪日記』の中身を紹介します。

 

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アル中の禁断症状など

 

『失踪日記』 P158より

シアナマイド(シアナミド)について

 

『失踪日記』 P177〜178より

『失踪日記』の感想

『失踪日記』を読んで、アル中の禁断症状と、シアナマイド(シアナミド)という薬の存在を学びました。

 

私は、お酒を全くと言って良いほど飲めません。

 

サラリーマン時代、飲み会が苦痛で死にそうでした。

まあ途中から、会社に見切りをつけて副業に励んでいたため、飲み会は全拒否してましたが笑

 

『失踪日記』を読んで、お酒が好きな人は不幸になるかもしれないと感じました。

 

私は、祖父と父親がアル中で、母が非常に辛い思いをしているのを見てきました。

アル中は、最悪ですよホント。

 

家族や会社の人間を振り返り、酒飲みでまともな人間を、私は見たことがありません。

 

何であんな麻薬みたいな飲み物が、スーパーに平然と売っているのか謎です。

タバコのように値上げしまくって、売れなくすればよいのにと思います。

 

ま、酒を飲むのは個人の自由ですが、

私のそばに近寄って欲しくないなと、『失踪日記』を読んで改めて思いました。

 

以上、『失踪日記』(吾妻ひでお  著)の感想でした。

 

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