『年収6割でも週休4日』(ビル・トッテン 著)の感想です。

 

『年収6割でも週休4日』とは

『年収6割でも週休4日』とは、株式会社アシスト(日本企業)創立者であるビル・トッテン氏が書かれた本です。

 

経営者の最大の責務は社員の生活を守ること。

経済規模が半減しても、ひとりの解雇者も出さずに会社も社員も生き延びる秘策とは。

それは働き過ぎと浪費の悪循環から脱却して、豊かな生き方を模索する生き方でした。

 

『年収6割でも週休4日』のあらすじです。

 

『年収6割でも週休4日』は、私が推薦する著書『減速して生きる: ダウンシフターズ』と内容が似ています。

 

無理をせず気楽に生きる。

これが『年収6割でも週休4日』で言いたいことです。

 

以下、私が『年収6割でも週休4日』を読んで、とくに刺さった内容を紹介します。

 

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『年収6割でも週休4日』で刺さった内容

私が『年収6割でも週休4日』を読んで、とくに刺さった文章は、以下のとおりです。

 

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人間は誰もが欲を持っています。

欲を抑えることの難しさは、我が身を振り返っても痛感します。

だからこそ仏教は「小欲知足」(欲を少なくして、満足を知る)を教えています。

もともと物質主義傾向を持つ人間であるからこそ、なおさら社会のリーダーたちはケロッグ社が提案したような価値観を取り入れ、それを社会の規範とすべきだったと思います。

(中略)

支出を減らしても快適に暮らすことができると気づくこと、そして消費中毒から解放されること、それが真の豊かさに近づく第一歩だと私は信じています。

 

『年収6割でも週休4日』 P29〜30より

『年収6割でも週休4日』の感想

『年収6割でも週休4日』で、私は「小欲知足」という言葉を学びました。

 

支出を減らしても快適に暮せること、消費中毒から解放されることで、真の豊かさに近づける。

 

私は、こんまりさんの著書『人生がときめく片づけの魔法』を実践し断捨離をやってきました。

 

また、著書『となりの億万長者』を実践して、倹約生活に励んでいます。

 

一応、「小欲知足」と言えるような生活ができています。

 

まだブログと家庭教師のアルバイトの収入が不安定なため、豊かさを実感するまでに至っていません。

 

が、こちらは年数が経てば収入が安定してくると見込んでいます。

 

少ないモノで倹約生活に励み、いずれ真の豊かさを実感できるようになりたいと、『年収6割でも週休4日』を読んで思いました。

 

以上、『年収6割でも週休4日』(ビル・トッテン 著)の感想でした。

 

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