『月3万円ビジネス』(藤村靖之)の感想です。

 

『月3万円ビジネス』とは

『月3万円ビジネス』とは、日本大学工学部教授の藤村靖之先生が書かれた本です。

 

非電化の冷蔵庫や除湿器、コーヒー焙煎器など、環境に負荷を与えないユニークな機器を発明する藤村靖之先生は、「地方で仕事を創る塾」を主宰されています。

 

『月3万円ビジネス』はタイトルのとおり、毎月3万円稼ぐビジネス例がまとめられている本です。

 

月3万円を稼ぐのは、その気になればさほど難しい話ではありません。

 

私は会社を辞めて、ブログと家庭教師のアルバイトをやっていますが、月3万円以上稼げています。

 

まあ、ブログは全然稼げていませんが、家庭教師のアルバイトがそこそこ上手く行っています。

 

サラリーマンですと、給料こそ唯一の収入源だと洗脳されている人が多いでしょう。

 

こういう方々の思考を変えるのに、『月3万円ビジネス』はうってつけの本です。

 

『月3万円ビジネス』は、会社の洗脳から脱出するきっかけを与えてくれるでしょう。

 

以下、私が『月3万円ビジネス』を読んで、とくに刺さった内容を紹介します。

 

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『月3万円ビジネス』で刺さった内容

私が『月3万円ビジネス』を読んで、とくに刺さった内容は、以下のとおりです。

<私が『月3万円ビジネス』で刺さった内容>

・「月3万円ビジネス」は「いいこと」しかやらない

・「月3万円ビジネス」の3つのポイント

 

それぞれについて、『月3万円ビジネス』の中身を紹介します。

 

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「月3万円ビジネス」は「いいこと」しかやらない

「月3万円ビジネス」は、いいことしかビジネスのテーマにしません。

「いいこと」というのは、人や社会が幸せになることです。

つまり、人や社会が幸せでないことを探して解決することをテーマにします。

経済が豊かになれば幸せが溢れる・・・と想って僕たちは励んできましたが、どうやら違ったようです。

不幸せが溢れています、

だから、テーマはたくさんあります。

テーマはたくさんありますが、たくさんは稼げません、

お金をたくさん持っていない人とのお付き合いが主になるからです。

だから月に3万円しか稼げません。

 

『月3万円ビジネス』 P13より

「月3万円ビジネス」の3つのポイント

「月3万円ビジネス」では三つのことを心がけます。

一つは「支出が少ない生活スタイル」。前述のとおりです。

支出が少なければ、収入が少なくてもなんとかなります。

支出が少なければ、収入が不安定でもなんとかなります。

二つ目は「固定費が0のビジネスモデル」。

自分たちの家で、自分たちが暇な時に働きます。

スタッフは必要な時だけ暇な人にきてもらいます。

暇な人は、いいことで愉しいことなら喜んで安く働いてくれます。

三つ目は「復業」。

複数の「月3万円ビジネス」は、売れたり売れなかったりの波があるでしょうが、複数でしたら均されて。ある程度は安定しそうです。

 

『月3万円ビジネス』 P30より

『月3万円ビジネス』の感想

『月3万円ビジネス』で、月3万円ビジネスの条件の部分を紹介しました。

 

月3万円ビジネスの条件は、Win-Winの関係になること、支出が少ないこと、固定費が0であること、復業であることの4つです。

 

これを満たすのは、ネットビジネスでしょう。

 

ブログやアフィリエイトなら、固定費がサーバー代だけです。

人の役に立てる情報を発信して、人に役立てて自分も広告収入で儲かると、Win-Winの関係になれます。

複数サイトを運営して、復業が出来ます。

 

以上から、ネットビジネスは、月3万円ビジネスの条件を満たします。

 

といっても、ネットビジネスで月3万円稼ぐのは容易なことじゃありません。

 

だから私は、ブログと並行して家庭教師のアルバイトもやっています。

 

家庭教師のアルバイトも、支出がゼロで、人の役に立てます。

複数の生徒を受け持ち、辞められて困るリスクを減らせます。

 

家庭教師のアルバイトは、月3万円ビジネスの条件を満たしています。

 

このように、私は月3万円ビジネスの条件に合ったビジネスを展開していることに気付きました。

 

方向は間違えていないので、これからも、ブログと家庭教師のアルバイトを頑張りたいと思った次第です。

 

以上、『月3万円ビジネス』(藤村靖之)の感想でした。

 

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