『35歳からのリアル』(人生戦略会議)の感想です。

 

『35歳からのリアル』とは

『35歳からのリアル』とは、「人生設計」を考える会である人生戦略会議が書かれた本です。

 

「何をあきらめ、捨てるか」「なにを目指すか、手に入れるか」。

35歳は、選択の年齢なのだそうです。

 

『35歳からのリアル』には、35歳の人に降りかかる、さまざまな出来事が網羅されています。

 

これらイベントに対して、どう対処するべきかが、『35歳からのリアル』に書かれています。

 

以下、私が『35歳からのリアル』を読んで、とくに刺さった文章を紹介します。

 

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『35歳からのリアル』で刺さった内容

私が『35歳からのリアル』を読んで、とくに刺さった内容について、本書の中身を紹介します。

 

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親の年収が子どもの学歴に影響するのは私立大だけ

しかし、ここでひとつ知っておいていただきたいことがあります。

それは「親の年収が子どもの学歴に影響する」という傾向は、子どもが私立大に進学する場合に当てはまるということです。

(中略)

「親の年収が高い」という条件は、子どもを私立大に進学させる際にはアドバンテージになりますが、国立大に進学させる場合には、仮に親の年収が1200万円以上あっても、「2%高くなる」くらいの影響にとどまるということです。

 

『35歳からのリアル』 P125〜126より

『35歳からのリアル』の感想

私も現在35歳なので、『35歳からのリアル』はドンピシャな内容になります。

 

『35歳からのリアル』は、人生設計をする上で、非常に役立つ情報が満載でしたよ。

30代の方は、『35歳からのリアル』は必読です。

 

『35歳からのリアル』は、内容が非常に分かりやすく、ページ数もさほど多くないので、通勤電車のなかでサクッと読めてしまうでしょう。

 

『35歳からのリアル』はAmazonにて、中古本が安く買えますよ。