『田舎力 ヒト・夢・カネが集まる5つの法則』(金丸弘美)の感想です。

 

『田舎力』とは

『田舎力』とは、食環境ジャーナリストである金丸弘美氏が書かれた本です。

 

『田舎力』は、金丸弘美氏が800の農産漁村を歩き得た、地域活性化のポイントが詰まった1冊です。

 

個人事業主である私にとって、『田舎力』はちょっと使えなさそうな感じがします。

 

しかし、そんなことはなく、『田舎力』はフリーランスにも使える情報が満載でした。

 

以下、私が『田舎力』を読んで、とくに刺さった文章を紹介します。

 

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『田舎力』で刺さった内容

私が『田舎力』を読んで、とくに刺さった文章を紹介します。

 

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道の駅で売られている食品は外国産

例えば、国土交通省の補助金で数多くの「道の駅」が作られている。

これなどは典型だろう。

せっかくの補助事業なのに、多くの道の駅で、全体のマネジメントがされておらず、地域性が希薄なものが目立つのである。

置いてあるのは、添加物のたくさん入ったお土産類で、それもどこでも売られている饅頭やお菓子の類いである。

それも同じメーカーが製造して、パッケージを変えただけという代物だ、

ひどい場合は、原産国に外国が記されているものもある。

現地商品と称して販売されている、魚の干物やカマボコなどの練り物商品も化学添加物や保存料、人工着色料を使ったものが、かなりある。

それも現地のものでないものも平気で置いてあるところがある。

 

『田舎力』 P54より

『田舎力』の感想

なんと、道の駅で売られている食品は、外国産が多いそうです。

地域の食品を活用したものではありません。

 

道の駅で買い物をするときは、裏のパッケージを読んで、地域のものを使っているかどうかチェックが必要です。

 

『田舎力』には、上の道の駅の実態の他に、田舎の現実がたくさん書かれています。

こんなこと言っちゃって大丈夫?と思えることも。

 

また、『田舎力』は、個人事業主(フリーランス)にも使える内容が満載でした。

 

フリーランスとしての教養を身に付けるのに、『田舎力』は良い本でしたよ。

 

以上、『田舎力 ヒト・夢・カネが集まる5つの法則』(金丸弘美)の感想でした。

 

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『田舎力』には電子書籍であるKindle版もあるので、Amazonでの購入がオススメです。