『運がいいとき、「なに」が起こっているのか?』(石田久二)の感想です。

 

『運がいいとき、「なに」が起こっているのか?』とは

『運がいいとき、「なに」が起こっているのか?』とは、有名メンタルコーチである石田久二氏が書かれた本です。

 

『運がいいとき、「なに」が起こっているのか?』は、いわゆる「引き寄せの法則」の本です。

 

運がいいとき、「なに」が起こっているのか?どうすれば再現できるのか?

 

ひとつは、超意識からの「サイン」。

それは「偶然のような必然」であり、宇宙のサインと呼べるものなのだそうです。

 

「ふと、思いついた心の声」

「聞いたとたん、心がザワつく言葉」

「思いがけない協力者」

など、「ありえない運のよさ」やってくるとき、こういうサインが現れるのだとか。

 

胡散臭い内容かもしれませんが、運を引き寄せるテクニックは使えると私は感じました。

 

以下、『運がいいとき、「なに」が起こっているのか?』を読んで、とくに刺さった内容を紹介します。

 

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『運がいいとき、「なに」が起こっているのか?』で刺さった内容

私が『運がいいとき、「なに」が起こっているのか?』を読んで、とくに刺さった内容は、以下のとおりです。

<『運がいいとき、「なに」が起こっているのか?』で刺さった内容>

・「あり得ない運のよさ!」は心がザワつくときに起こる

・「あり得ない運のよさ!」はリラックスすると起こる

・どんなことでもやればやっただけ変わる

 

それぞれについて、『運がいいとき、「なに」が起こっているのか?』の中身を紹介します。

 

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「あり得ない運のよさ!」は心がザワつくときに起こる

1.望むべき方向を向いている

2.望むべき方に向けて動いている

まずは、この2つの条件が必要。

(中略)

まさに、「あり得ない運のよさ!」というときは、2つのことが必ず起こっている。

ある方向に向いて動いていれば、「サイン」がやってくる。

それは「偶然のような必然」であり、宇宙のサインと呼べるもの。

「ふと、思いついた心の声」「聞いた途端、心がザワつく言葉」「思いがけない協力者」・・・こんなサインがやって来るのだ。

 

『運がいいとき、「なに」が起こっているのか?』 P8〜9より

「あり得ない運のよさ!」はリラックスすると起こる

願望実現の最大の肝は「ストレス→リラックス」のプロセスにあり、その究極のリラックスのことを「さとり」という。

ストレスをかけながら願ったものは、リラックスに転じたときにかなう。

リラックスとは力を抜くことであり、「手放す」や「忘れる」とも表現される。

(中略)

ストレス状態で「質問」を繰り返すと、それがリラックスに転じた瞬間、「答え」がやってくる。

それは唐突としてやってくる、まさしくヒラメキだ。

 

『運がいいとき、「なに」が起こっているのか?』 P87より

どんなことでもやればやっただけ変わる

思いついてしまったら、とにかくどんなことでもやろう!

だけど、そう言うと決まってこう答える人が出てくる。

「どんなことでもって、うまくいかなかったらどうするんですか?

もちろんそんなの誰にもわからない。

だけど、ひとつだけ言えることは、なにもしなければそのままだけど、どんなことでもやればやっただけ変わるってこと。

うまくいったら儲けものだけど、うまくいかなくとも、新しいやり方へと改善すればいい。

 

『運がいいとき、「なに」が起こっているのか?』 P107〜108より

『運がいいとき、「なに」が起こっているのか?』の感想

「あり得ない運のよさ!」は、心がザワついたとき、心がリラックスした時に起こるそうです。

 

やればやっただけ、状況は必ず変わります。

 

この本を読んで分かったことは、あれこれ悩まず、やるべきことをやり続けることの大切だということです。

 

当たり前の話かもしれませんが、多くのビジネス書に書かれている話です。

 

当たり前のことを当たり前に出来るようにする。

これだけでも、相当な努力が必要です。

 

やるべきことを淡々とやり続けることで、道は開けるのでしょう。

 

なので、私は今日もブログ記事を書き続けていきます。

いつか、副業で商売をやっていたときのような、「あり得ない運のよさ!」を引き寄せるために。

 

以上『運がいいとき、「なに」が起こっているのか?』(石田久二)の感想でした。

 

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