『30歳からの成長戦略』(山本真司 著)の感想です。

 

『30歳からの成長戦略』とは

『30歳からの成長戦略』とは、経営コンサルタントである山本真司氏が書かれた本です。

 

『30歳からの成長戦略』は、エリートビジネスマンとして活躍できる知識が満載の本です。

 

それゆえ、内容が難しく、読みにくい点は否めません。

 

しかし、時間管理十訓や、意識的に弛緩して集中するテクニックなど、使える情報も多数ありました。

 

以下、私が『30歳からの成長戦略』を読んで、とくに刺さった文章を紹介します。

 

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『30歳からの成長戦略』で刺さった内容

私が『30歳からの成長戦略』を読んで、とくに刺さった内容は、以下のとおりです。

<『30歳からの成長戦略』で刺さった内容>

・時間管理十訓

・意識的に弛緩して集中する

 

それぞれについて、『30歳からの成長戦略』の中身を紹介します。

 

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時間管理十訓

②時間管理十訓

第一訓 スケジュール帳は計画書。一日に数回は眺める。

第二訓 常に二週間先まで視野に入れておく。

第三訓 作業工程の読みは創造力。活動をイメージする。

第四訓 自分ひとりの時間でも来客・会議と同様にアポをとる・

第五訓 完全に邪魔が入らないでひとりになれる場所を探す。電車、車、便所でも。

第六訓 原則八〜十九時にしか仕事をしない。土日のどちらか片方は完全休養する。

第七訓 考える前に材料を頭に放り込んでおく。寝る前が有効。

第八訓 できれば昼食などのために外出しない。その分早く帰るほうが得。

第九訓 細切れの時間は黄金の時間。仕事は十五分単位で切り刻める。

第十訓 集中と弛緩のバランスを重視。締めっぱなしも緩みっぱなしもダメ。

 

意識的に弛緩してから集中する

・革命的改革

③時間の意識的マネジメント:弛緩→集中方式

意識的に弛緩してから集中する

—計画的・事前的な弛緩時間の管理

—弛緩→集中方式は大きな仕事をこなせる

・クリティカル・マスの視点

・小さい仕事は「集中→弛緩」、大きい仕事は「弛緩→集中」

 

『30歳からの成長戦略』 P105〜106より

『30歳からの成長戦略』の感想

『30歳からの成長戦略』で刺さった内容として、時間管理十訓と、「意識的に弛緩して集中する」テクニックを紹介しました。

 

とくに、「意識的に弛緩して集中する」部分は、受験生やサラリーマンなど、幅広い年代の人に使えるのではないでしょうか。

 

私もブログ記事を書くとき、集中ばかりせず、「意識的に弛緩して集中する」ことで、良い記事が書けそうな気がしました。

 

今後、このテクニックを実践していこうと思います。

 

このほか、『30歳からの成長戦略』には、勉強や仕事を上手く処理するテクニックが満載です。

 

興味があれば、『30歳からの成長戦略』を読んでみましょう。

 

以上、『30歳からの成長戦略』(山本真司 著)の感想でした。

 

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